会社図鑑
BRUNO(3140)
BRUNOは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は145億円。
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分類の根拠:BRUNO 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
デザインにこだわったインテリアの雑貨、旅行の道具、化粧品といった住まいに関わる暮らしの商品を企画・開発して売る会社だ。自社のブランドの商品は社内と社外のデザイナーと一緒に作り、他社のブランドの商品は国内外のブランドの持ち主から仕入れて売る。
売り方はいくつもある。インテリアの専門店などへの卸売、販促に使う法人への販売、代理店を通じた販売、自分の直営店での小売、自社のECサイトでのインターネット販売だ。直営店は、インテリアのブランド「ブルーノ」の品を中心に置く店、旅行の道具を集めた店、贈り物の店という業態に分かれる。子会社では美容と化粧品の企画・製造・販売を行い、デザインの手数料の収入もある。RIZAPグループの子会社である。
住関連ライフスタイル商品製造卸売事業49%
企画した雑貨や旅行の道具を作り、専門店や法人へ卸す区分
住関連ライフスタイル商品小売事業51%
直営店と自社のECサイトで買う人に直接売る区分
デザイン事業0%
デザインに関わる手数料の収入
誰に売る
客はインテリアの専門店、販促の品としてまとめて買う法人、代理店、そして直営店とECサイトで買う一般の人だ。子会社では化粧品を委託するブランドも相手にする。
業績5年
2025年6月期の売上高は145億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。
2021年6月期から2025年6月期までの4期で、売上高は14%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が2.8%、2024年6月期が0.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.8%は、図鑑にある「消費財(化粧品・日用品・食品)」の会社98社の中で上から73番目。中央値は5.8%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上6,118万円は、上から31番目。中央値は4,552万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、98社の中で上から63番目。中央値は367億円。
比べた相手は、JT・花王・味の素・あらた・資生堂・ユニ・チャーム・アシックス・大王製紙・シマノ・ヤマハ・ライオン・コクヨ・セイコー・コーセー・オカムラ・ミズノ・アース製薬・ポーラ・オルビス・小林製薬・ヨネックス・イトーキ・グローブライド・パイロット・ドウシシャ・ピジョン・エコートレーディング・ローランド・MTG・象印マホービン・三菱鉛筆・フマキラー・河合楽器・レック・シモジマ・ノエビア・ナカバヤシ・ハリマ共和物産・ゼット・ミルボン・デンキョーグループ・I-ne・エステー・アートネイチャー・中山福・稲葉製作所・新日本製薬・キングジム・ジャノメ・ライオン事務器・三栄コーポレーション・SHOEI・Aiロボティクス・トランザクション・タカノ・日本トリム・ジェイフロンティア・粧美堂・ショーエイコーポレーション・ヤーマン・日本色材・プレミアアンチエイジング・エスケイジャパン・アクシージア・ドリームベッド・ハーバー研究所・興研・丸八ホールディングス・北の達人・伊澤タオル・アルマード・リベルタ・コタ・シーボン・リヒトラブ・ツインバード・アミファ・浅香工業・アゼアス・OSGコーポレーション・日本精密・コラントッテ・オーベクス・総医研・犬猫生活・リップス・セーラー万年筆・光・彩・MUSCAT GROUP・アジュバン・クロスフォー・ティムコ・グラファイトデザイン・アイビー化粧品・アートグリーン・ヴィクトン・Waqoo・ピープル。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。
会社の大きさ
連結の従業員数は237人。本社は新宿区西新宿六丁目22番。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,118万円になる。
何に左右される
企画したオリジナルの商品がどれだけ受け入れられるかが、卸売と小売の両方を動かす。専門店からの注文の量と、直営店やECサイトの客足が売上を決める。
国内外のブランドから仕入れる値段がもうけの幅に効き、贈り物や旅行に使う品は季節で動く。子会社が受ける化粧品の企画と製造の受託が、もう一つの柱になる。
この会社の技術
自分でデザインした商品を外部に作らせ、卸売・代理店・直営店・ECという複数の経路で同じ商品を届ける仕組み。
この会社を読む言葉
- 卸売:作った商品を店にまとめて売ること
- セレクトブランド:他社のブランドの商品を選んで仕入れて売ること
- EC:インターネット上の売り場
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年6月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
