NANKAIのセグメント · 試作 · 2026年3月期
建設業
民間住宅工事や学校・下水道整備などの公共工事を手がける建設事業。南海辰村建設や日電商会などの連結子会社を通じて工事を受注する。
- 住宅工事
- 公共工事
- 建設請負
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はNANKAIが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 南海辰村建設株式会社 ※1※2※4 | 建設業 | 大阪市浪速区 | 62.2% |
| 株式会社日電商会 | 建設業 | 堺市堺区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は304億円で、会社全体の11.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 366億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 279億円 | 20億円 | 276億円 | 554人 |
| 2023年3月期 | 322億円 | 19億円 | 293億円 | 536人 |
| 2024年3月期 | 331億円 | 18億円 | 261億円 | 515人 |
| 2025年3月期 | 408億円 | 25億円 | 379億円 | 532人 |
| 2026年3月期 | 304億円 | 29億円 | 270億円 | 543人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 営業成績業種当連結会計年度(2025.4~2026.3)営業収益対前連結会計年度増減率 百万円%旅行業6,27312.8ホテル・旅館業8011.0ボートレース施設賃貸業5,5489.2ビル管理メンテナンス業30,85114.7葬祭事業2,990△4.0その他8,45438.5調整額△2,112-営業収益計52,80915.9 <建設業>建設業におきましては、民間住宅工事のほか、大阪府立学校新築工事や横浜市における下水道整備工事等の公共工事の受注活動に注力いたしました。
- この結果、完成工事高の減少により、建設業の営業収益は469億85百万円(前期比13.0%減)となったものの、利益率の向上等により、営業利益は29億1百万円(前期比18.0%増)となりました。
- 営業成績業種当連結会計年度(2025.4~2026.3)営業収益対前連結会計年度増減率 百万円%建設業47,004△13.0調整額△19-営業収益計46,985△13.0 <その他の事業>その他の事業におきましては、営業収益は43億89百万円(前期比18.8%増)となり、営業利益は86百万円(前期比2.1%減)となりました。
2025年3月期
- 営業成績業種当連結会計年度(2024.4~2025.3)営業収益対前連結会計年度増減率 百万円%旅行業5,56142.7ホテル・旅館業7935.2ボートレース施設賃貸業5,080△18.8ビル管理メンテナンス業26,9034.4葬祭事業3,1152.1その他6,10311.5調整額△2,012-営業収益計45,5455.7 <建設業>建設業におきましては、大阪IR関連工事等の民間非住宅工事のほか、大阪府下における配水管布設工事等の公共工事の受注活動に注力いたしました。
- 建設業の営業収益は、大阪・関西万博関連工事等の完成工事高の増加等により、540億30百万円(前期比20.6%増)となり、営業利益は24億59百万円(前期比37.1%増)となりました。
- 営業成績業種当連結会計年度(2024.4~2025.3)営業収益対前連結会計年度増減率 百万円%建設業54,04520.6調整額△14-営業収益計54,03020.6 <その他の事業>その他の事業におきましては、営業収益は36億94百万円(前期比9.7%減)となり、営業利益は88百万円(前期比50.5%減)となりました。
2024年3月期
- 営業成績業種当連結会計年度(2023.4~2024.3)営業収益対前連結会計年度増減率 百万円%旅行業3,89618.0ホテル・旅館業75421.7ボートレース施設賃貸業6,259△1.9ビル管理メンテナンス業25,7768.8葬祭事業3,0524.2その他5,4768.8調整額△2,111-営業収益計43,1048.2 <建設業>建設業におきましては、民間住宅工事のほか、物流施設、学校施設等の民間非住宅工事や公共工事の受注活動に注力いたしました。
- 以上の取組みを進めたものの、完成工事高は減少いたしましたが、保有物件を販売したことにより、建設業の営業収益は447億92百万円(前期比2.6%増)となりました。
- 営業成績業種当連結会計年度(2023.4~2024.3)営業収益対前連結会計年度増減率 百万円%建設業44,8082.6調整額△15-営業収益計44,7922.6 <その他の事業>その他の事業におきましては、営業収益は40億89百万円(前期比38.0%増)となり、営業利益は1億79百万円(前期比2.0%増)となりました。
2023年3月期
- ② 経営成績当連結会計年度におきましては、運輸業における輸送人員の増加や、建設業における完成工事高の増加等により、営業収益は2,212億80百万円(前期比9.7%増)となり、営業利益は、資源価格や物価の高騰による影響等があったものの、210億23百万円(前期比72.5%増)、経常利益は189億65百万円(前期比91.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は146億23百万円(前期比263.6%増)となりました。
- 営業成績業種当連結会計年度(2022.4~2023.3)営業収益対前連結会計年度増減率 百万円%旅行業3,30239.5ホテル・旅館業61963.0ボートレース施設賃貸業6,3848.7ビル管理メンテナンス業23,684△0.3葬祭事業2,9286.2その他5,0321.1調整額△2,099―営業収益計39,8514.2 <建設業>建設業におきましては、民間住宅工事のほか、物流施設等の民間非住宅工事や公共工事の受注活動に注力いたしました。
- この結果、完成工事高の増加等により、建設業の営業収益は436億62百万円(前期比14.5%増)となったものの、利益率の低下等により、営業利益は18億89百万円(前期比3.6%減)となりました。
- 営業成績業種当連結会計年度(2022.4~2023.3)営業収益対前連結会計年度増減率 百万円%建設業43,68914.5調整額△26―営業収益計43,66214.5 <その他の事業>その他の事業におきましては、営業収益は29億63百万円(前期比11.7%増)となり、営業利益は1億75百万円(前期比0.5%減)となりました。
2022年3月期
- ② 経営成績当連結会計年度におきましては、建設業において完成工事高が減少したものの、運輸業における輸送人員の増加や、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。
- 営業成績業種営業収益当連結会計年度前連結会計年度 百万円百万円旅行業2,368952ホテル・旅館業380434ボートレース施設賃貸業5,8735,635ビル管理メンテナンス業23,75722,346葬祭事業2,7582,652その他4,9764,690調整額△1,872△1,955営業収益計38,24134,756 <建設業>建設業におきましては、民間住宅工事のほか、医療機関、学校施設等の民間非住宅工事や公共工事の受注活動に注力いたしました。
- この結果、完成工事高の減少等により、建設業の営業収益は381億21百万円(前期は営業収益454億90百万円)となったものの、利益率の改善等により、営業利益は19億59百万円(前期は営業利益16億99百万円)となりました。
- 営業成績業種営業収益当連結会計年度前連結会計年度 百万円百万円建設業38,15645,510調整額△34△19営業収益計38,12145,490 <その他の事業>その他の事業におきましては、営業収益は26億53百万円(前期は営業収益30億27百万円)となり、営業利益は1億76百万円(前期は営業利益2億48百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBA0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VY49)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNPJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZJM)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OB75)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
