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テクノマセマティカル(3787)

テクノマセマティカルは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は7億円。

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事業の分類

事業
IPライセンス事業(ソフトウェアIP・ハードウェアIP)ロジック半導体ソリューション事業ロジック半導体
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:テクノマセマティカル 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

数学の手法をもとに独自に作った計算の手順を使い、画像や音声を小さなデータに圧縮したり、元に戻したりする仕組みを設計する会社だ。因数分解、折り返しの演算、階層に分ける処理といった手法で計算の負担を大きく減らすため、同じ画質や音質でも電力を使わずに済み、処理の遅れも小さくなる。扱う範囲は動画だけでなく、静止画、音声、音響にも広がる。国際的に決まっている圧縮の規格に合わせて作るので、他社の機器ともつながる。

売り方は三つある。携帯端末やデジタルカメラなどに組み込まれるソフトの設計を、機器メーカーに複製する権利として貸す形。大きな半導体に組み込む回路の設計を、半導体メーカーに貸す形。そして自分では工場を持たず、これらの設計を応用した単機能のLSIやボード、画像を送る装置を作って売る形だ。貸す形では、使う許しを与えたときに受け取る料金と、実際に作られた数に応じて受け取る料金の二つがある。半導体は設計を始めてから量産に入るまでに時間がかかるので、数に応じた料金は後から立つ。関係会社は持たない。

誰に売る

客は携帯端末やデジタルカメラや表示装置を作る電子機器のメーカーと、それらに載せる半導体を作るメーカーだ。形のある製品では、必要な数が多くない相手や、試作と評価の段階の相手にも売る。

テクノマセマティカル(3787):誰に売るテクノマセマティカル(3787):誰に売る主な客電子機器メーカー機器に組み込むソフトの設計複製した数で料金半導体メーカー大きな半導体に入れる回路の設計許諾の料金と量産の料金少ない数だけ要る相手単機能のLSIやボードを買う形のある製品映像を送りたい相手遅れの小さい画像の伝送装置設計を応用した製品テクノマセマティカル(3787):誰に売るテクノマセマティカル(3787):誰に売る主な客電子機器メーカー機器に組み込むソフトの設計複製した数で料金半導体メーカー大きな半導体に入れる回路の設計許諾の料金と量産の料金少ない数だけ要る相手単機能のLSIやボードを買う形のある製品映像を送りたい相手遅れの小さい画像の伝送装置設計を応用した製品

業績5年

2026年3月期の売上高は7億円、営業利益は0億円、当期純利益は1億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は17%増えた。

テクノマセマティカル(3787):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/36億円2023/36億円2024/35億円2025/34億円2026/37億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益0億円純利益1億円テクノマセマティカル(3787):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/36億円2023/36億円2024/35億円2025/34億円2026/37億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益0億円純利益1億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が-75%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

テクノマセマティカル(3787):営業利益率の推移テクノマセマティカル(3787):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2025年3月期 -75.0%+75.0%直近の推移-16.7% → 0.0%2022年3月期から2026年3月期の推移テクノマセマティカル(3787):営業利益率の推移テクノマセマティカル(3787):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2025年3月期 -75.0%+75.0%直近の推移-16.7% → 0.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「半導体」の会社13社の中で上から13番目。中央値は20.2%で、低い方。

売上の伸び+17%は、上から10番目。中央値は+50%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,273万円は、上から13番目。中央値は7,876万円で、低い方。

売上の大きさは、13社の中で上から13番目。中央値は4,369億円。

比べた相手は、東京エレクトロン・キオクシア・ルネサス・アドバンテスト・SCREEN・ローム・ディスコ・レーザーテック・ソシオネクスト・ローツェ・ディジタルメディアプロフェッショナル・ジーダット。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

テクノマセマティカル(3787):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「半導体」の会社13社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 20.2%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +50%低い高い+17% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,876万円低い高い1,273万円 低い方売上の大きさ13社の中で中央値 4,369億円低い高い7億円 低い方テクノマセマティカル(3787):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「半導体」の会社13社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 20.2%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +50%低い高い+17% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,876万円低い高い1,273万円 低い方売上の大きさ13社の中で中央値 4,369億円低い高い7億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の当期純利益は14円と、営業利益を上回った。

テクノマセマティカル(3787):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先86円14円費用(材料・人件費・販売など)86円純利益14円テクノマセマティカル(3787):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先86円費用(材料・人件費・販売など)86円純利益14円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は55人。本社は品川区西五反田二丁目12。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,273万円になる。

テクノマセマティカル(3787):会社の大きさテクノマセマティカル(3787):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,273万円7億円 ÷ 55人テクノマセマティカル(3787):会社の大きさテクノマセマティカル(3787):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,273万円7億円 ÷ 55人

何に左右される

設計が組み込まれた機器や半導体がどれだけ作られたかが、数に応じた料金を動かす。新しく使う許しを与える契約は、結んだときに料金が立つ。

設計を始めてから量産に入るまでに時間がかかるため、数に応じた料金は後から入る。圧縮の国際的な規格が移り変わると、作る設計も変わる。電池の持ちと画質や音質の両方が求められる機器ほど、この仕組みが選ばれる理由になる。

テクノマセマティカル(3787):何に左右されるテクノマセマティカル(3787):何に左右される効くもの搭載された数複製された設計の数料金の土台新しい許諾の契約設計を使う許しを与える結んだ時に立つ量産までの時間設計を始めてから作り始めるまで料金が後になる圧縮の規格の移り変わり国際的に決まる規格作る設計が変わる電力と画質の求められ方電池の持ちと画の美しさ採用の理由製品の販売の量単機能のLSIと装置形のある売上テクノマセマティカル(3787):何に左右されるテクノマセマティカル(3787):何に左右される効くもの搭載された数複製された設計の数料金の土台新しい許諾の契約設計を使う許しを与える結んだ時に立つ量産までの時間設計を始めてから作り始めるまで料金が後になる圧縮の規格の移り変わり国際的に決まる規格作る設計が変わる電力と画質の求められ方電池の持ちと画の美しさ採用の理由製品の販売の量単機能のLSIと装置形のある売上

この会社の技術

画像や音の圧縮に使う計算を、因数分解や折り返しの演算、階層に分ける処理で組み替え、計算の回数そのものを減らす手順。同じ結果を少ない電力で出せるので、高価な部品を足さなくても高い画質や音質を実現できる。

この会社を読む言葉

  • IP:半導体やソフトの設計で、何度も使い回せる部品のような設計データ
  • ロイヤルティ:設計を使って作られた数に応じて払う料金
  • ファブレス:自分では工場を持たず、製造は外に任せる作り方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針