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会社図鑑

あさひ(3333)

あさひは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は814億円。

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事業の分類

事業
自転車小売事業専門店生活用品の修理・レンタル
東証業種
小売業

分類の根拠:あさひ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

自転車と、その部品や用品を売る専門店を各地に構える会社だ。一般用の自転車、スポーツサイクル、子供用、電動アシスト、折りたたみといった品ぞろえに、パーツやアクセサリーを合わせる。売るだけでなく、各種の整備や修理といった付帯のサービスも店で引き受ける。北海道から九州まで直営店を運営し、中部、近畿、九州には直営店のノウハウをもとにしたフランチャイズ店もある。

商品は、自社で企画開発して中国や台湾の海外メーカーで作らせた自社ブランドに、国内と海外の自転車メーカーの他社ブランド、メーカーとの共同開発の商品を組み合わせる。インターネットの通信販売では、公式のオンラインストアに加えてモールにも店を出す。商品の卸の事業では、国内の販売店に対して、自社ブランドの商品と、日本での総販売の代理権を持つ自転車やパーツを売る。事業は自転車の一つにまとまっている。

誰に売る

客は、店やネットで自転車と用品を買う人、整備や修理に自転車を持ち込む人、フランチャイズの契約を結んだ加盟店、卸の相手になる国内の販売店だ。

あさひ(3333):誰に売るあさひ(3333):誰に売る主な客店で自転車を買う人一般車、電動アシスト、子供用、スポーツ車最大の柱整備や修理に来る人買った後も店に戻ってくる繰り返しの収入ネットで買う人公式オンラインストアとモールの店販路加盟店と国内の販売店ロイヤリティと商品の卸柱の一つあさひ(3333):誰に売るあさひ(3333):誰に売る主な客店で自転車を買う人一般車、電動アシスト、子供用、スポーツ車最大の柱整備や修理に来る人買った後も店に戻ってくる繰り返しの収入ネットで買う人公式オンラインストアとモールの店販路加盟店と国内の販売店ロイヤリティと商品の卸柱の一つ

業績5年

2026年2月期の売上高は814億円、営業利益は39億円、当期純利益は23億円。

2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は14%増えた。

あさひ(3333):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/2714億円2023/2747億円2024/2781億円2025/2816億円2026/2814億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益39億円純利益23億円あさひ(3333):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/2714億円2023/2747億円2024/2781億円2025/2816億円2026/2814億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益39億円純利益23億円
2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が4.8%、2025年2月期が6.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

あさひ(3333):営業利益率の推移あさひ(3333):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.8%2025年2月期 6.7%−1.9%直近の推移7.3% → 4.8%2022年2月期から2026年2月期の推移あさひ(3333):営業利益率の推移あさひ(3333):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.8%2025年2月期 6.7%−1.9%直近の推移7.3% → 4.8%2022年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.8%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から62番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+14%は、上から108番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,458万円は、上から155番目。中央値は7,979万円で、低い方。

売上の大きさは、202社の中で上から93番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

あさひ(3333):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い4.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い+14% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い4,458万円 低い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い814億円 真ん中あたりあさひ(3333):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い4.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い+14% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い4,458万円 低い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い814億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。

あさひ(3333):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円あさひ(3333):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,826人。本社は大阪市都。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,458万円になる。

あさひ(3333):会社の大きさあさひ(3333):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,458万円814億円 ÷ 1,826人あさひ(3333):会社の大きさあさひ(3333):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,458万円814億円 ÷ 1,826人

何に左右される

直営店とフランチャイズ店の数と、一店あたりの来店が売上の土台になる。値段の高い電動アシスト車がどれだけ売れるかは、客単価に効く。自社で企画して作ったブランドの割合が、仕入れとの差を広げる。

自社ブランドは中国や台湾のメーカーで作らせるので、仕入れの値段は為替に触れる。買った後の整備と修理で店に戻ってくる分、加盟店から入るロイヤリティ、サイクルメイトの加入料、販売店への卸も収入に加わる。

あさひ(3333):何に左右されるあさひ(3333):何に左右される効くもの店の数直営店とフランチャイズ店売上の土台電動アシスト車の売れ行き値段の高い品目客単価自社ブランドの割合企画から作って売る仕入れとの差海外での生産中国や台湾のメーカーで作る仕入れの値段整備と修理の入庫買った後の付き合い安定した収入卸とロイヤリティ国内の販売店と加盟店別の収入あさひ(3333):何に左右されるあさひ(3333):何に左右される効くもの店の数直営店とフランチャイズ店売上の土台電動アシスト車の売れ行き値段の高い品目客単価自社ブランドの割合企画から作って売る仕入れとの差海外での生産中国や台湾のメーカーで作る仕入れの値段整備と修理の入庫買った後の付き合い安定した収入卸とロイヤリティ国内の販売店と加盟店別の収入

この会社の技術

自転車は買った後に空気や変速やブレーキの調整が要る。店に整備の場所と人を置き、売った店がそのまま直す場所になる形をとる。自社ブランドは、企画と開発を自分で持ち、海外のメーカーに作らせて自社の店とネットで売るので、間に入る段が少ない。

この会社を読む言葉

  • フランチャイズ:看板と店の作り方を借りて、加盟した人が自分で店を出す形
  • ロイヤリティ:加盟店が本部に払う、看板や仕組みを使うための代金
  • 電動アシスト自転車:こぐ力をモーターが助ける自転車

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針