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決算データ · 試作 · 2026年3月期

古河機械金属(5715)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、古河機械金属の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,677億円48億円2,222億円38.3%2,690人
2019年3月期1,741億円47億円2,154億円36.3%2,757人
2020年3月期1,652億円44億円2,097億円36.0%2,755人
2021年3月期1,597億円56億円75億円3.5%2,183億円42.0%2,752人
2022年3月期1,991億円77億円65億円3.9%2,297億円42.3%2,804人
2023年3月期2,142億円90億円62億円4.2%2,328億円44.2%2,831人
2024年3月期1,883億円85億円161億円4.5%2,599億円50.0%2,855人
2025年3月期2,012億円98億円186億円4.9%2,571億円50.9%2,908人
2026年3月期2,111億円113億円128億円5.4%2,724億円54.1%2,883人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,012億円2,111億円+99
売上原価1,717億円1,789億円+72
売上総利益296億円322億円+26
販売費及び一般管理費198億円209億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)98億円113億円+15
経常利益97億円137億円+40
税引前利益252億円186億円−66
法人所得税65億円57億円−8
当期利益(親会社の所有者に帰属)186億円128億円−58

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物249億円211億円−38
棚卸資産224億円234億円+10
流動資産1,168億円1,153億円−15
有形固定資産948億円960億円+12
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)1,404億円1,571億円+168
資産合計2,571億円2,724億円+153
社債及び借入金(流動)43億円110億円+67
社債及び借入金(非流動)467億円413億円−54
流動負債531億円470億円−61
非流動負債(固定負債)704億円751億円+47
負債合計1,235億円1,222億円−14
親会社の所有者に帰属する持分1,087億円1,113億円+26
資本合計(純資産)1,336億円1,502億円+166
古河機械金属:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%9%35%48%現金及び現金同等物211億円(8%)棚卸資産234億円(9%)有形固定資産960億円(35%)のれん0億円(0%)その他の資産1,319億円(48%)古河機械金属:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%48%現金及び現金同等物211億円(8%)棚卸資産234億円(9%)有形固定資産960億円(35%)のれん0億円(0%)その他の資産1,319億円(48%)
資産合計を100とした構成。
古河機械金属:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%26%41%14%社債及び借入金523億円(19%)その他の負債699億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分1,113億円(41%)非支配持分390億円(14%)古河機械金属:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%26%41%社債及び借入金523億円(19%)その他の負債699億円(26%)親会社の所有者に帰属す…1,113億円(41%)非支配持分390億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円34億円+34
財務活動によるキャッシュ・フロー-92億円-97億円−4
減価償却費48億円51億円+3
有形固定資産の取得による支出-77億円-49億円+28
配当金の支払額-31億円-24億円+7

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
産業機械217億円−15.2%17億円7.6%254億円468人
ロックドリル364億円+4.1%29億円7.8%419億円683人
ユニック300億円+2.0%13億円4.2%307億円857人
金属1,033億円+11.6%38億円3.7%331億円47人
電子70億円+6.1%4億円5.3%85億円262人
化成品104億円+5.4%8億円8.1%191億円123人
不動産22億円+7.7%7億円30.8%361億円9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金属 ロックドリル ユニック 産業機械 化成品 電子 不動産

古河機械金属:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益14%25%11%33%7%6%産業機械17億円(14%)ロックドリル29億円(25%)ユニック13億円(11%)金属38億円(33%)電子4億円(3%)化成品8億円(7%)不動産7億円(6%)古河機械金属:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益14%25%33%産業機械17億円(14%)ロックドリル29億円(25%)ユニック13億円(11%)金属38億円(33%)電子4億円(3%)化成品8億円(7%)不動産7億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,883人
提出会社207人
平均年齢46歳
平均勤続年数19年
平均年間給与851万円
古河機械金属:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数19%28%35%11%産業機械468億円(19%)ロックドリル683億円(28%)ユニック857億円(35%)金属47億円(2%)電子262億円(11%)化成品123億円(5%)不動産9億円(0%)古河機械金属:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数19%28%35%産業機械468億円(19%)ロックドリル683億円(28%)ユニック857億円(35%)金属47億円(2%)電子262億円(11%)化成品123億円(5%)不動産9億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,336人、発行済株式は32,545,000株。

