図解経済
会社図鑑エレコム(6750)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › エレコム(6750)

会社図鑑

エレコム(6750)

エレコムは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,321億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
パソコン・デジタル機器・ストレージ関連事業コンピューターコンピューターコンピューター放送通信関連機器製造販売及び電気通信工事事業映像・音響機器電気工事理美容・小型家電事業家電ITインフラ設計・構築・運用・保守及び技術者派遣事業システム開発IT運用人材派遣
東証業種
電気機器

分類の根拠:エレコム 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

パソコンやデジタル機器、家電に関わる製品を開発し、作って売る会社だ。自社のブランドのほか、子会社がそれぞれの看板を持ち、パソコンと記憶の製品、産業機器向けの記憶装置、放送と通信のアンテナ、理美容と小型の家電などを手がける。

国内の販売が中心で、香港やシンガポールの子会社が調達を、米国や中国、東南アジアの子会社が販売を担う。修理やデータの復旧、利用者の問い合わせに答える仕事、ITの設備の設計と運用も子会社が受け持つ。

誰に売る

客はパソコンやデジタル機器を使う人、アンテナや理美容の家電を使う家庭、産業機器向けの記憶装置を使う企業だ。米国や中国、東南アジアにも売る。

エレコム(6750):誰に売るエレコム(6750):誰に売る主な客パソコンを使う人周辺の機器とケーブル主力のブランド家庭放送のアンテナや理美容の家電子会社のブランド企業産業機器向けの記憶装置子会社が担う海外の利用者米国や中国、東南アジア海外の販路エレコム(6750):誰に売るエレコム(6750):誰に売る主な客パソコンを使う人周辺の機器とケーブル主力のブランド家庭放送のアンテナや理美容の家電子会社のブランド企業産業機器向けの記憶装子会社が担う海外の利用者米国や中国、東南アジ海外の販路

業績5年

2026年3月期の売上高は1,321億円、営業利益は155億円、親会社株主に帰属する当期純利益は202億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は23%増えた。

エレコム(6750):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,074億円2023/31,037億円2024/31,102億円2025/31,180億円2026/31,321億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益155億円純利益202億円エレコム(6750):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,074億円2023/31,037億円2024/31,102億円2025/31,180億円2026/31,321億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益155億円純利益202億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11.7%、2025年3月期が11.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エレコム(6750):営業利益率の推移エレコム(6750):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.7%2025年3月期 11.4%+0.3%直近の推移12.9% → 11.7%2022年3月期から2026年3月期の推移エレコム(6750):営業利益率の推移エレコム(6750):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.7%2025年3月期 11.4%+0.3%直近の推移12.9% → 11.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.7%は、図鑑にある「電機・エンタメ」の会社65社の中で上から6番目。中央値は7.8%で、高い方。

売上の伸び+23%は、上から37番目。中央値は+26%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上6,360万円は、上から9番目。中央値は3,552万円で、高い方。

売上の大きさは、65社の中で上から27番目。中央値は1,059億円。

比べた相手は、ソニー・日立・パナソニック・三菱電機・キヤノン・NEC・富士通・リコー・シャープ・エプソン・富士電機・コニカミノルタ・ブラザー・ニコン・東芝テック・日清紡・OKI・JVCケンウッド・シチズン時計・明電舎・カシオ・日東工業・ウシオ電機・エイベックス・古野電気・能美防災・愛知電機・ノーリツ鋼機・バッファロー・日本信号・ワコム・ホーチキ・京三製作所・タムロン・ミマキエンジニアリング・EIZO・デンヨー・ヒビノ・アイホン・遠藤照明・TOA・テクノホライゾン・アライドテレシス・フリュー・サクサ・東洋電機製造・アイコム・大井電気・日本アビオニクス・三社電機製作所・大同信号・星和電機・池上通信機・ダイニチ工業・ズーム・名古屋電機工業・ティアック・日本フェンオール・バルミューダ・サン電子・森尾電機・TBグループ・メディアリンクス・ピクセラ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エレコム(6750):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電機・エンタメ」の会社65社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.8%低い高い11.7% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +26%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,552万円低い高い6,360万円 高い方売上の大きさ65社の中で中央値 1,059億円低い高い1,321億円 真ん中あたりエレコム(6750):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電機・エンタメ」の会社65社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.8%低い高い11.7% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +26%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,552万円低い高い6,360万円 高い方売上の大きさ65社の中で中央値 1,059億円低い高い1,321億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は15円と、営業利益を上回った。

エレコム(6750):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先85円15円費用(材料・人件費・販売など)85円純利益15円エレコム(6750):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先85円費用(材料・人件費・販売など)85円純利益15円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,077人。本社は大阪市中央区伏見町四丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,360万円になる。

エレコム(6750):会社の大きさエレコム(6750):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,360万円1,321億円 ÷ 2,077人エレコム(6750):会社の大きさエレコム(6750):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,360万円1,321億円 ÷ 2,077人

何に左右される

パソコンやスマホがどれだけ使われるかが、周辺の製品の需要を作る。子会社ごとのブランドが増えるほど、扱う分野が広がる。

香港やシンガポールで調達するため、円と外国のお金の交換の比率が仕入れの費用に効く。記憶の製品は、中に使うフラッシュメモリの値段が原価を動かす。

エレコム(6750):何に左右されるエレコム(6750):何に左右される効くものデジタル機器の広がりパソコンやスマホの使われ方周辺の製品の需要ブランドの数子会社ごとの看板扱う分野の広さ海外での調達香港やシンガポールの子会社仕入れの費用記憶装置の部材フラッシュメモリを使う製品原価子会社に加わる会社株式交換などで傘下に入れる扱う製品の広がり為替海外での調達と販売円に直した額エレコム(6750):何に左右されるエレコム(6750):何に左右される効くものデジタル機器の広がりパソコンやスマホの使われ方周辺の製品の需要ブランドの数子会社ごとの看板扱う分野の広さ海外での調達香港やシンガポールの子会社仕入れの費用記憶装置の部材フラッシュメモリを使う製品原価子会社に加わる会社株式交換などで傘下に入れる扱う製品の広がり為替海外での調達と販売円に直した額

この会社の技術

パソコンやスマホにつなぐ機器とケーブルを、決められた規格に合わせて作る。記憶の製品では、電気を切っても内容が消えないフラッシュメモリを使う。アンテナは放送の電波を受けて建物の中へ配る。

この会社を読む言葉

  • 周辺機器:パソコンやスマホにつないで使う機器
  • フラッシュメモリ:電気を切っても内容が消えない記憶の部品
  • 株式交換:株を渡し合って、ある会社を完全な子会社にする方法

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:電気機器。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針