図解経済
決算データ日清紡ホールディングス(3105)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日清紡ホールディングス(3105) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

日清紡ホールディングス(3105)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日清紡ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期4,162億円-72億円6,224億円40.1%22,850人
2019年12月期5,097億円-66億円6,175億円38.6%22,889人
2020年12月期4,571億円135億円5,812億円39.4%21,725人
2021年12月期5,106億円218億円248億円4.3%6,048億円42.8%21,112人
2022年12月期5,161億円154億円197億円3.0%6,163億円42.8%21,081人
2023年12月期5,412億円125億円-200億円2.3%6,750億円37.1%19,416人
2024年12月期4,948億円166億円103億円3.4%6,801億円39.7%18,630人
2025年12月期5,023億円264億円139億円5.3%6,678億円43.0%17,811人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,948億円5,023億円+76
売上原価3,854億円3,848億円−6
売上総利益1,093億円1,176億円+82
販売費及び一般管理費928億円912億円−16
営業利益(売上総利益−販管費)166億円264億円+98
経常利益244億円293億円+49
税引前利益239億円250億円+11
法人所得税130億円101億円−29
当期利益(親会社の所有者に帰属)103億円139億円+36

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物504億円456億円−48
棚卸資産533億円552億円+20
流動資産3,711億円3,701億円−11
有形固定資産1,785億円1,679億円−106
のれん11億円6億円−5
非流動資産(固定資産)3,090億円2,978億円−112
資産合計6,801億円6,678億円−123
社債及び借入金(流動)473億円199億円−274
社債及び借入金(非流動)1,302億円1,165億円−136
流動負債1,989億円1,817億円−172
非流動負債(固定負債)1,835億円1,695億円−139
負債合計3,823億円3,512億円−311
親会社の所有者に帰属する持分2,097億円2,174億円+77
資本合計(純資産)2,978億円3,166億円+188
日清紡ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成7%8%25%60%現金及び現金同等物456億円(7%)棚卸資産552億円(8%)有形固定資産1,679億円(25%)のれん6億円(0%)その他の資産3,986億円(60%)日清紡ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%60%現金及び現金同等物456億円(7%)棚卸資産552億円(8%)有形固定資産1,679億円(25%)のれん6億円(0%)その他の資産3,986億円(60%)
資産合計を100とした構成。
日清紡ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%32%33%15%社債及び借入金1,365億円(20%)その他の負債2,148億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分2,174億円(33%)非支配持分992億円(15%)日清紡ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%32%33%15%社債及び借入金1,365億円(20%)その他の負債2,148億円(32%)親会社の所有者に帰属す…2,174億円(33%)非支配持分992億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー284億円493億円+210
財務活動によるキャッシュ・フロー-88億円-462億円−375
減価償却費259億円256億円−3
有形固定資産の取得による支出-249億円-168億円+80
配当金の支払額-57億円-56億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
無線・通信2,522億円+7.2%177億円7.0%3,436億円7,548人
マイクロデバイス630億円−3.1%-55億円-8.7%898億円3,403人
ブレーキ578億円−0.7%34億円5.9%962億円1,645人
精密機器556億円+1.8%30億円5.4%804億円2,326人
化学品101億円−10.6%-1億円-0.6%83億円381人
繊維334億円−9.5%1億円0.3%401億円2,193人
不動産194億円−22.2%127億円65.2%398億円27人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):無線・通信 マイクロデバイス ブレーキ 精密機器 繊維 不動産 化学品

日清紡ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益48%9%8%34%無線・通信177億円(48%)ブレーキ34億円(9%)精密機器30億円(8%)繊維1億円(0%)不動産127億円(34%)日清紡ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益48%34%無線・通信177億円(48%)ブレーキ34億円(9%)精密機器30億円(8%)繊維1億円(0%)不動産127億円(34%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員17,811人
提出会社175人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数17.7年
平均年間給与759万円
日清紡ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数43%19%9%13%13%無線・通信7,548億円(43%)マイクロデバイス3,403億円(19%)ブレーキ1,645億円(9%)精密機器2,326億円(13%)化学品381億円(2%)繊維2,193億円(13%)不動産27億円(0%)日清紡ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数43%19%無線・通信7,548億円(43%)マイクロデバイス3,403億円(19%)ブレーキ1,645億円(9%)精密機器2,326億円(13%)化学品381億円(2%)繊維2,193億円(13%)不動産27億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は53,021人、発行済株式は169,328,000株。

