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日清紡ホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

精密機器

この事業は成形品や精密部品、システム機器を製造・販売する。日清紡メカトロニクスを中心に、南部化成や中国の合弁会社などを通じて自動車関連の精密部品や電子システム機器を手掛けている。

  • 成形品
  • 精密部品
  • システム機器

何をしている事業か

精密機器日清紡メカトロニクス㈱を中心として、成形品事業、精密部品事業、システム機事業を展開しています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日清紡ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日清紡メカトロニクス㈱精密機器東京都 中央区100%
南部化成㈱精密機器静岡県 榛原郡100%
日清紡科恒精密機械(揚州)有限公司精密機器中国70%
オモビオ㈱ 関連会社精密機器神奈川県 横浜市35%
オモビオ・オトノモス・モビリティ㈱ 関連会社精密機器神奈川県 横浜市35%
欧摩威汽車電子(連雲港)有限公司 関連会社精密機器中国35%
欧摩威汽車安全系統(長春) 有限公司 関連会社精密機器中国35%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は556億円で、会社全体の11.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日清紡ホールディングス・精密機器:収益と利益の推移日清紡ホールディングス・精密機器:収益と利益の推移収益2021/12563億円2022/12541億円2023/12536億円2024/12546億円2025/12556億円利益2021/122022/128億円2023/1213億円2024/1216億円2025/1230億円利益30億円日清紡ホールディングス・精密機器:収益と利益の推移日清紡ホールディングス・精密機器:収益と利益の推移収益2021/12563億円2022/12541億円2023/12536億円2024/12546億円2025/12556億円利益2021/122022/128億円2023/1213億円2024/1216億円2025/1230億円利益30億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期563億円
2022年12月期541億円8億円789億円2,660人
2023年12月期536億円13億円820億円2,616人
2024年12月期546億円16億円865億円2,417人
2025年12月期556億円30億円804億円2,326人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • ・精密機器事業精密機器事業は、増収・増益となりました。
  • その結果、精密機器事業全体では、売上高55,442百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益2,976百万円(前年同期比81.3%増)となりました。
  • なお、精密機器事業については金額的重要性が乏しいため記載していません。

2024年12月期

  • ・精密機器事業精密部品事業は、自動車用EBS部品が堅調に推移し増収となりましたが、インド拠点の立ち上げ費用増等により減益となりました。
  • その結果、精密機器事業全体では、売上高54,161百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益1,641百万円(前年同期比23.6%増)となりました。
  • なお、精密機器事業については金額的重要性が乏しいため記載していません。

2023年12月期

  • (精密機器事業)精密部品事業は、インドに設立したCONTINENTAL社との合弁会社(NISSHINBO COMPREHENSIVE PRECISION MACHINING (GURGAON) PRIVATE LTD.)で立ち上げ準備費用等が発生したものの、中国拠点における自動車用EBS部品が好調だったことにより増収・増益となりました。
  • その結果、精密機器事業全体では、売上高53,265百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益1,328百万円(前年同期比71.1%増)となりました。
  • なお、精密機器事業については金額的重要性が乏しいため記載していません。

2022年12月期

  • (精密機器事業)精密部品事業は、自動車用EBS部品の受注が好調で増収となりましたが、減価償却費増等により前年同期並みの利益となりました。
  • その結果、精密機器事業全体では、売上高53,655百万円(組替後前年同期比13.3%増)、セグメント利益776百万円(組替後前年同期比16.4%増)となりました。
  • なお、精密機器事業については金額的重要性が乏しいため記載していません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。