会社図鑑
日本PCサービス(6025)
日本PCサービスは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は68億円。
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- 事業
- フィールドサポート事業生活用品の修理・レンタル会員サポートセンター事業IT運用
- 東証業種
- サービス業
分類の根拠:日本PCサービス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
パソコンやスマートフォン、タブレット、ゲーム機、ネットにつながる家電の設定と、その困りごとを解決するサービスの会社だ。事業はスマートライフサポート事業の一つにまとまり、中身はフィールドサポートと会員サポートセンターに分かれる。
フィールドサポートでは、年中無休で全国から依頼を受け、その日のうちに訪ねることを基本として、故障の解決、設定と設置、データの移し替えと復旧、機器の廃棄まで引き受ける。北海道から九州までの主要な都市に直営の店を置いて正社員を配し、届かない地域は加盟店やフランチャイズの店が担う。店では、持ち込まれたスマートフォンやタブレットの修理も受ける。提携する企業から頼まれて、その企業の客の機器の設定を代わりに行う仕事もある。会員サポートセンターでは、自社の会員や提携する企業の会員に向けて、電話や遠隔の操作で設定や故障の対応を行い、現地での対応が要るときは訪問の案内につなぐ。
誰に売る
客は、機器の扱いに困る個人の利用者だ。加えて、自社の客への設定を任せたい提携の企業と、電話や遠隔のサポートを受ける会員がいる。地域で実際に作業を担うのは、直営の店と、加盟店やフランチャイズの店だ。
業績5年
2025年8月期の売上高は68億円、営業利益は1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。
2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は10%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が1.5%、2024年8月期が1.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率1.5%は、図鑑にある「生活サービス」の会社90社の中で上から83番目。中央値は6.9%で、低い方。
売上の伸び+10%は、上から66番目。中央値は+44%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,789万円は、上から66番目。中央値は2,283万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、90社の中で上から68番目。中央値は191億円。
比べた相手は、セコム・オリエンタルランド・ALSOK・パーク24・リゾートトラスト・学研ホールディングス・ダスキン・ラウンドワン・松竹・イオンファンタジー・WOWOW・ツカダ・グローバルホールディング・プレステージ・アミューズ・コシダカ・日本空調サービス・ルネサンス・ぴあ・セントラルスポーツ・ポラリス・ホールディングス・ケア21・テイクアンドギヴ・ニーズ・チャーム・ケア・JPホールディングス・早稲田アカデミー・日本ケアサプライ・リソー教育・スタジオアリス・リソル・ウチヤマホールディングス・NEXYZ.Group・明光ネットワークジャパン・ユカリア・三機サービス・ワシントンホテル・アズパートナーズ・KeePer技研・スペースシャワーSKIYAKI・アイ・ケイ・ケイ・ティア・エフアンドエム・ユニバーサル園芸社・京進・ヒトトヒト・CSSホールディングス・市進ホールディングス・シダー・極楽湯・成学社・ブラス・文溪堂・トスネット・LOIVE・翻訳センター・秀英予備校・日本スキー場開発・ケアサービス・ナルネット・フィットイージー・フォーサイド・シェアリングテクノロジー・アール・エス・シー・鉄人化ホールディングス・早稲田学習研究会・Aoba-BBT・幼児活動研究会・アスカネット・日本動物高度医療センター・環境管理センター・令和アカウンティング・ホールディングス・城南進学研究社・WOLVES HAND・きょくとう・SDエンターテイメント・田谷・アミタ・JSH・バリューゴルフ・アトラグループ・中央経済社ホールディングス・光ハイツ・ヴェラス・IACEトラベル・エータイ・フィットクルー・クリップコーポレーション・ラクサス・テクノロジーズ・Shinwa Wise Holdings・ミライロ・学びエイド。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年8月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は380人。本社は吹田市広芝町9番33号。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,789万円になる。
何に左右される
訪問・持ち込み・電話で受ける依頼の件数が売上の土台になる。提携する企業から取り次がれる依頼は、まとまった仕事になる。会員の数が増えるほど、続けて入る収入が積み上がる。
直営の店が届かない地域をどれだけ加盟店で覆えるかが、受けられる範囲を決める。現場に出られる人の数がこなせる件数を決め、人件費が費用の中心になる。新しい端末や回線が広まると、設定の依頼が生まれる。
この会社の技術
電話の窓口で困りごとを聞き取り、最寄りの直営の店か加盟店へ、その日のうちに作業を割り振る仕組み。出向かずに済むものは、遠隔で相手の機器を操作して直す。
この会社を読む言葉
- フランチャイズ:本部の看板とやり方を使って、別の経営者が店を営む形
- リモート:離れた場所から相手の機器を操作して、直したり設定したりすること
- セットアップ:買った機器を、使える状態にする設定と設置
- コールセンター:電話で問い合わせを受ける窓口
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
