会社図鑑
プレイド(4165)
プレイドは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は134億円。
事業の中身
サイトとアプリの利用者の行動を分析して、一人ずつ接客を変えるKARTEを月額で売る会社だ。利用の量に応じた料金で、大きな企業ほど売上が大きい。データの分析と活用の支援も広げている。
小売と金融と通信の企業が主な客だ。
誰に売る
客は小売と金融と通信の企業、利用の量が多い大企業、データの活用を支援される企業、導入と運用のパートナーだ。
業績5年
2025年9月期の売上高は134億円、営業利益は14億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は11億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は148%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が10.4%、2024年9月期が2.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から33番目。中央値は15.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+148%は、上から18番目。中央値は+109%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,524万円は、上から26番目。中央値は2,456万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、53社の中で上から21番目。中央値は99億円。
比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が8円。
会社の大きさ
連結の従業員数は531人。本社は東京都。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,524万円になる。
何に左右される
使う企業の契約の数が積み上がり、サイトの訪問の量が従量の売上を動かす。続けて使う割合が利益の源になる。
技術者の人件費が最大の費用で、ネットでの接客のデジタル化が追い風になる。
この会社の技術
訪問者の行動をその場で解析して、表示と案内を一人ずつ変える仕組み。
この会社を読む言葉
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- 顧客データ:利用者の行動と属性のデータ
- 従量課金:使った量に応じて払う料金
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針