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会社図鑑

テリロジーホールディングス(5133)

テリロジーHDは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は106億円。

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事業の分類

東証業種
卸売業
事業
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事業の中身

株式移転でテリロジーの親会社として設立された持株会社で、グループの経営管理を行う。事業は製品とサービスごとの部門で動く。ネットワーク部門は、ルータやスイッチ、無線LAN、DNSやDHCPの機器を売り、企業の中の情報通信システムとインフラを設計し、構築する。自社で開発した運用・管理・監視の製品と、性能を見るクラウドのサービスも持ち、納めた製品の保守を受ける。

セキュリティ部門は、サイバー攻撃の脅威の情報を届けるサービスを軸に、ファイアウォール、侵入の検知と防御、情報漏えいの対策、認証の基盤、ワンタイムパスワード、ログの管理と分析のクラウドを売って構築する。ソリューションサービス部門は、RPAのソフト、多言語の映像通訳、マネージドVPN、ウェブ会議、法人向けのインターネット接続とモバイル通信、訪日客に向けたメディアの運営、情報システムの開発と運用、コンタクトセンター向けの仕組みを提供する。

誰に売る

客はネットワークを組む企業の情報システム、守りを固める企業、VPNやウェブ会議を使う中堅と中小の企業、訪日客と接する会社やコンタクトセンターだ。

テリロジーホールディングス(5133):誰に売るテリロジーホールディングス(5133):誰に売る主な客企業の情報システムルータやスイッチ、無線LANネットワーク部門守りを固める企業ファイアウォールや認証、脅威の情報セキュリティ部門中堅と中小の企業VPNやウェブ会議、回線のサービスソリューションサービス訪日客と接する会社多言語の映像通訳とインバウンドのメディア小さな柱テリロジーホールディングス(5133):誰に売るテリロジーホールディングス(5133):誰に売る主な客企業の情報システムルータやスイッチ、無線LANネットワーク部門守りを固める企業ファイアウォールや認証、脅威の情報セキュリティ部門中堅と中小の企業VPNやウェブ会議、回線のサービスソリューションサービス訪日客と接する会社多言語の映像通訳とインバウンドのメディア小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は106億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。

2023年3月期から2026年3月期までの4期で、売上高は86%増えた。

テリロジーホールディングス(5133):業績5年2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/357億円2024/369億円2025/387億円2026/3106億円営業利益・純利益2023/32024/32025/32026/3営業利益5億円純利益3億円テリロジーホールディングス(5133):業績5年2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/357億円2024/369億円2025/387億円2026/3106億円営業利益・純利益2023/32024/32025/32026/3営業利益5億円純利益3億円
2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.7%、2025年3月期が3.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

テリロジーホールディングス(5133):営業利益率の推移テリロジーホールディングス(5133):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.7%2025年3月期 3.4%+1.3%直近の推移1.8% → 4.7%2023年3月期から2026年3月期の推移テリロジーホールディングス(5133):営業利益率の推移テリロジーホールディングス(5133):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.7%2025年3月期 3.4%+1.3%直近の推移1.8% → 4.7%2023年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.7%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の中で上から234番目。中央値は8.4%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,569万円は、上から52番目。中央値は2,088万円で、高い方。

売上の大きさは、316社の中で上から141番目。中央値は89億円。

比べた相手は、ダイワボウホールディングス・大塚商会・野村総研・キヤノンマーケティングジャパン・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・内田洋行・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・都築電気・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・フォーバル・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・扶桑電通・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・図研・DAIKO XTECH・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・プロネクサス・日本システム技術・TAKARA & COMPANY・NCD・ソレキア・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・スターティア・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・鈴与シンワート・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・クレステック・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・No.1・ソルクシーズ・ボードルア・アセンテック・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・ハイパー・トランザクション・メディア・ネットワークス・レカム・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・シンクレイヤ・パシフィックネット・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・アイフィスジャパン・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ジーデップ・アドバンス・ソフトマックス・神田通信機・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・CGSホールディングス・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JNグループ・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・RVH・セキュアヴェイル・フツパー・ユビテック・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・トラース・オン・プロダクト・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・ベクターホールディングス・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

テリロジーホールディングス(5133):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.4%低い高い4.7% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,088万円低い高い3,569万円 高い方売上の大きさ316社の中で中央値 89億円低い高い106億円 真ん中あたりテリロジーホールディングス(5133):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.4%低い高い4.7% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,088万円低い高い3,569万円 高い方売上の大きさ316社の中で中央値 89億円低い高い106億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

テリロジーホールディングス(5133):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円テリロジーホールディングス(5133):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は297人。本社は千代田区九段北一丁目13。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,569万円になる。

テリロジーホールディングス(5133):会社の大きさテリロジーホールディングス(5133):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,569万円106億円 ÷ 297人テリロジーホールディングス(5133):会社の大きさテリロジーホールディングス(5133):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,569万円106億円 ÷ 297人

何に左右される

企業がITにどれだけお金を使うかが、機器の売れ行きを決める。サイバー攻撃への備えが、セキュリティの製品とサービスの需要を生む。

海外メーカーから仕入れて売る形なので、仕入れ先との取引と為替が利益に効く。納めた機器の保守の契約は続く収入になり、設計と構築と運用を担う技術者の数が受けられる仕事の量を決める。

テリロジーホールディングス(5133):何に左右されるテリロジーホールディングス(5133):何に左右される効くもの企業のIT投資機器を入れ替える動き売上の土台サイバー攻撃守りを固める必要セキュリティの需要仕入れ先のメーカー海外の作り手との取引扱える製品為替輸入の仕入れ値利益に効く保守の契約納めた機器を見続ける続く収入技術者の数設計と構築と運用の人受けられる仕事の量テリロジーホールディングス(5133):何に左右されるテリロジーホールディングス(5133):何に左右される効くもの企業のIT投資機器を入れ替える動き売上の土台サイバー攻撃守りを固める必要セキュリティの需要仕入れ先のメーカー海外の作り手との取引扱える製品為替輸入の仕入れ値利益に効く保守の契約納めた機器を見続ける続く収入技術者の数設計と構築と運用の人受けられる仕事の量

この会社の技術

ネットワークを流れる通信をすべて集めて見えるようにし、ふだんと違う動きから攻撃の兆しを見つける仕組み。外の脅威の情報と合わせて使う。

この会社を読む言葉

  • ファイアウォール:外からの不正な通信を遮る仕組み
  • サイバー脅威情報:攻撃の手口や兆しを集めて分析した情報
  • RPA:人が繰り返していた事務の作業を、ソフトに代わりにやらせる仕組み
  • VPN:みんなが使う回線の中に、その会社だけの安全な通り道を作る技術

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針