図解経済
セグメント四国電力(9507)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑四国電力(9507)決算データ › 建設・エンジニアリング事業

四国電力のセグメント · 試作 · 2026年3月期

建設・エンジニアリング事業

この事業は建設・エンジニアリングを担う。発電所関連工事をはじめとする請負工事の受注・施工を行っている。

  • 発電所関連工事
  • 請負工事

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は589億円で、会社全体の5.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

四国電力・建設・エンジニアリング事業:収益と利益の推移四国電力・建設・エンジニアリング事業:収益と利益の推移収益2021/3618億円2022/3692億円2023/3531億円2024/3653億円2025/3553億円2026/3589億円四国電力・建設・エンジニアリング事業:収益と利益の推移四国電力・建設・エンジニアリング事業:収益と利益の推移収益2021/3618億円2022/3692億円2023/3531億円2024/3653億円2025/3553億円2026/3589億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期618億円
2022年3月期692億円602億円1,366人
2023年3月期531億円582億円1,361人
2024年3月期653億円641億円1,375人
2025年3月期553億円614億円1,383人
2026年3月期589億円637億円1,409人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 情報通信事業の売上高は527億51百万円(前期比4.7%増)、経常利益は112億89百万円(同6.3%増)となった。建設・エンジニアリング事業は請負工事の利益率低下により経常利益が51億75百万円(同5.7%減)となった。その他は製造事業の増加により売上高が422億49百万円(同17.4%増)となった

2025年3月期

  • 情報通信事業の売上高は503億99百万円(前期比2.5%増)、経常利益は106億22百万円(同2.4%増)となった。エネルギー事業の経常利益は56億6百万円(同16.7%減)となった。建設・エンジニアリング事業は発電所関連工事の減少により売上高が552億56百万円(同15.3%減)となった

2024年3月期

  • 情報通信事業の売上高は491億54百万円(前期比7.8%増)、経常利益は103億73百万円(同10.7%増)となった。エネルギー事業は前年度に計上した海外事業投資損失の反動により経常損益が67億33百万円の利益(前期は151億18百万円の損失)となった。建設・エンジニアリング事業は火力発電所関連工事の受注増により売上高が652億68百万円(同23.0%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [建設・エンジニアリング事業]売上高は、前連結会計年度に比べ36億67百万円(+6.6%)増収の589億23百万円となった。

2025年3月期

  • [建設・エンジニアリング事業]売上高は、発電所関連工事の減などから、前連結会計年度に比べ100億11百万円(△15.3%)減収の552億56百万円となった。

2024年3月期

  • [建設・エンジニアリング事業]売上高は、火力発電所関連工事の受注増などから、前連結会計年度に比べ122億3百万円(+23.0%)増収の652億68百万円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ23億52百万円(+67.0%)増益の58億62百万円となった。

2023年3月期

  • [建設・エンジニアリング事業]売上高は、請負工事の受注減などから、前連結会計年度に比べ161億25百万円(△23.3%)減収の530億65百万円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ4億79百万円(△12.0%)減益の35億9百万円となった。

2022年3月期

  • [建設・エンジニアリング事業]売上高は、請負工事の受注増などから、前連結会計年度に比べ73億49百万円(+11.9%)増収の691億91百万円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ9億58百万円(+31.6%)増益の39億89百万円となった。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。