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日清食品ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

低温・飲料事業

この事業はチルド事業と冷凍事業からなる。チルド事業は日清食品チルド㈱が「行列のできる店のラーメン」を中心としたラーメン群を、冷凍事業は日清食品冷凍㈱が「冷凍 日清中華 汁なし担々麺」等の冷凍麺シリーズを製造・販売している。

  • チルド麺
  • 冷凍麺
  • 行列のできる店のラーメン

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,050億円で、会社全体の14.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日清食品ホールディングス・低温・飲料事業:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・低温・飲料事業:収益と利益の推移収益2021/3783億円2022/3815億円2023/3876億円2024/3960億円2025/31,023億円2026/31,050億円利益2021/32022/334億円2023/339億円2024/377億円2025/387億円2026/377億円利益77億円日清食品ホールディングス・低温・飲料事業:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・低温・飲料事業:収益と利益の推移収益2021/3783億円2022/3815億円2023/3876億円2024/3960億円2025/31,023億円2026/31,050億円利益2021/32022/334億円2023/339億円2024/377億円2025/387億円2026/377億円利益77億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期783億円
2022年3月期815億円34億円896人
2023年3月期876億円39億円886人
2024年3月期960億円77億円913人
2025年3月期1,023億円87億円928人
2026年3月期1,050億円77億円953人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 低温・飲料事業の売上収益は1,041億67百万円(前期比2.8%増)となったが、関西工場増築に伴う減価償却費の増加等により営業利益は77億21百万円(同10.2%減)となった。菓子事業の売上収益は959億42百万円(同3.8%増)、営業利益は52億77百万円(同2.1%減)となった

2025年3月期

  • 低温・飲料事業の売上収益は1,013億49百万円(前期比6.4%増)、営業利益は86億85百万円(同12.9%増)となった。菓子事業の売上収益は924億43百万円(同8.6%増)、営業利益は53億92百万円(同19.9%増)となった

2024年3月期

  • 低温・飲料事業の売上収益は952億21百万円(前期比9.7%増)、営業利益は76億92百万円(同97.7%増)となった。菓子事業の売上収益は851億50百万円(同15.0%増)、営業利益は44億96百万円(同62.4%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (低温・飲料事業)チルド事業は、爆盛商品が話題となった「つけ麺の達人」、「まぜ麺の達人」、ラインナップを拡大した「麺の達人」、「スープの達人」等のラーメン群が好調に推移したほか、CVS(コンビニエンスストア)向け調理麺も貢献し、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比2.8%増の1,041億67百万円、コア営業利益(注3)は、前期比9.6%減の77億69百万円、営業利益は、前期比10.2%減の77億21百万円となりました。
  • 国内非即席めん事業においては、低温・飲料事業セグメントの冷凍事業及び菓子事業セグメントの㈱湖池屋及び日清シスコ㈱が牽引したことにより増収となりました。

2025年3月期

  • (低温・飲料事業)チルド事業は、「チルド 日清焼そばU.F.O.」が売上に大きく貢献したほか、「麺の達人」、「有名店シリーズ」や、夏場に冷し群が好調に推移したこと等により、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比6.4%増の1,013億49百万円、コア営業利益(注3)は、前期比12.7%増の86億81百万円、営業利益は、前期比12.9%増の86億85百万円となりました。
  • 国内非即席めん事業においては、菓子事業セグメントの㈱湖池屋及び低温・飲料事業セグメントの日清ヨーク㈱が牽引したことに加え、価格改定効果もあり、全事業会社で増収となりました。

2024年3月期

  • (低温・飲料事業)チルド事業は、新商品の「チルド 日清Spa王」、夏場の冷し中華群、秋季より賞味期限を40日から60日に延長した「行列のできる店のラーメン」が好調に推移しました。
  • この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比9.7%増の952億21百万円、コア営業利益(注3)は、前期比96.3%増の77億2百万円、営業利益は、前期比97.7%増の76億92百万円となりました。

2023年3月期

  • (低温・飲料事業)チルド事業は、「麺の達人」や「スープの達人」が伸長したほか、「日清焼うどん」や冷しめん類等が堅調に推移しました。
  • この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比7.4%増の868億38百万円、コア営業利益(注3)は、前期比20.0%増の39億23百万円、営業利益は、前期比12.9%増の38億90百万円となりました。

2022年3月期

  • なお、当連結会計年度より、「菓子・飲料事業」に含まれていた「飲料事業」について、従来の「低温事業」と合わせて「低温・飲料事業」とし、「菓子事業」については独立した報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
  • (低温・飲料事業) チルド事業は、日清食品チルド㈱の主力ブランド「行列のできる店のラーメン」を中心に、「まぜ麺の達人」や「有名店シリーズ」などのラーメン群の売上が堅調に推移したため、前期比で増収増益となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比4.1%増の808億67百万円、コア営業利益(注3)は、前期比4.4%減の32億70百万円、営業利益は、前期比5.0%減の34億44百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。