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会社図鑑

ヤギ(7460)

ヤギは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は859億円。

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事業の分類

事業
マテリアル事業素材卸アパレル事業衣料ライフスタイル事業繊維・ゴムブランド・リテール事業専門店不動産事業不動産賃貸
東証業種
卸売業

分類の根拠:ヤギ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

各種の繊維製品の売り買いと輸出入を主な仕事とする会社だ。子会社がラッセル編物の生地、化粧用のパフ、タオル、衣料品を作り、当社が生産に必要な原料や商品を供給する形をとる。

海外は香港、中国、タイ、ベトナム、インドネシア、インド、イタリア、アメリカ、ラオスに子会社を置き、仕入れと販売と生産管理を担う。ブランドの衣料の現地販売や、リテールパートナーとしての店舗の運営、土地や建物を貸す不動産も持つ。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

ヤギ(7460):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上28%6%51%15%マテリアル事業237億円(28%)ライフスタイル事業49億円(6%)アパレル事業434億円(51%)ブランド・リテール事業133億円(15%)不動産事業6億円(1%)ヤギ(7460):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上28%51%15%マテリアル事業237億円(28%)ライフスタイル事業49億円(6%)アパレル事業434億円(51%)ブランド・リテール事業133億円(15%)不動産事業6億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
マテリアル事業28%

生地や原料など、衣料のもとになるものを扱う区分

ライフスタイル事業6%

タオルや化粧用のパフなど、暮らしで使うものを扱う区分

アパレル事業51%

衣料品を作って供給する区分

ブランド・リテール事業15%

ブランドの衣料の販売と、店の運営を扱う区分

不動産事業1%

土地や建物を貸す区分

誰に売る

客は生地や原料を使うアパレルの会社、パフを使う化粧品の会社、タオルなどを扱う小売の店、ブランドの衣料を買う人だ。

ヤギ(7460):誰に売るヤギ(7460):誰に売る主な客アパレルの会社生地や原料の供給最大の柱化粧品の会社化粧用のパフ子会社が受託加工小売の店タオルなどの暮らしの品ライフスタイルブランドの服を買う人ブランドの販売と店の運営ブランド・リテールヤギ(7460):誰に売るヤギ(7460):誰に売る主な客アパレルの会社生地や原料の供給最大の柱化粧品の会社化粧用のパフ子会社が受託加工小売の店タオルなどの暮らしの品ライフスタイルブランドの服を買う人ブランドの販売と店の運営ブランド・リテール

業績5年

2026年3月期の売上高は859億円、営業利益は42億円、親会社株主に帰属する当期純利益は37億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は11%増えた。

ヤギ(7460):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3775億円2023/3864億円2024/3828億円2025/3834億円2026/3859億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益42億円純利益37億円ヤギ(7460):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3775億円2023/3864億円2024/3828億円2025/3834億円2026/3859億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益42億円純利益37億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.9%、2025年3月期が4.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ヤギ(7460):営業利益率の推移ヤギ(7460):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.9%2025年3月期 4.3%+0.6%直近の推移1.4% → 4.9%2022年3月期から2026年3月期の推移ヤギ(7460):営業利益率の推移ヤギ(7460):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.9%2025年3月期 4.3%+0.6%直近の推移1.4% → 4.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.9%は、図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社76社の中で上から33番目。中央値は3.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+11%は、上から50番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上10,751万円は、上から6番目。中央値は4,411万円で、高い方。

売上の大きさは、76社の中で上から17番目。中央値は181億円。

比べた相手は、ファーストリテイリング・しまむら・ABCマート・アンドエスティ・ワールド・オンワードHD・パルグループ・AOKI・青山商事・ワコールHD・TSI・ユナイテッドアローズ・ワークマン・ゴールドウイン・グンゼ・日本毛織・マツオカコーポレーション・ヨンドシー・タキヒヨー・クロスプラス・三陽商会・モリト・ハニーズ・コナカ・ルックホールディングス・バロックジャパン・シキボウ・小松マテーレ・はるやま・ダイドーリミテッド・三共生興・TOKYO BASE・ダブルエー・リーガル・アツギ・ヤマトインターナショナル・Japan Eyewear・トーア紡・ナガイレーベン・タビオ・自重堂・東京ソワール・HUMAN MADE・パレモ・東海染工・ナイガイ・川辺・シャルレ・TENTIAL・ムーンバット・ジーイエット・グローバルスタイル・ソトー・スターシーズ・サイボー・ツカモトコーポレーション・山喜・ユニフォームネクスト・タカキュー・キング・フジックス・バルコス・キューブ・東邦レマック・yutori・スタジオアタオ・クラシコ・ジェリービーンズグループ・夢展望・オーミケンシ・Bitcoin Japan・カワサキ・ラピーヌ・ANAP・北紡。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ヤギ(7460):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社76社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.4%低い高い4.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+11% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,411万円低い高い10,751万円 高い方売上の大きさ76社の中で中央値 181億円低い高い859億円 高い方ヤギ(7460):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社76社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 3.4%低い高い4.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+11% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,411万円低い高い10,751万円 高い方売上の大きさ76社の中で中央値 181億円低い高い859億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

ヤギ(7460):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など1円純利益4円ヤギ(7460):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など1円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は799人。本社は大阪市中央区久太郎町二丁。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,751万円になる。

ヤギ(7460):会社の大きさヤギ(7460):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,751万円859億円 ÷ 799人ヤギ(7460):会社の大きさヤギ(7460):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,751万円859億円 ÷ 799人

何に左右される

繊維製品を売り買いする量が売上の土台で、輸出入の動きがそれを左右する。海外の子会社を通じた仕入れと販売が広い範囲に及ぶ。

ベトナムでの生産管理や、中国とラオスでの受託加工が生産を支える。扱うブランドの販売や店の運営、土地と建物の賃貸も別の収入になる。

ヤギ(7460):何に左右されるヤギ(7460):何に左右される効くもの繊維製品の売り買いの量仕入れて売る商い売上の土台輸出入海外の子会社を通じた仕入れと販売国をまたぐ海外での生産ベトナムでの生産管理中国とラオスでの受託加工扱うブランドブランドの衣料の販売品ぞろえ店の運営リテールパートナーとしての店舗小売の売上土地と建物の賃貸不動産事業繊維とは別の収入ヤギ(7460):何に左右されるヤギ(7460):何に左右される効くもの繊維製品の売り買いの量仕入れて売る商い売上の土台輸出入海外の子会社を通じた仕入れと販売国をまたぐ海外での生産ベトナムでの生産管理中国とラオスでの受託加工扱うブランドブランドの衣料の販売品ぞろえ店の運営リテールパートナーとしての店舗小売の売上土地と建物の賃貸不動産事業繊維とは別の収入

この会社の技術

生地や原料を子会社に渡して作らせ、できた製品を集めて注文に合わせて届ける仕組み。仕入れ、生産、販売を国ごとの会社に分けて持つ。

この会社を読む言葉

  • 繊維製品:糸や生地と、そこから作る衣料や暮らしの品
  • ラッセル編物:糸を編んで作る、伸びる生地
  • リテールパートナー:ブランドに代わって店を運営する相手

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針