ニュース図鑑 · 2026-09-28
グリーHD、RINDO Entertainmentを連結子会社化へ
グリーHDが、持分法適用会社を連結子会社にする。何が起きた?
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グリーホールディングスは2026年9月28日の取締役会で、連結子会社のREALITY Studiosが持分法適用関連会社のRINDO Entertainmentの株式を追加取得し、連結範囲に含めることを決めた。議決権所有割合は35.0%から80.0%になる。方法は現金による株式譲受で、取得価額は非開示としている。
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持分法適用関連会社は、持ち株比率に応じた損益だけが決算に入る。議決権が過半になって連結子会社になると、その会社の売上や費用が全額、親会社の決算に合算される。
買収では、払った金額と取得した純資産の差がのれんとして貸借対照表に残り、あとで償却や減損の形で費用に出ることがある。連結される時期は、取得の実行日と決算期で決まる。
この出来事に左右される会社
会社の頁の「何に左右される」に、「買収とのれん」や「作品のヒットとIP・制作」が挙がっている会社は96社ある。売上の大きい順に8社を並べた。
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