図解経済
ニュース図鑑エンバイオHD、ネクストエナジー・アンド・リソースの太陽光事業を譲受ける契約
図解経済 › ニュース図鑑 › エンバイオHD、ネクストエナジー・アンド・リソースの太陽光事業を譲受ける契約

ニュース図鑑 · 2026-10-20

エンバイオHD、ネクストエナジー・アンド・リソースの太陽光事業を譲受ける契約

エンバイオ・ホールディングスが太陽光の事業譲受けを決議。何が起きた?

1枚カード(画像)を開く →X でポスト

何が起きた

株式会社エンバイオ・ホールディングスは2026年10月16日の取締役会で、2026年11月に設立予定の新設子会社がネクストエナジー・アンド・リソース株式会社の太陽光発電関連の事業を譲り受ける契約の締結を決議し、同日契約した。譲受価額は相手先との守秘義務契約により非開示としている。事業譲受期日は2027年2月1日(予定)である。

この仕組みで読む

事業譲受けは、会社を丸ごと買うのではなく、他社が営む事業の一部を契約で引き継ぐ形の取引。譲り受けた側は、その事業の売上と費用を自社グループの数字に取り込む。

太陽光発電設備の事業では、設備を開発・販売して売上を立てる仕事、設計・調達・建設を請け負うEPCの工事、設置後の運営・保守を続けるO&Mの仕事で、収益の入り方が異なる。工事は案件ごとの採算に、保守は契約が続く間の継続的な受け取りに左右される。

エンバイオHD、ネクストエナジー・アンド・リソースの太陽光事業を譲受ける契約:この仕組みで読む仕組み図鑑「再エネの固定価格買取」の図。発電所を建てる先に大きな投資認定を受けて決まった値段で売るFITは固定・FIPは上乗せだから長い期間の売電値段×発電した量買い取りの費用は、電気料金に上乗せされる再エネ賦課金でまかなわれるエンバイオHD、ネクストエナジー・アンド・リソースの太陽光事業を譲受ける契約:この仕組みで読む仕組み図鑑「再エネの固定価格買取」の図。発電所を建てる先に大きな投資認定を受けて決まった値段で売るFITは固定・FIPは上乗せだから長い期間の売電値段×発電した量買い取りの費用は、電気料金に上乗せされる再エネ賦課金でまかなわれる
仕組み図鑑「再エネの固定価格買取」の図。

この出来事に左右される会社

会社の頁の「何に左右される」に、「再エネの固定価格買取」や「工事の採算」や「保守・アフターサービス」が挙がっている会社は325社ある。売上の大きい順に8社を並べた。

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針