日清紡ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.7%富国生命保険相互会社5.8%日本カストディ銀行(信託口)5.1%帝人2%日清紡グループ従業員持株会1.5%NORTHERN TRUST1.5%日本毛織1.5%JP MORGAN CHAS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日清紡ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.7%富国生命保険…5.8%日本カストデ…5.1%帝人2%日清紡グルー…1.5%NORTHERN TRUST1.5%日本毛織1.5%JP MORGAN CHAS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)14.7%
2富国生命保険相互会社5.8%
3日本カストディ銀行(信託口)5.1%
4帝人2.0%
5日清紡グループ従業員持株会1.5%
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE WS WALES PENSION PARTNERSHIP (WALES PP) ASSET POOLING ACS UMBRELLA1.5%
7日本毛織1.5%
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.2%
10JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO1.2%
日清紡ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元439872%214070%425168%545533%金融機関439872%金融商品取引業者62958%その他の法人214070%外国法人等425168%個人その他545533%日清紡ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元439872%545533%金融機関439872%金融商品取引業者62958%その他の法人214070%外国法人等425168%個人その他545533%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-43.26円30円-2.8%
2019年12月期-39.45円30円-2.7%
2020年12月期81.38円30円28%5.8%9.2倍
2021年12月期149.08円30円24%10.2%5.9倍
2022年12月期121.06円34円53%7.6%8.0倍
2023年12月期-127.61円36円-7.8%
2024年12月期65.4円36円58%4.0%13.8倍
2025年12月期89.07円36円33%5.0%14.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年12月ニッシン・トーア株式会社と社名変更)5月東京証券取引所に上場1958年6月徳島工場新設(現・徳島事業所)
  • 1961年10月東京証券取引所(市場第一部)に指定1966年1月藤枝工場新設(現・藤枝事業所)
  • 1972年12月NISSHINBO DO BRASIL INDUSTRIA TEXTIL LTDA.(ブラジル)を設立(現・連結子会社)
  • 1981年11月館林化成工場新設(現・館林事業所)1986年4月美合工機工場新設(現・美合工機事業所)1987年1月浜北精機工場新設(現・浜北精機事業所)1989年1月 KOHBUNSHI(THAILAND)LTD.(タイ)設立(2011年4月NISSHINBO MECHATRONICS(THA
  • 2000年12月PT.NIKAWA TEXTILE INDUSTRY(インドネシア)の株式を追加取得(現・連結子会社)12月コンチネンタル・テーベス株式会社を設立(2025年9月オモビオ株式会社と社名変更)2004年3月 3月恩佳升(連雲港)電子有限公司(中国)を買収(2025年9月欧摩威汽車電
  • 2005年10月SAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)を韓国取引所に上場(現・連結子会社)12月公開買付により新日本無線株式会社の株式を追加取得(現・連結子会社)2009年4月 持株会社制に移行し、日清紡ホールディングス株式会社に商号変更するとともに、新設分割により、
  • 2010年12月公開買付により日本無線株式会社の株式を追加取得(現・連結子会社)これに伴い長野日本無線株式会社も子会社化(現・連結子会社)2011年2月 日清紡ブレーキ株式会社(現・連結子会社)とSAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)(現・連結子会社)が合弁会社日清紡
  • 2025年12月日清紡科恒精密機械(揚州)有限公司と社名変更 現・連結子会社)10月10月日清紡テキスタイル株式会社(現・連結子会社)が日清デニム株式会社(連結子会社)を吸収合併吉野川事業所新設2015年5月東京シャツ株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)10月南部化成株式会社の全株式を取得(
  • 2023年11月TMD FRICTION GROUP S.A.(ルクセンブルク)の全株式を譲渡12月HVJホールディングス株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)これに伴い株式会社日立国際電気も子会社化(
  • 2024年12月に社名を株式会社国際電気に変更 現・連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、2025年12月31日現在、当社、子会社92社、関連会社8社により構成されています。事業持株会社である当社のもと、中核会社として位置付ける日本無線㈱、㈱国際電気、日清紡マイクロデバイス㈱、日清紡ブレーキ㈱、日清紡メカトロニクス㈱、日清紡ケミカル㈱、日清紡テキスタイル㈱を中心として、無線・通信、マイクロデバイス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、不動産、その他の事業を営んでいます。 当社グループの事業内容は次のとおりです。 無線・通信日本無線㈱及び㈱国際電気を中心として、防災システム・無線通信システム・情報処理システム・放送システム・監視システム、画像処理等の社会インフラ関連製品や船舶等の無線通信機器製品を、JRCモビリティ㈱は車載用レーダや交通インフラ向け通信・センサ等を展開しています。 マイクロデバイス日清紡マイクロデバイス㈱を中心として、アナログ半導体、小型・省電力の電源IC製品等の電子デバイス製品やマイクロ波製品を展開しています。 ブレーキ日清紡ブレーキ㈱を中心として、自動車用ブレーキ摩擦材の製造販売を行っており、韓国のSAERONグループとともに世界的に製品を供給しています。 精密機器日清紡メカトロニクス㈱を中心として、成形品事業、精密部品事業、システム機事業を展開しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針