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会社図鑑

TOKYO BASE(3415)

TOKYO BASEは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は237億円。

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事業の分類

事業
衣料品小売販売事業専門店衣料
東証業種
小売業

分類の根拠:TOKYO BASE 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

衣料品と身の回り品、雑貨の小売を主力とする会社だ。「日本発を世界へ」という理念のもと、STUDIOUS、THE TOKYO、UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO、CITY、CONZ、JAPAN EDITION、RITAN、KEY TIMEZといった業態を持ち、それぞれ客の年齢層と品ぞろえを変えている。

売る商品は二つに分かれる。バイヤーが国内のファッションブランドから買い付けたブランド商品と、商品企画の担当者が国内の縫製メーカーと組んで作るオリジナル商品だ。オリジナルは日本製にこだわる。売る場所は東京・原宿や大阪・南堀江などの路面店と、大都市圏のファッションビルに入る店、そして自社の通販サイトとZOZOTOWNだ。香港・中国・米国・韓国にも店を持つ。

誰に売る

客は業態ごとに違う。ファッション感度の高い若い世代、大人の世代、幅広い世代と分けて店を作っている。店に来る人のほか、自社の通販サイトやZOZOTOWNで買う人、海外の店に来る人、日本を訪れて買う人がいる。

TOKYO BASE(3415):誰に売るTOKYO BASE(3415):誰に売る主な客店に来る若い世代STUDIOUSやCONZ最大の柱大人の世代THE TOKYOやJAPAN EDITIONネットで買う人自社の通販サイトとZOZOTOWNもう一つの販路海外の店に来る人香港・中国・米国・韓国小さな柱TOKYO BASE(3415):誰に売るTOKYO BASE(3415):誰に売る主な客店に来る若い世代STUDIOUSやCONZ最大の柱大人の世代THE TOKYOやJAPAN EDITIONネットで買う人自社の通販サイトとZOZOTOWNもう一つの販路海外の店に来る人香港・中国・米国・韓小さな柱

業績5年

2026年1月期の売上高は237億円、営業利益は20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億円。

2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は35%増えた。

TOKYO BASE(3415):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/1176億円2023/1192億円2024/1200億円2025/1202億円2026/1237億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益20億円純利益12億円TOKYO BASE(3415):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/1176億円2023/1192億円2024/1200億円2025/1202億円2026/1237億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益20億円純利益12億円
2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が8.4%、2025年1月期が7.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

TOKYO BASE(3415):営業利益率の推移TOKYO BASE(3415):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.4%2025年1月期 7.4%+1.0%直近の推移6.3% → 8.4%2022年1月期から2026年1月期の推移TOKYO BASE(3415):営業利益率の推移TOKYO BASE(3415):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.4%2025年1月期 7.4%+1.0%直近の推移6.3% → 8.4%2022年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.4%は、図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社78社の中で上から19番目。中央値は3.4%で、高い方。

売上の伸び+35%は、上から29番目。中央値は+23%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上5,896万円は、上から25番目。中央値は4,411万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、78社の中で上から33番目。中央値は181億円。

比べた相手は、ファーストリテイリング・しまむら・ABCマート・アンドエスティ・ワールド・オンワードHD・パルグループ・AOKI・青山商事・ワコールHD・TSI・ユナイテッドアローズ・ワークマン・ゴールドウイン・グンゼ・日本毛織・ヤギ・マツオカコーポレーション・ヨンドシー・タキヒヨー・クロスプラス・三陽商会・モリト・ハニーズ・コナカ・ルックホールディングス・バロックジャパン・シキボウ・小松マテーレ・はるやま・ダイドーリミテッド・三共生興・ダブルエー・リーガル・アツギ・MRKホールディングス・ヤマトインターナショナル・Japan Eyewear・トーア紡・ナガイレーベン・タビオ・コックス・自重堂・東京ソワール・HUMAN MADE・パレモ・東海染工・ナイガイ・川辺・シャルレ・TENTIAL・ムーンバット・ジーイエット・グローバルスタイル・ソトー・スターシーズ・サイボー・ツカモトコーポレーション・山喜・ユニフォームネクスト・タカキュー・キング・フジックス・バルコス・キューブ・東邦レマック・yutori・スタジオアタオ・クラシコ・ジェリービーンズグループ・夢展望・オーミケンシ・Bitcoin Japan・カワサキ・ラピーヌ・ANAP・北紡。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

TOKYO BASE(3415):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社78社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 3.4%低い高い8.4% 高い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +23%低い高い+35% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,411万円低い高い5,896万円 真ん中あたり売上の大きさ78社の中で中央値 181億円低い高い237億円 真ん中あたりTOKYO BASE(3415):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社78社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年1月期中央値 3.4%低い高い8.4% 高い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +23%低い高い+35% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,411万円低い高い5,896万円 真ん中あたり売上の大きさ78社の中で中央値 181億円低い高い237億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

TOKYO BASE(3415):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円TOKYO BASE(3415):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は402人。本社は港区南青山3丁目11番1。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,896万円になる。

TOKYO BASE(3415):会社の大きさTOKYO BASE(3415):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,896万円237億円 ÷ 402人TOKYO BASE(3415):会社の大きさTOKYO BASE(3415):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,896万円237億円 ÷ 402人

何に左右される

店とネットに来る人の数と、一人あたりの買い物の額が売上を作る。オリジナル商品は自社で企画するので、その割合が利ざやの出方を変える。売れ残りをどれだけ値引きして売るかも利益に効く。

国内の縫製メーカーに払う費用が原価を動かし、店の家賃と店で働く人の人件費が固定の費用になる。日本を訪れる人の数と、海外の店の売れ行きが売上の広がりを左右する。

TOKYO BASE(3415):何に左右されるTOKYO BASE(3415):何に左右される効くもの店に来る人の数路面店とファッションビルの店売上の土台オリジナル商品の割合自社で企画した日本製利ざやの出方値引きの量売れ残りの処理利益の出方縫製の費用国内の縫製メーカーとの連携原価店の数と家賃出店と退店固定の費用訪日する人と海外の店インバウンドと海外の出店売上の広がりTOKYO BASE(3415):何に左右されるTOKYO BASE(3415):何に左右される効くもの店に来る人の数路面店とファッションビルの店売上の土台オリジナル商品の割合自社で企画した日本製利ざやの出方値引きの量売れ残りの処理利益の出方縫製の費用国内の縫製メーカーとの連携原価店の数と家賃出店と退店固定の費用訪日する人と海外の店インバウンドと海外の出店売上の広がり

この会社の技術

店で客と接する店舗スタッフが、展示会での仕入れの選定や本部の商品企画にも関わる形。店で聞いた声を、試作をくり返して自社のオリジナル商品に反映する。

この会社を読む言葉

  • セレクトショップ:いろいろなブランドから選んで買い付け、まとめて売る店
  • オリジナル商品:その会社が自分で企画して作る商品
  • 業態:どんな客にどんな品ぞろえで売るかの型

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針