事業の分類
- 事業
- 展示会・空間装飾事業イベントITソリューション事業システム開発
- 東証業種
- サービス業
分類の根拠:博展 有価証券報告書 事業の内容・関係会社の状況。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
リアルとデジタルの両方を通じて、人の「体験」をひとまとめにデザインし、企業や社会が困っていることの解決につなげる会社だ。連結子会社に、動画の編集と配信のプラットフォーム、デジタルサイネージ、アプリの開発などのITのサービスを行うデジタルエクスペリエンス、展示会や商業施設、アミューズメント施設の企画・設計・施工を行うニチナン、商業施設の什器や装飾品の製造と自動車・特殊車両の部品の製造を行うヒラミヤがある。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
客は、人に何かを伝えたい企業だ。展示会を開く企業や団体、商業施設やアミューズメント施設、デジタルで伝えたい企業が相手になる。
業績5年
2025年12月期の売上高は233億円、営業利益は26億円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は120%増えた。
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が11.2%、2024年12月期が7.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率11.2%は、図鑑にある「広告」の会社45社の中で上から9番目。中央値は6.1%で、高い方。
売上の伸び+120%は、上から6番目。中央値は+16%で、高い方。
従業員1人あたりの売上3,976万円は、上から17番目。中央値は2,653万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、45社の中で上から16番目。中央値は118億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・AnyMind・東北新社・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・クロス・マーケティンググループ・カヤック・サニーサイドアップ・クラシル・イオレ・ジーニー・中広・日本BS放送・インタースペース・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・イノベーション・マテリアルグループ・Zenken・アイドマ・アスマーク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。
会社の大きさ
連結の従業員数は586人。本社は中央区京橋三丁目1番1号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,976万円になる。
何に左右される
展示会やイベントがどれだけ開かれるかが、リアルの仕事の量を決める。企業が伝えるためにどれだけ費用を使うかが需要を作る。
リアルとデジタルの両方を自社のグループで持つことが、引き受けられる範囲になる。設計と施工、什器や装飾品の製造まで子会社に持つので、企画から作るところまでをひと続きで出せる。
この会社の技術
人が実際に足を運ぶ場の設計・施工と、動画の配信やデジタルサイネージ、アプリといった画面の側を同じグループで持ち、ひとつの体験として組み立てる形。
この会社を読む言葉
- デジタルサイネージ:街や店に置く、画面で見せる看板
- 什器:店や施設に置く棚や台などの備品
- 施工:設計した図面のとおりに、実際に作り上げる工事
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針