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アップルインターナショナル(2788)

アップルインターナショナルは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は408億円。

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事業の分類

事業
中古車事業リユース販売リユース品事業リユース販売
東証業種
卸売業

分類の根拠:アップルインターナショナル 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

国内の持ち主やオートオークションから中古車を仕入れ、海外の輸入業者へ売る中古車の輸出が主な事業だ。国内でも持ち主から中古車を買い取り、オートオークションや中古車の販売業者に売る。

子会社が中古車の買取店のフランチャイズを運営し、加盟する店に、オークションの落札価格や在庫の情報から買い取りの適正な値段を伝え、ブランドを使った販売の支援を行い、その使用料を受け取る。中古のブランドのバッグ・時計・宝飾品の買取と販売も行い、査定から売却までインターネットで完結する仕組みと、直営の買取専門店を持つ。タイでオートオークションの会場を運営する会社にも出資する。

誰に売る

客は日本の中古車を買う海外の輸入業者、買い取った車を売るオートオークションと中古車の販売業者、ブランドを使う加盟の買取店、ブランド品を売り買いする人だ。

アップルインターナショナル(2788):誰に売るアップルインターナショナル(2788):誰に売る主な客海外の輸入業者日本の中古車の輸出最大の柱オークションと販売店買い取った中古車の販売国内加盟する買取店ブランドと値段の情報の提供フランチャイズブランド品を売り買いする人時計・宝飾品・バッグの買取と販売リユースアップルインターナショナル(2788):誰に売るアップルインターナショナル(2788):誰に売る主な客海外の輸入業者日本の中古車の輸出最大の柱オークションと販売店買い取った中古車の販売国内加盟する買取店ブランドと値段の情報の提供フランチャイズブランド品を売り買いする人時計・宝飾品・バッグの買取と販売リユース

業績5年

2025年12月期の売上高は408億円、営業利益は6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は118%増えた。

アップルインターナショナル(2788):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/12187億円2022/12292億円2023/12309億円2024/12438億円2025/12408億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益6億円純利益8億円アップルインターナショナル(2788):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/12187億円2022/12292億円2023/12309億円2024/12438億円2025/12408億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益6億円純利益8億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が1.5%、2024年12月期が3.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アップルインターナショナル(2788):営業利益率の推移アップルインターナショナル(2788):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.5%2024年12月期 3.2%−1.7%直近の推移2.7% → 1.5%2021年12月期から2025年12月期の推移アップルインターナショナル(2788):営業利益率の推移アップルインターナショナル(2788):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.5%2024年12月期 3.2%−1.7%直近の推移2.7% → 1.5%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率1.5%は、図鑑にある「小売」の会社166社の中で上から125番目。中央値は3.0%で、低い方。

売上の伸び+118%は、上から7番目。中央値は+19%で、高い方。

従業員1人あたりの売上49,157万円は、上から1番目。中央値は7,549万円で、高い方。

売上の大きさは、166社の中で上から90番目。中央値は494億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・ニトリ・ライフコーポレーション・トライアル・良品計画・ケーズ・ネクステージ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・Jフロント・Joshin・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・西松屋チェーン・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・薬王堂・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ジョイフル本田・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・メディカル一光・テンポス・シュッピン・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・テイツー・千趣会・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・京都きもの友禅・バナーズ・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アップルインターナショナル(2788):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社166社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 3.0%低い高い1.5% 低い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +19%低い高い+118% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,549万円低い高い49,157万円 高い方売上の大きさ166社の中で中央値 494億円低い高い408億円 真ん中あたりアップルインターナショナル(2788):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社166社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 3.0%低い高い1.5% 低い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +19%低い高い+118% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,549万円低い高い49,157万円 高い方売上の大きさ166社の中で中央値 494億円低い高い408億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は2円と、営業利益を上回った。

アップルインターナショナル(2788):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円純利益2円アップルインターナショナル(2788):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は83人。本社は四日市市日永二丁目3番3。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり49,157万円になる。

アップルインターナショナル(2788):会社の大きさアップルインターナショナル(2788):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)49,157万円408億円 ÷ 83人アップルインターナショナル(2788):会社の大きさアップルインターナショナル(2788):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)49,157万円408億円 ÷ 83人

何に左右される

オートオークションの落札の相場が仕入れ値を決め、輸出先での売値との差が利ざやになる。輸出先の国の景気と、中古車の輸入の規制が輸出の量を左右する。

輸出が中心のため、為替の動きが円に直した売上に効く。買い取れる台数は直営店と加盟店への持ち込みで決まり、加盟店の数がブランドの使用料の土台になる。

アップルインターナショナル(2788):何に左右されるアップルインターナショナル(2788):何に左右される効くもの中古車の相場オークションの落札価格仕入れ値と売値の差海外の需要輸出先の景気と輸入の規制輸出の量為替輸出が中心円に直した売上買い取れる台数直営店と加盟店への持ち込み仕入れの量加盟店の数ブランドの使用料続きやすい収入ブランド品の相場時計や貴金属の値段リユースの利ざやアップルインターナショナル(2788):何に左右されるアップルインターナショナル(2788):何に左右される効くもの中古車の相場オークションの落札価仕入れ値と売値の差海外の需要輸出先の景気と輸入の規制輸出の量為替輸出が中心円に直した売上買い取れる台数直営店と加盟店への持ち込み仕入れの量加盟店の数ブランドの使用料続きやすい収入ブランド品の相場時計や貴金属の値段リユースの利ざや

この会社の技術

オートオークションの落札価格と在庫の情報を集め、買い取りの適正な値段を割り出して加盟店に渡す仕組み。ブランド品は査定から売却までをインターネットで完結させる。

この会社を読む言葉

  • オートオークション:中古車を業者どうしが競りで売り買いする市場
  • フランチャイズ:ブランドと運営の方法を貸し、加盟店から使用料を受け取る形
  • リユース:使われていた品物を買い取り、直したり確かめたりして売り直すこと

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針