会社図鑑
ギフティ(4449)
ギフティは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は141億円。
事業の中身
コンビニやカフェで使えるデジタルのギフトのgifteeを運営する会社だ。個人が友人に贈るほか、企業の販促とキャンペーン、自治体の給付と地域の商品券にギフトを配る仕組みを売る。東南アジアにも広げる。
配られたギフトの流通額が手数料の元になる。
日本80%
国内のデジタルギフトと企業と自治体の配布。最大の柱。
その他20%
東南アジアなど。
誰に売る
客はギフトを贈る個人、販促で配る企業、給付と商品券をデジタル化する自治体、ギフトを発行する店とブランドだ。
業績5年
2025年12月期の売上高は141億円、営業利益は26億円、当期純利益は9億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は281%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が18.4%、2024年12月期が17.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率18.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から24番目。中央値は15.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+281%は、上から1番目。中央値は+109%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,058万円は、上から40番目。中央値は2,456万円で、低い方。
売上の大きさは、53社の中で上から20番目。中央値は99億円。
比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に82円が出ていき、営業利益として18円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は685人。本社は東京都。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,058万円になる。
何に左右される
配られたギフトの流通額が手数料の元で、景気とキャンペーンが企業の販促を動かす。自治体の給付と商品券の事業が年ごとに振れる。
東南アジアの展開が投資で、店との条件が受け取る手数料と利益率を決める。
この会社の技術
店とブランドのギフトを一つの仕組みで発行し、URLやコードで配って店で使えるようにする基盤。
この会社を読む言葉
- デジタルギフト:スマホで受け取って店で使える贈り物
- 流通総額:サービスの上で配られたギフトの合計額
- プラットフォーム:発行する店と配る企業をつなぐ場
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは地域別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針