会社図鑑
ヌーラボ(5033)
ヌーラボは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は44億円。
事業の中身
プロジェクトの管理のBacklogと、図を描くCacooを月額で売る福岡の会社だ。ソフト開発のチームが主な客で、開発以外の部署にも広がる。英語版もある。
契約の数と単価で売上が決まる。
誰に売る
客はソフト開発のチーム、プロジェクトを管理する企業の部署、図を描く企業、海外の企業だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は44億円、営業利益は4億円、当期純利益は2億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は91%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が9.1%、2025年3月期が14.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率9.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から34番目。中央値は15.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+91%は、上から34番目。中央値は+109%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,126万円は、上から37番目。中央値は2,456万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、53社の中で上から45番目。中央値は99億円。
比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は207人。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,126万円になる。
何に左右される
契約の数が月額の土台で、利用者数と機能の料金の値上げが単価を動かす。続けて使う割合が利益の源になる。
技術者の人件費が最大の費用で、開発以外へのチームでの仕事の広がりが追い風になる。
この会社の技術
課題と担当と期限を一覧にして、チームの仕事の進みを見える形にする仕組み。
この会社を読む言葉
- プロジェクト管理:仕事の課題と期限と担当を管理すること
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- 解約率:契約のうちやめる割合
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針