会社図鑑 · 非上場
小泉(非上場)
小泉は、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は531億円。平均年収は416万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「koizumi co.,ltd」。
2026年2月期・有価証券報告書(2026-05-29 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E02556)
- 業種(東証33業種)
- 卸売業
- 決算日
- 2月末日
- 本社
- 大阪府大阪市中央区備後町3丁目 大阪府の会社一覧
- 従業員
- 連結 703人・単体 46人
- 平均年収
- 416万円(単体・平均年齢 49.5歳・平均勤続 20.5年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年2月期〜2026年2月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年2月期 | — | 649人 |
| 2023年2月期 | — | 624人 |
| 2024年2月期 | — | 636人 |
| 2025年2月期 | — | 624人 |
| 2026年2月期 | — | 703人 |
事業の分類
分類の根拠:小泉 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
各種の繊維製品を作って売る会社で、事業は繊維製品の販売の一つだ。小泉はグループの経営を管理し、生地などのテキスタイル製品を売る。子会社の小泉アパレル、コイズミクロージング、コスギ、レナウン、ギャルソンヌなどが服を売り、香港と上海の子会社も服を売る。
中国の蘇州と呉江の子会社が服を作り、湖南と青島の子会社が下着を作り、インドの子会社が検品と輸出を行う。京都小泉と日本きものセンターは和装の呉服を売る。
誰に売る
客は生地などを使う服の作り手と、服の売り手と買い手、着物の買い手だ。香港と中国でも服を売る。
業績5年
2026年2月期の売上高は531億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。
2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は30%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が0%、2025年2月期が2.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社81社の中で上から59番目。中央値は3.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+30%は、上から33番目。中央値は+23%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上7,553万円は、上から14番目。中央値は4,389万円で、高い方。
売上の大きさは、81社の中で上から26番目。中央値は175億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は1円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は703人。本社は大阪市中央区備後町3丁目。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,553万円になる。
何に左右される
子会社が売る服の売れ行きが、売上の大きな部分を決める。生地などのテキスタイル製品の需要が、小泉自身の販売を左右する。
中国とインドの子会社での生産の費用と、為替が仕入れの値段に効く。着物の需要が和装の呉服の売上を動かす。
この会社の技術
生地の販売から、中国での服と下着の製造、インドでの検品と輸出、国内と香港・中国での販売までを、グループの中でつなぐ仕組み。
この会社を読む言葉
- テキスタイル:布や生地のこと
- アパレル:服や衣料品のこと
- 和装呉服:着物と、着物を作るための反物
- 検品:作った品物に傷や間違いが無いかを確かめること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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