古河機械金属:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.3%朝日生命保険相互会社7.3%清和綜合建物6%川嶋5.7%三光3.4%日本カストディ銀行(信託口)2.4%茜会2.2%中央日本土地建物2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合古河機械金属:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.3%朝日生命保険…7.3%清和綜合建物6%川嶋5.7%三光3.4%日本カストデ…2.4%茜会2.2%中央日本土地…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.3%
2朝日生命保険相互会社7.3%
3清和綜合建物6.0%
4川嶋5.7%
5三光3.4%
6日本カストディ銀行(信託口)2.4%
7茜会2.2%
8中央日本土地建物2.1%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.1%
10ADEKA1.7%
古河機械金属:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元69335%92321%57375%90810%金融機関69335%金融商品取引業者14199%その他の法人92321%外国法人等57375%個人その他90810%古河機械金属:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元92321%90810%金融機関69335%金融商品取引業者14199%その他の法人92321%外国法人等57375%個人その他90810%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期118.16円50円102%5.9%16.8倍
2019年3月期116.23円50円75%5.7%12.0倍
2020年3月期112.23円50円43%5.8%9.4倍
2021年3月期190.73円50円27%8.9%7.0倍
2022年3月期165.87円50円66%6.9%7.8倍
2023年3月期161.97円50円62%6.2%7.9倍
2024年3月期429.28円55円16%13.8%4.2倍
2025年3月期510.64円70円16%14.3%4.1倍
2026年3月期384.65円80円52%9.2%11.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1875年8月当社創業者古河市兵衛、草倉銅山(新潟県)を譲り受け、経営を開始。
  • 1877年2月足尾銅山(栃木県)を譲り受ける。
  • 1894年9月下山田炭鉱(福岡県)を譲り受け、石炭事業へ進出。1900年-月足尾銅山に機械工場を建設し、機械事業へ進出。
  • 1905年3月個人経営から会社組織に変更し、古河鉱業会社とする。
  • 1906年6月栃木県日光市に細尾発電所を建設。
  • 1911年11月組織を変更し、古河合名会社とする。
  • 1918年4月古河合名会社の鉱業部門を独立して、古河鉱業株式会社を設立。
  • 1933年3月金属部門を古河合名会社に移管し、古河石炭鉱業株式会社と改称。
  • 1941年2月古河合名会社と合併し、同時に古河鉱業株式会社と改称。
  • 1942年4月足尾の機械工場を足尾製作所として足尾鉱業所から独立。
  • 1942年9月増資を行い、株式の一部を公開。
  • 1944年8月東亜化学製煉株式会社大阪製煉工場を買収して化学部門へ進出。
  • 1944年12月栃木県小山市に小山工場を建設。
  • 1949年5月東京証券取引所第一部に上場。
  • 1950年2月群馬県高崎市に高崎工場(旧高崎工場)を建設。
  • 1970年1月下山田炭鉱を閉山し、石炭採掘事業から撤退。
  • 1971年10月群馬県多野郡吉井町に吉井工場を建設。
  • 1972年5月定款一部変更により、会社の目的に石油製品の販売、電子材料の製造販売ならびに建設業を追加し、授権株式数を2億株から4億株に増加するとともに、英文商号をFURUKAWA CO., LTD.とする。
  • 1972年6月福島県いわき市にいわき工場、東京都日野市に日野研究所を建設。
  • 1973年2月足尾銅山を閉山。
  • 1973年4月栃木県下都賀郡壬生町に壬生工場を建設。
  • 1974年7月福島県いわき市にいわき鋳造工場を建設。
  • 1976年7月高崎新工場完成、移転。
  • 1987年3月株式会社ユニック(東京都港区)を買収。
  • 1987年10月株式会社ユニックの製造部門を譲り受け、当社佐倉工場(千葉県佐倉市)とする。
  • 1988年6月定款一部変更により、会社の目的の記載を整備するとともに、不動産の売買、賃貸、仲介および管理を追加。
  • 1989年10月定款一部変更により、商号を古河鉱業株式会社から古河機械金属株式会社に変更するとともに、授権株式数を4億株から8億株に増加する。
  • 1990年9月油圧ブレーカ等の製造・販売会社である「Gougler Industries,Inc.」(米国)を買収。
  • 1997年1月銅製錬会社「Port Kembla Copper Pty.Ltd.」(オーストラリア国)を設立出資。
  • 1997年7月ユニック製品等の製造会社「Furukawa Unic(Thailand)Co.,Ltd.」(タイ国)を設立。
  • 1998年6月素材総合研究所(茨城県つくば市)を新設。(日野研究所を廃止。)
  • 1998年7月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill Europe B.V.」(オランダ国)を設立。
