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日清食品ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日清食品

この事業は日清食品㈱を中心とする即席めん事業である。カップめん類やカップライス類などの商品を製造・販売している。

  • カップめん
  • カップライス

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,435億円で、会社全体の32.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日清食品ホールディングス・日清食品:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・日清食品:収益と利益の推移収益2021/32,071億円2022/32,122億円2023/32,216億円2024/32,336億円2025/32,404億円2026/32,435億円利益2021/32022/3308億円2023/3268億円2024/3297億円2025/3309億円2026/3322億円利益322億円日清食品ホールディングス・日清食品:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・日清食品:収益と利益の推移収益2021/32,071億円2022/32,122億円2023/32,216億円2024/32,336億円2025/32,404億円2026/32,435億円利益2021/32022/3308億円2023/3268億円2024/3297億円2025/3309億円2026/3322億円利益322億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,071億円
2022年3月期2,122億円308億円1,900人
2023年3月期2,216億円268億円1,940人
2024年3月期2,336億円297億円2,065人
2025年3月期2,404億円309億円2,160人
2026年3月期2,435億円322億円2,237人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 日清食品の売上収益は2,419億40百万円(前期比1.3%増)となったが、原材料価格や物流費の上昇により営業利益は321億47百万円(同5.9%減)となった。明星食品の売上収益は483億2百万円(同6.5%増)、営業利益は34億43百万円(同9.9%増)となった
  • 設備投資は967億66百万円を実施した。日清食品は工場増棟工事と製造ライン導入を行い、米国日清は3番目の生産拠点であるサウスカロライナ州グリーンビル工場の建設を進めた

2025年3月期

  • 日清食品の売上収益は2,387億81百万円(前期比2.8%増)、営業利益は308億77百万円(同3.8%増)となった。明星食品の売上収益は453億74百万円(同4.4%増)、営業利益は31億26百万円(同10.9%増)となった
  • 設備投資は780億93百万円を実施した。日清食品は工場増棟工事と製造ライン導入を行い、米国日清は3番目の生産拠点であるサウスカロライナ州グリーンビル工場の建設を進めた

2024年3月期

  • 日清食品の売上収益は2,322億21百万円(前期比5.5%増)、営業利益は297億41百万円(同11.0%増)となった。明星食品の売上収益は434億50百万円(同7.3%増)、営業利益は28億18百万円(同18.7%増)となった
  • 設備投資は749億68百万円を実施した。日清食品は新工場用地取得や生産性向上のための投資を行った

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (日清食品)日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、カップライス類が売上を伸ばし、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前期比1.3%増の2,419億40百万円、コア営業利益(注3)は、前期比3.9%減の325億96百万円、営業利益は、前期比5.9%減の321億47百万円となりました。
  • 国内即席めん事業においては、日清食品セグメントは主要ブランドが好調だったことに加えて、価格改定及び周年施策に向けた取り組みが奏功し、数量シェアの拡大に成功したことで増収となり、また明星食品セグメントも主要ブランドが好調だったことにより増収となりました。

2025年3月期

  • (日清食品) 日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、カップライス類が売上を伸ばし、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前期比2.8%増の2,387億81百万円、コア営業利益(注3)は、前期比3.6%増の306億19百万円、営業利益は、前期比3.8%増の308億77百万円となりました。
  • 国内即席めん事業においては、日清食品セグメントはコア商品、価格コンシャス品とも好調に推移し、また明星食品セグメントも主要ブランドが好調だったことにより増収となりました。

2024年3月期

  • (日清食品) 日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類、カップライス類が堅調に推移し、価格改定効果もあり、各カテゴリーとも前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前期比5.5%増の2,322億21百万円、コア営業利益(注3)は、前期比11.3%増の295億48百万円、営業利益は、前期比11.0%増の297億41百万円となりました。

2023年3月期

  • (日清食品) 日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前期比4.5%増の2,202億4百万円、コア営業利益(注3)は、前期比13.2%減の265億54百万円、営業利益は、前期比13.1%減の267億95百万円となりました。

2022年3月期

  • (日清食品) 日清食品㈱の販売状況は、カップめん類が売上を伸ばし、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前期比2.5%増の2,107億83百万円、コア営業利益(注3)は、前期比4.4%減の305億76百万円、営業利益は、前期比4.2%減の308億39百万円となりました。
  • (低温・飲料事業) チルド事業は、日清食品チルド㈱の主力ブランド「行列のできる店のラーメン」を中心に、「まぜ麺の達人」や「有名店シリーズ」などのラーメン群の売上が堅調に推移したため、前期比で増収増益となりました。
  • 冷凍事業は、日清食品冷凍㈱の主力商品である「冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り」をはじめとして、「冷凍 日清本麺」、「冷凍 日清まぜ麺亭」、「冷凍 日清もちっと生パスタ」の各シリーズが順調に売上を伸ばし、前期比で増収となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。