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日清食品ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

米州地域

日清食品ホールディングスの米州地域セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,638億円で、会社全体の22.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日清食品ホールディングス・米州地域:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・米州地域:収益と利益の推移収益2021/3709億円2022/3874億円2023/31,401億円2024/31,604億円2025/31,687億円2026/31,638億円利益2021/32022/330億円2023/3125億円2024/3215億円2025/3189億円2026/3106億円利益106億円日清食品ホールディングス・米州地域:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・米州地域:収益と利益の推移収益2021/3709億円2022/3874億円2023/31,401億円2024/31,604億円2025/31,687億円2026/31,638億円利益2021/32022/330億円2023/3125億円2024/3215億円2025/3189億円2026/3106億円利益106億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期709億円
2022年3月期874億円30億円3,747人
2023年3月期1,401億円125億円4,174人
2024年3月期1,604億円215億円4,891人
2025年3月期1,687億円189億円5,213人
2026年3月期1,638億円106億円5,500人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 米州地域の売上収益は1,637億13百万円(前期比2.9%減)、営業利益は105億68百万円(同33.8%減)となった。米国事業の販売数量減少が要因である。中国地域の売上収益は749億45百万円(同2.0%増)、営業利益は89億58百万円(同51.7%増)となった。前期に計上した固定資産等の減損損失がなくなったことなどによる

2025年3月期

  • 米州地域の売上収益は1,685億65百万円(前期比5.1%増)、営業利益は189億8百万円(同12.0%減)となった。中国地域の売上収益は734億74百万円(同10.6%増)となったが、固定資産の減損損失を第3四半期に計上したことにより営業利益は59億6百万円(同27.3%減)となった

2024年3月期

  • 米州地域の売上収益は1,603億33百万円(前期比14.5%増)、営業利益は214億86百万円(同72.1%増)となった。中国地域の売上収益は664億52百万円(同0.8%減)、営業利益は81億29百万円(同2.8%減)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (米州地域)米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた高付加価値商品の提案強化や導入推進に取り組んでいます。
  • この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前期比2.9%減の1,637億13百万円、コア営業利益(注3)は、前期比34.6%減の105億8百万円、営業利益は、前期比33.8%減の105億68百万円となりました。

2025年3月期

  • (米州地域) 米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた高付加価値商品の提案強化や導入推進に取り組んでいます。
  • この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前期比5.1%増の1,685億65百万円、コア営業利益(注3)は、前期比11.7%減の190億17百万円、営業利益は、前期比12.0%減の189億8百万円となりました。
  • 海外事業においては、米州地域セグメントのブラジル及び中国地域セグメントが牽引したことで増収となりました。
  • 海外事業においては、米州地域セグメントにおける資材価格上昇によるコストの増加、米国事業の販売数量減及び持分法適用会社であるマルベンフードホールディングスLtd.の利益減等により、減益となりました。

2024年3月期

  • (米州地域) 米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた高付加価値商品の提案強化や導入推進に加えて価格改定も寄与し、増収増益となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前期比14.5%増の1,603億33百万円、コア営業利益(注3)は、前期比72.3%増の215億31百万円、営業利益は、前期比72.1%増の214億86百万円となりました。

2023年3月期

  • (米州地域) 米州地域においては、既存商品の収益力向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化や導入推進に取り組んでおります。
  • この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前期比60.4%増の1,400億42百万円、コア営業利益(注3)は、前期比324.2%増の124億97百万円、営業利益は、前期比316.7%増の124億83百万円となりました。
  • 相手先 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)三菱食品㈱75,58913.381,65412.22 米州地域が大きく増加したのは、価格改定及び高付加価値製品の販売が好調であることに加えて、為替変動の影響を受けたものであります。

2022年3月期

  • (米州地域) 米州地域においては、既存商品の収益力向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化や導入推進に取り組んでおります。
  • この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前期比23.2%増の873億28百万円、コア営業利益(注3)は、前期比27.2%減の29億46百万円、営業利益は、前期比26.0%減の29億95百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。