  • 1999年4月建機部門を分離し、生産を古河建機株式会社(旧当社壬生工場)に、販売を古河建機販売株式会社に移管。
  • 1999年6月経営機構の改革として執行役員制度を導入。
  • 2000年4月いわき鋳造工場を足尾工場に統合。(いわき鋳造工場を廃止。)
  • 2000年4月商品研究所および技術研究所(ともに東京都日野市)を新設。
  • 2000年4月古河建機株式会社を日立建機株式会社との合弁会社化。「日立古河建機株式会社」に商号変更。
  • 2002年1月商品研究所を研究開発本部開発部に統合。
  • 2003年5月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill Korea Co.,Ltd.」(韓国)を設立。
  • 2003年8月古河不動産株式会社を吸収合併。
  • 2003年9月日光発電事務所で営んでいた水力発電事業を会社分割し、事業譲渡。
  • 2003年9月ユニック製品等の製造販売を営む合弁会社「泰安古河机械有限公司」(中国)を設立。
  • 2003年10月鋳造品事業を古河キャステック株式会社に営業譲渡。
  • 2003年12月第三者割当による新株発行を実施。
  • 2004年3月金属製錬事業を会社分割し、古河メタルリソース株式会社を新設。
  • 2004年5月産業機械の製造販売および建設業等を営む古河産機システムズ株式会社を設立。
  • 2004年10月日立古河建機株式会社の株式を日立建機株式会社へ譲渡。
  • 2005年3月「産業機械」、「開発機械(ロックドリル)」、「ユニック」、「金属」、「電子」および「化成品」の主要6事業部門を会社分割し、事業持株会社体制に移行。
  • 2006年2月ロックドリル製品の販売会社「古河鑿岩机械(上海)有限公司」(中国)を設立。
  • 2008年4月古河産機システムズ株式会社が古河大塚鉄工株式会社を吸収合併し、産業機械事業を統合。
  • 2008年4月研究開発本部に窒化ガリウム基板の事業化に向けナイトライド事業室を新設。
  • 2011年1月燃料事業を会社分割し、古河コマース株式会社に承継。塗料・化成品の製造・販売会社である株式会社トウペを連結子会社化。第三者割当による新株予約権発行を実施。
  • 2011年12月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill India Pvt.Ltd.」(インド国)を設立。
  • 2012年1月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill Latin America,S.A.」(パナマ国)を設立。
  • 2012年6月ユニック製品の販売会社「LLC Furukawa Unic Rus」(ロシア国)を設立。
  • 2012年10月古河コマース株式会社の株式を株式会社宇佐美鉱油へ譲渡。
  • 2013年3月株式会社トウペの株式を日本ゼオン株式会社へ譲渡。
  • 2020年7月電子部品の製造を営む合弁会社「FD Coil Philippines,Inc.」(フィリピン国)を設立。「Gougler Industries,Inc.」(米国)を「Furukawa Rock Drill USA,Inc.」に商号変更。新大峰炭鉱株式会社および西部炭鉱株式会社を吸
  • 2021年10月金属粉体の製造・販売会社である山石金属株式会社を買収。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  • 2022年10月古河キャステック株式会社が新設分割により古河C&F株式会社を設立し、古河C&F株式会社が古河キャステック株式会社の事業を承継。
  • 2023年6月「Furukawa Rock Drill Latin America,S.A.」(パナマ国)の清算を結了。
  • 2023年7月「古河鑿岩机械(上海)有限公司」(中国)の清算を結了。ロックドリル製品のサービス事業を営むFRD北関東株式会社を設立。
  • 2024年10月群馬環境リサイクルセンター株式会社を完全子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社31社および関連会社9社で構成されております。主な事業は、古河産機システムズ㈱を中核事業会社とする産業機械部門、古河ロックドリル㈱を中核事業会社とするロックドリル部門および古河ユニック㈱を中核事業会社とするユニック部門から構成される機械事業ならびに古河メタルリソース㈱を中核事業会社とする金属部門、古河電子㈱を中核事業会社とする電子部門および古河ケミカルズ㈱を中核事業会社とする化成品部門から構成される素材事業ならびに事業持株会社である当社を中心とする不動産事業等です。 当社グループの事業内容と関係会社の位置づけは次のとおりです。なお、グループの概要記載に当たり、以下の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 産業機械部門 :中核事業会社古河産機システムズ㈱が、ポンプ、破砕機、粉砕機、分級機、造粒機、ベルトコンベヤ、環境機器、リサイクルプラント、鋼構造物、橋梁等の製造販売およびサービスならびに各種工事の請負を行っております。(子会社2社)ロックドリル部門:中核事業会社古河ロックドリル㈱が、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、ブラストホールドリル、トンネル工事・鉱山用機械等を製造販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針