事業の分類
- 東証業種
- 情報・通信業
- 事業
- 事業の分類は確認前。
事業の中身
報告している事業の区分は、マーケティングと海外人材と不動産の三つだ。売上の柱はマーケティングで、海外人材の事業は連結子会社の全研ケアが担い、管理の仕事は親会社が受託している。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。
マーケティング67%
企業のマーケティングに関わる区分
海外人材25%
海外の人材に関わる区分。連結子会社の全研ケアが担う
不動産8%
不動産に関わる区分
誰に売る
客はマーケティングに関わる仕事を頼む企業、海外の人材に関わる事業の相手、不動産に関わる事業の相手だ。
業績5年
2025年6月期の売上高は55億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は11%減った。
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が7.3%、2024年6月期が5.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.3%は、図鑑にある「広告」の会社45社の中で上から17番目。中央値は6.1%で、真ん中あたり。
売上の伸び−11%は、上から38番目。中央値は+16%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,180万円は、上から44番目。中央値は2,653万円で、低い方。
売上の大きさは、45社の中で上から30番目。中央値は118億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・AnyMind・東北新社・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・クロス・マーケティンググループ・博展・カヤック・サニーサイドアップ・クラシル・イオレ・ジーニー・中広・日本BS放送・インタースペース・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・イノベーション・マテリアルグループ・アイドマ・アスマーク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。
会社の大きさ
連結の従業員数は466人。本社は新宿区西新宿六丁目18番。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,180万円になる。
何に左右される
区分ごとの受注と契約が売上を作る。マーケティングが最も大きな区分で、その動きが全体を左右する。
海外人材は子会社が担う区分で、不動産は三つの中では小さな区分だ。仕事を担う人の体制が費用になる。
この会社の技術
報告している区分はマーケティングと海外人材と不動産の三つで、それぞれ別の仕組みで動く。有価証券報告書の記載が簡潔なため、しくみの説明は短い。
この会社を読む言葉
- 報告セグメント:会社が決算で分けて示す事業の区分
- マーケティング:商品やサービスを知ってもらい、選んでもらうための働きかけ
- 連結子会社:親会社が支配し、決算をひとつにまとめて示す会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年6月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針