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半導体メモリ

半導体メモリの業界は、何で稼いでいる?

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何で稼ぐか

電源を切ってもデータが残るNAND型フラッシュと、動作中の作業用に使うDRAMの2種類のメモリを作り、スマホ、パソコン、サーバーのメーカーに売る。同じ規格の製品を各社が大量に作るので、値段は市場の需給で決まる。

日本にはNANDのキオクシアがあり、DRAMは韓国と米国のメーカーが大きい。

何に左右されるか

需給で値段が数割動く。AIのデータセンターがSSDと高速メモリの需要を押し上げる一方、各社が一斉に増産すると供給が増えて値下がりする。工場の投資は巨額で減価償却が重く、値段が下がると赤字になりやすい。

売上のほとんどがドル建てなので為替が効く。装置と材料の会社は、この業界の投資の波をそのまま受ける。

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