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四国電力のセグメント · 試作 · 2026年3月期

エネルギー事業

この事業はエネルギー関連の事業を扱う。子会社の坂出LNG㈱や、持分法適用関連会社のYN Energy Pty Ltd(オーストラリア)が、この事業を手がけている。

  • LNG

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は四国電力が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
坂出LNG㈱エネルギー香川県坂出市70%
YN Energy Pty Ltd 関連会社エネルギーオーストラリア50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は271億円で、会社全体の2.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

四国電力・エネルギー事業:収益と利益の推移四国電力・エネルギー事業:収益と利益の推移収益2021/3201億円2022/3265億円2023/3258億円2024/3258億円2025/3266億円2026/3271億円四国電力・エネルギー事業:収益と利益の推移四国電力・エネルギー事業:収益と利益の推移収益2021/3201億円2022/3265億円2023/3258億円2024/3258億円2025/3266億円2026/3271億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期201億円
2022年3月期265億円597億円270人
2023年3月期258億円691億円269人
2024年3月期258億円820億円280人
2025年3月期266億円1,119億円280人
2026年3月期271億円1,263億円287人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年3月期

  • 情報通信事業の売上高は503億99百万円(前期比2.5%増)、経常利益は106億22百万円(同2.4%増)となった。エネルギー事業の経常利益は56億6百万円(同16.7%減)となった。建設・エンジニアリング事業は発電所関連工事の減少により売上高が552億56百万円(同15.3%減)となった

2024年3月期

  • 情報通信事業の売上高は491億54百万円(前期比7.8%増)、経常利益は103億73百万円(同10.7%増)となった。エネルギー事業は前年度に計上した海外事業投資損失の反動により経常損益が67億33百万円の利益(前期は151億18百万円の損失)となった。建設・エンジニアリング事業は火力発電所関連工事の受注増により売上高が652億68百万円(同23.0%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [エネルギー事業]売上高は、前連結会計年度に比べ4億53百万円(+1.7%)増収の270億98百万円となった。

2025年3月期

  • [エネルギー事業]売上高は、電化機器販売の増などから、前連結会計年度に比べ8億1百万円(+3.1%)増収の266億44百万円となった。

2024年3月期

  • [エネルギー事業]売上高は、前連結会計年度に比べ76百万円(+0.3%)増収の258億43百万円となった。

2023年3月期

  • [エネルギー事業]売上高は、石炭販売事業の販売数量の減などから、前連結会計年度に比べ7億31百万円(△2.8%)減収の257億66百万円となった。

2022年3月期

  • [エネルギー事業]売上高は、石炭販売事業の販売数量の増などから、前連結会計年度に比べ63億76百万円(+31.7%)増収の264億97百万円となった。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。