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日清食品ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

中国地域

この事業は中国・アジア地域での即席めん事業を手がける。ベトナム日清などを通じて、ベトナム国内向けに即席めんを販売している。

  • 即席めん

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は781億円で、会社全体の10.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日清食品ホールディングス・中国地域:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・中国地域:収益と利益の推移収益2021/3493億円2022/3573億円2023/3689億円2024/3695億円2025/3768億円2026/3781億円利益2021/32022/360億円2023/384億円2024/381億円2025/359億円2026/390億円利益90億円日清食品ホールディングス・中国地域:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・中国地域:収益と利益の推移収益2021/3493億円2022/3573億円2023/3689億円2024/3695億円2025/3768億円2026/3781億円利益2021/32022/360億円2023/384億円2024/381億円2025/359億円2026/390億円利益90億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期493億円
2022年3月期573億円60億円3,382人
2023年3月期689億円84億円3,388人
2024年3月期695億円81億円3,603人
2025年3月期768億円59億円3,762人
2026年3月期781億円90億円3,764人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 米州地域の売上収益は1,637億13百万円(前期比2.9%減)、営業利益は105億68百万円(同33.8%減)となった。米国事業の販売数量減少が要因である。中国地域の売上収益は749億45百万円(同2.0%増)、営業利益は89億58百万円(同51.7%増)となった。前期に計上した固定資産等の減損損失がなくなったことなどによる

2025年3月期

  • 米州地域の売上収益は1,685億65百万円(前期比5.1%増)、営業利益は189億8百万円(同12.0%減)となった。中国地域の売上収益は734億74百万円(同10.6%増)となったが、固定資産の減損損失を第3四半期に計上したことにより営業利益は59億6百万円(同27.3%減)となった

2024年3月期

  • 米州地域の売上収益は1,603億33百万円(前期比14.5%増)、営業利益は214億86百万円(同72.1%増)となった。中国地域の売上収益は664億52百万円(同0.8%減)、営業利益は81億29百万円(同2.8%減)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (注4) (中国地域)中国地域においては、販売エリア拡大に加え、中国版カップヌードル「合味道」ブランドや高価格帯袋めんの販売拡大、冷凍食品や菓子へのマルチカテゴリー化、卸売ビジネスの強化を進めています。
  • この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前期比2.0%増の749億45百万円、コア営業利益(注3)は、前期比7.5%増の89億54百万円、営業利益は、前期比51.7%増の89億58百万円となりました。

2025年3月期

  • (注4) (中国地域) 中国地域においては、販売エリア拡大や中国版カップヌードル「合味道」ブランドの強化、及び高価格帯袋めんの販売拡大に取り組んでいます。
  • この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前期比10.6%増の734億74百万円、コア営業利益(注3)は、前期比3.4%増の83億30百万円、営業利益は、前期比27.3%減の59億6百万円となりました。
  • 海外事業においては、米州地域セグメントのブラジル及び中国地域セグメントが牽引したことで増収となりました。

2024年3月期

  • なお、当連結会計年度より、当社グループにおける事業管理区分の見直しにより、従来、「その他」に含めていた「ニッシンフーズベトナム CO., LTD.」について、「中国地域」に含めて記載する方法に変更しております。
  • (注4) (中国地域) 中国地域においては、販売エリア拡大や中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化及び高価格帯袋めんの販売の拡大に取り組んでいます。
  • また当期中国地域セグメントに変更をしたベトナム日清のベトナム国内販売チャネルが拡大し、即席めんの販売ボリュームが増加しました。
  • この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前期比0.8%減の664億52百万円、コア営業利益(注3)は、前期比3.6%増の80億53百万円、営業利益は、前期比2.8%減の81億29百万円となりました。

2023年3月期

  • (注4) (中国地域) 中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。
  • なお、対円での現地通貨高についても、売上、利益ともにポジティブな影響となりました この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前期比19.2%増の661億28百万円、コア営業利益(注3)は、前期比27.5%増の78億36百万円、営業利益は、前期比39.4%増の84億21百万円となりました。

2022年3月期

  • (注4) (中国地域) 中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。
  • この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前期比15.2%増の554億78百万円、コア営業利益(注3)は、前期比10.9%増の61億46百万円、営業利益は、前期比4.8%増の60億39百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。