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日清食品ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

明星食品

この事業は明星食品㈱を中心とする即席めん事業である。カップめん類や袋めん類などの商品を製造・販売しており、「明星 チャルメラ」や「明星 麺神」等のブランドを展開している。

  • カップめん
  • 袋めん
  • チャルメラ
  • 麺神

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は546億円で、会社全体の7.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日清食品ホールディングス・明星食品:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・明星食品:収益と利益の推移収益2021/3429億円2022/3432億円2023/3460億円2024/3493億円2025/3518億円2026/3546億円利益2021/32022/325億円2023/324億円2024/328億円2025/331億円2026/334億円利益34億円日清食品ホールディングス・明星食品:収益と利益の推移日清食品ホールディングス・明星食品:収益と利益の推移収益2021/3429億円2022/3432億円2023/3460億円2024/3493億円2025/3518億円2026/3546億円利益2021/32022/325億円2023/324億円2024/328億円2025/331億円2026/334億円利益34億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期429億円
2022年3月期432億円25億円575人
2023年3月期460億円24億円577人
2024年3月期493億円28億円585人
2025年3月期518億円31億円589人
2026年3月期546億円34億円614人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 日清食品の売上収益は2,419億40百万円(前期比1.3%増)となったが、原材料価格や物流費の上昇により営業利益は321億47百万円(同5.9%減)となった。明星食品の売上収益は483億2百万円(同6.5%増)、営業利益は34億43百万円(同9.9%増)となった

2025年3月期

  • 日清食品の売上収益は2,387億81百万円(前期比2.8%増)、営業利益は308億77百万円(同3.8%増)となった。明星食品の売上収益は453億74百万円(同4.4%増)、営業利益は31億26百万円(同10.9%増)となった

2024年3月期

  • 日清食品の売上収益は2,322億21百万円(前期比5.5%増)、営業利益は297億41百万円(同11.0%増)となった。明星食品の売上収益は434億50百万円(同7.3%増)、営業利益は28億18百万円(同18.7%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (明星食品)明星食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類とも、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前期比6.5%増の483億2百万円、コア営業利益(注3)は、前期比9.6%増の33億68百万円、営業利益は、前期比9.9%増の34億43百万円となりました。
  • 国内即席めん事業においては、日清食品セグメントは主要ブランドが好調だったことに加えて、価格改定及び周年施策に向けた取り組みが奏功し、数量シェアの拡大に成功したことで増収となり、また明星食品セグメントも主要ブランドが好調だったことにより増収となりました。

2025年3月期

  • (明星食品)明星食品㈱の販売状況は、多様なニーズに対応したマーケティング戦略が奏功し、カップめん類、袋めん類とも、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前期比4.4%増の453億74百万円、コア営業利益(注3)は、前期比11.9%増の30億63百万円、営業利益は、前期比10.9%増の31億26百万円となりました。
  • 国内即席めん事業においては、日清食品セグメントはコア商品、価格コンシャス品とも好調に推移し、また明星食品セグメントも主要ブランドが好調だったことにより増収となりました。

2024年3月期

  • (明星食品)明星食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類とも、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前期比7.3%増の434億50百万円、コア営業利益(注3)は、前期比18.4%増の27億38百万円、営業利益は、前期比18.7%増の28億18百万円となりました。

2023年3月期

  • (明星食品)明星食品㈱の販売状況は、“全麺改良”をテーマに主要ブランドからプレミアム商品、バリュー商品まで商品価値向上を推進し、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前期比6.8%増の405億11百万円、コア営業利益(注3)は、前期比3.9%減の23億13百万円、営業利益は、前期比2.9%減の23億73百万円となりました。

2022年3月期

  • (明星食品)明星食品㈱の販売状況は、袋めん類は主要ブランドの「明星 チャルメラ」が「宮崎辛麺」や「もやしが超絶うまいまぜそば」の好調もあり伸長したほか、「明星 麺神」も売上に貢献し、前期比で増収となりました。
  • この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前期比1.0%増の379億20百万円、コア営業利益(注3)は、前期比22.8%減の24億7百万円、営業利益は、前期比23.2%減の24億45百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。