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会社図鑑

yutori(5892)

yutoriは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は44億円。

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事業の分類

事業
衣料品・コスメ商品の企画及び小売・卸売(ファッション事業)衣料化粧品専門店
東証業種
小売業

分類の根拠:yutori 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

衣料品とコスメのブランドを企画し、小売と卸売で売る会社だ。若い世代に向けたストリートファッションのブランドから始まり、その後は扱う範囲が広がった。新しいブランドを立ち上げるほか、ほかの会社が持つブランドを引き受けて数を増やしてきた。ブランドは事業部に分かれ、ストリート、韓国のブランドの日本での展開、独自の世界観のもの、デザイナーと組むもの、コスメ、ライフスタイルのものがある。

売り方の中心は、複数のブランドをまとめて置く自社のECサイトだ。アプリと会員の制度を持ち、年間の購入額に応じた特典を用意する。実店舗は初期の投資を抑えた小さな造りで、SNSで多くの人に見られている人を店のスタッフに置く。期間限定の店も使う。

誰に売る

客は若い世代を中心に、衣料品やコスメを買う個人だ。自社のECサイトと、小さな実店舗や期間限定の店で買う。まとめて商品を引き取る卸売の相手もある。

yutori(5892):誰に売るyutori(5892):誰に売る主な客若い世代ストリートの衣料品最初の柱ECサイトの会員複数のブランドを一緒に買う続く収入実店舗に来る人小さな店と期間限定の店もう一つの入口コスメを買う人小さなサイズの化粧品新しい分野yutori(5892):誰に売るyutori(5892):誰に売る主な客若い世代ストリートの衣料品最初の柱ECサイトの会員複数のブランドを一緒に買う続く収入実店舗に来る人小さな店と期間限定のもう一つの入口コスメを買う人小さなサイズの化粧品新しい分野

業績5年

2026年3月期の売上高は44億円、営業利益は0億円、当期純利益は−1億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は175%増えた。

yutori(5892):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/316億円2023/325億円2024/343億円2025/360億円2026/344億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益0億円純利益−1億円yutori(5892):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/316億円2023/325億円2024/343億円2025/360億円2026/344億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益0億円純利益−1億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が6.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

yutori(5892):営業利益率の推移yutori(5892):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2025年3月期 6.7%−6.7%直近の推移12.5% → 0.0%2022年3月期から2026年3月期の推移yutori(5892):営業利益率の推移yutori(5892):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2025年3月期 6.7%−6.7%直近の推移12.5% → 0.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社78社の中で上から58番目。中央値は3.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+175%は、上から4番目。中央値は+23%で、高い方。

従業員1人あたりの売上2,767万円は、上から66番目。中央値は4,411万円で、低い方。

売上の大きさは、78社の中で上から68番目。中央値は181億円。

比べた相手は、ファーストリテイリング・しまむら・ABCマート・アンドエスティ・ワールド・オンワードHD・パルグループ・AOKI・青山商事・ワコールHD・TSI・ユナイテッドアローズ・ワークマン・ゴールドウイン・グンゼ・日本毛織・ヤギ・マツオカコーポレーション・ヨンドシー・タキヒヨー・クロスプラス・三陽商会・モリト・ハニーズ・コナカ・ルックホールディングス・バロックジャパン・シキボウ・小松マテーレ・はるやま・ダイドーリミテッド・三共生興・TOKYO BASE・ダブルエー・リーガル・アツギ・MRKホールディングス・ヤマトインターナショナル・Japan Eyewear・トーア紡・ナガイレーベン・タビオ・コックス・自重堂・東京ソワール・HUMAN MADE・パレモ・東海染工・ナイガイ・川辺・シャルレ・TENTIAL・ムーンバット・ジーイエット・グローバルスタイル・ソトー・スターシーズ・サイボー・ツカモトコーポレーション・山喜・ユニフォームネクスト・タカキュー・キング・フジックス・バルコス・キューブ・東邦レマック・スタジオアタオ・クラシコ・ジェリービーンズグループ・夢展望・オーミケンシ・Bitcoin Japan・カワサキ・ラピーヌ・ANAP・北紡。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

yutori(5892):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社78社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.4%低い高い0.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +23%低い高い+175% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,411万円低い高い2,767万円 低い方売上の大きさ78社の中で中央値 181億円低い高い44億円 低い方yutori(5892):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社78社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 3.4%低い高い0.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +23%低い高い+175% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,411万円低い高い2,767万円 低い方売上の大きさ78社の中で中央値 181億円低い高い44億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。

yutori(5892):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円営業利益0円yutori(5892):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円営業利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は159人。本社は世田谷区北沢2-5-2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,767万円になる。

yutori(5892):会社の大きさyutori(5892):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,767万円44億円 ÷ 159人yutori(5892):会社の大きさyutori(5892):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,767万円44億円 ÷ 159人

何に左右される

SNSでどれだけ見られ、そこからECサイトに来てもらえるかが客の数を決める。広告への投資は費用として先に出る。

ブランドの数が増えるほど、一つのブランドの流行に売上が左右されにくくなる。流行の移り変わりが速いため、つくる量と在庫の持ち方が採算に効く。ほかの会社のブランドを引き受けることも広げ方の一つだ。

yutori(5892):何に左右されるyutori(5892):何に左右される効くものSNSの届く範囲表示された回数とプロフィールへの訪問集客の源ブランドの数立ち上げと取得売上の広がり当たった商品の売れ方流行の移り変わり売上の波広告の費用SNSへの投資利益の縮み方在庫の量つくりすぎと品切れ採算ブランドの取得ほかの会社のブランドを引き受ける広げ方yutori(5892):何に左右されるyutori(5892):何に左右される効くものSNSの届く範囲表示された回数とプロフィールへの訪問集客の源ブランドの数立ち上げと取得売上の広がり当たった商品の売れ方流行の移り変わり売上の波広告の費用SNSへの投資利益の縮み方在庫の量つくりすぎと品切れ採算ブランドの取得ほかの会社のブランドを引き受ける広げ方

この会社の技術

SNSで先に商品を見せて反応を測り、売り始める前に需要を見当づける売り方。ブランドごとに採算を分けて管理し、続けるかやめるかを決める基準を社内に持つ。

この会社を読む言葉

  • EC:インターネットで商品を売り買いすること
  • UGC:企業ではなく、一般の利用者がつくって投稿した内容
  • 卸売:店や会社に向けて、まとめて売ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針