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会社図鑑

ヤプリ(4168)

ヤプリは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は61億円。

事業の中身

プログラムを書かずにスマホのアプリを作って運用できるYappliを月額で売る会社だ。小売と飲食とブランドの会社が会員向けのアプリに使い、社内向けのアプリにも広げている。

契約の数と一社あたりの月額で売上が決まる。

誰に売る

客は会員向けのアプリを作る小売と飲食とブランド、社内向けのアプリを使う企業、決済と会員の連携のパートナーだ。

ヤプリ(4168):誰に売るヤプリ(4168):誰に売る主な客小売・飲食・ブランド会員向けのアプリの月額最大の柱企業社内向けのアプリ伸びる分野企業導入の初期の費用小さな柱パートナー決済と会員の連携販路

業績5年

2025年12月期の売上高は61億円、営業利益は9億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は9億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は85%増えた。

ヤプリ(4168):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。売上高2021/1233億円2022/1241億円2023/1249億円2024/1255億円2025/1261億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益9億円純利益9億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が14.8%、2024年12月期が10.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ヤプリ(4168):営業利益率の推移ヤプリ(4168):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高14.8%2024年12月期 10.9%+3.9%直近の推移-27.3% → 14.8%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率14.8%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から29番目。中央値は15.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+85%は、上から35番目。中央値は+109%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,075万円は、上から38番目。中央値は2,456万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、53社の中で上から36番目。中央値は99億円。

比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ヤプリ(4168):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 15.4%低い高い14.8% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +109%低い高い+85% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,456万円低い高い2,075万円 真ん中あたり売上の大きさ53社の中で中央値 99億円低い高い61億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に85円が出ていき、営業利益として15円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が15円。

ヤプリ(4168):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先85円15円費用(材料・人件費・販売など)85円税金や利子など0円純利益15円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は294人。本社は東京都。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,075万円になる。

ヤプリ(4168):会社の大きさヤプリ(4168):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,075万円61億円 ÷ 294人

何に左右される

使う企業の契約の数が積み上がり、一社あたりの月額の単価が売上を動かす。続けて使う割合が利益の源になる。

営業と広告の費用が投資として先に出て、店のアプリの需要が追い風になる。

ヤプリ(4168):何に左右されるヤプリ(4168):何に左右される効くもの契約の数使う企業の数積み上がる単価一社あたりの月額上げる解約の少なさ続けて使う割合利益の源営業の費用営業と広告投資スマホでの販促店のアプリの需要追い風

この会社の技術

部品を組み合わせてアプリを作り、審査と更新を代わりに行う仕組み。

この会社を読む言葉

  • ノーコード:プログラムを書かずにアプリを作ること
  • SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
  • 解約率:契約のうちやめる割合

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 連結の開示が無い期は単体の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針