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丸紅のセグメント · 試作 · 2026年3月期

次世代事業開発

この事業は医薬品や医療機器、産業機械、電子部品、化粧品などを扱う。丸紅ファーマシューティカルズや丸紅グローバルファーマ、ラコステジャパンなどの会社を通じて、医薬品の製造・販売や工業団地の管理・運営、消費者向けブランドの企画・販売を行っている。

  • 医薬品
  • 産業機械
  • 電子部品
  • 化粧品
  • 衣料品ブランド

何をしている事業か

医薬品・医療機器、医療サービス、卓越技術、次世代産業基盤、DX・ITサービス、ビューティー・パーソナルケア、コンシューマーブランド、産業機械、電子部品ディストリビューション、エンターテインメント・コンテンツ等、今後飛躍的な市場成長が見込まれる領域において、当社が培ってきた成功事業の“勝ち筋”を次世代事業開発の要諦として定め、実践することによって、事業投資・事業開発を推進しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は丸紅が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
オーエスエレクトロニクス電子部品・半導体の卸売販売東京都千代田区100%
丸紅エレネクスト電気機器接続部品並びに材料の販売大阪市北区100%
丸紅グローバルファーマ医薬品・医療機器関連事業投資の持株会社東京都千代田区100%
丸紅コンシューマーブランズ消費者向けブランド、商品の企画・開発及び販売東京都台東区100%
丸紅テクノシステム各種産業機械の輸出入・国内販売東京都中央区100%
丸紅ファーマシューティカルズ医療用医薬品等の製造及び販売等東京都中央区60%
Marubeni Citizen-Cincom工作機械の輸入販売New Jersey U.S.A.55.04%
Megalopolis Manunggal Industrial Development工業団地の管理・運営Bekasi Indonesia60%
ラコステジャパン 関連会社ラコステブランドの衣料品及び関連商品の製造・販売東京都品川区33.36%
Karmarts Public Company 関連会社化粧品の製造・販売Bangkok Thailand28.22%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,824億円で、会社全体の2.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

丸紅・次世代事業開発:収益と利益の推移丸紅・次世代事業開発:収益と利益の推移収益2021/328億円2022/331億円2023/344億円2024/3223億円2025/3201億円2026/31,824億円利益2021/32022/3−7億円2023/3−28億円2024/33億円2025/37億円2026/3196億円利益196億円丸紅・次世代事業開発:収益と利益の推移丸紅・次世代事業開発:収益と利益の推移収益2021/328億円2022/331億円2023/344億円2024/3223億円2025/3201億円2026/31,824億円利益2021/32022/3−7億円2023/3−28億円2024/33億円2025/37億円2026/3196億円利益196億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期28億円
2022年3月期31億円-7億円278億円294人
2023年3月期44億円-28億円281億円265人
2024年3月期223億円3億円830億円419人
2025年3月期201億円7億円818億円415人
2026年3月期1,824億円196億円2,976億円2,261人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 収益は前年度比4,757億円(6.1%)増収の8兆2,658億円となり、金属や食料・アグリ、次世代事業開発で増収した

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・次世代事業開発次世代が評価する事業創出をミッションに、医薬品、医療サービス、卓越技術、次世代産業基盤、産業機械、電子部品、ウェルネス等の成長領域で、事業開発・投資を推進しています。

2025年3月期

  • ・次世代事業開発2030年に向けた成長領域にて、過去の成功事業からの当社の勝ち筋より次世代事業開発の要諦を定め、事業開発・投資を行っています。

2024年3月期

  • ・次世代事業開発2030年に向けた成長領域において、過去の成功事業からの当社の勝ち筋より次世代事業開発の要諦を定め、事業開発を行っています。
  • 次世代事業開発当期利益(損失)は、前年度に計上した貸倒費用の反動等に加え、中東における医薬品・医療機器販売事業の増益もあり、前年度比55億円改善の3億円の利益となりました。

2023年3月期

  • ・次世代事業開発2030年に向けて飛躍的な成長が見込める分野において、事業開発や事業投資を推進しています。
  • また、「次世代コーポレートディベロップメント」を新設し、「次世代事業開発」の一部を「次世代コーポレートディベロップメント」に編入しております。
  • 次世代事業開発当期損失は前年度比13億円悪化の28億円となりました。

2022年3月期

  • (*) Electric Vehicle(電気自動車) ・次世代事業開発2030年までに飛躍的な成長が見込める分野を対象に、新たな事業開発、事業投資を推進しています。
  • ・次世代事業開発 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度 増減収益2,7593,062 303売上総利益1,7622,051 289営業損失△2,501△2,107 394持分法による投資損益11012 △98親会社の所有者に帰属する当期損失△2,095△683 1,412セグメントに対応する資産(参考)16,59827,802 11,204売上総利益は前年度比3億円(16.4%)増益の21億円となり、営業損失は前年度比4億円(15.8%)改善の21億円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。