会社図鑑
フェリシモ(3396)
フェリシモは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は292億円。
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分類の根拠:フェリシモ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
通信販売を主な事業とする会社だ。服飾と服飾雑貨、住宅用品や生活用品、美容健康に関わる品、手芸や余暇の品、食品などを、カタログとインターネットを通して日本国内で売る。販売は「フェリシモ定期便」と呼ぶ自社の仕組みが中心で、商品を毎月届ける、定期的で続けていく買い方を事業の考え方に置く。
商品と一緒に届くカタログは、暮らしの夢やその形を伝える表現と編集に力を入れ、商品を案内するだけでない読み物として作る。注文の受付から問い合わせへの対応、情報処理、商品の管理、注文品の発送までを自社の受注・物流センターにまとめている。カタログと書籍を自分で出版し、取次会社に卸して書店やコンビニエンスストアでも売る。
誰に売る
客は日本国内で服や服飾雑貨、住まいと暮らしの品、美容健康の品、手芸や余暇の品、食品を通信販売で買う人だ。出版したカタログや書籍は、取次会社を通して書店やコンビニエンスストアに並ぶ。
業績5年
2026年2月期の売上高は292億円、営業利益は2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円。
2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は13%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が0.7%、2025年2月期が0.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.7%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から176番目。中央値は3.0%で、低い方。
売上の伸び−13%は、上から167番目。中央値は+19%で、低い方。
従業員1人あたりの売上6,871万円は、上から114番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、202社の中で上から133番目。中央値は568億円。
比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は1円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は425人。本社は神戸市中央区新港町7番1。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,871万円になる。
何に左右される
定期便を使う人の数が売上の土台で、途中でやめずに続けて買う割合が利益の源になる。新しく人を迎えるためにカタログを作って届ける費用は、売上より先に出る。
商品の仕入れの値段が原価を決め、自社の受注・物流センターを動かす費用と、届けるための送料が費用に乗る。
この会社の技術
選んだ商品を毎月届け続ける定期便の仕組みと、注文の受付から発送までを一か所にまとめた自社の受注・物流センター。インターネットでは注文のほか、届く状況や履歴の確認、支払いもできる。
この会社を読む言葉
- 通信販売:店に行かず、カタログやインターネットで注文して届けてもらう買い方
- 取次会社:出版社と書店の間に立って、本を配る会社
- 物流センター:注文された品をそろえ、荷造りして送り出す場所
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
