会社図鑑
ホシザキ(6465)
ホシザキは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は4,859億円。平均年収は789万円(単体・機械203社の中で41位)。上場会社(証券コード 6465)。 英文社名は「HOSHIZAKI CORPORATION」。
2025年12月期・有価証券報告書(2026-03-25 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 6465
- 業種(東証33業種)
- 機械
- 決算日
- 12月31日
- 本社
- 愛知県豊明市栄町南館3番の16 愛知県の上場企業一覧
- 従業員
- 連結 17,041人・単体 1,157人
- 平均年収
- 789万円(単体・平均年齢 44.4歳・平均勤続 17.1年)機械の203社の中で41位・業種の中央値 691万円 機械の年収ランキング自分の年収と比べる
- 主な事業
- 日本 47.1%・米州 24.5%・アジア 16.4%・欧州 11.9%
- 主な製品・ブランド
- 冷蔵庫・製氷機・食器洗浄機・ディスペンサ
年収と従業員の推移(2021年12月期〜2025年12月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | — | 12,923人 |
| 2022年12月期 | 716万円 | 13,271人 |
| 2023年12月期 | 751万円 | 13,361人 |
| 2024年12月期 | 769万円 | 16,061人 |
| 2025年12月期 | 789万円 | 17,041人 |
事業の分類
- 東証業種
- 機械
- 事業
- 事業の分類は確認前。
事業の中身
飲食店の製氷機で世界首位の会社だ。業務用の冷蔵庫と食器洗浄機も作り、自社の営業と保守の網で直接売って直接直す。米国と欧州とアジアでも厨房の機器を広げる。
自社の保守の網が強みで、固定費でもある。
日本47%国内での製造と販売と保守。最大の市場。
この事業は国内の飲食市場や飲食外市場向けに、冷蔵庫や製氷機、食器洗浄機などの業務用機器を製造・販売する。地域別の販売会社の営業所が直接販売とアフターサービスを担当している。
- 冷蔵庫
- 製氷機
- 食器洗浄機
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | 1,810億円 | — |
| 2022年12月期 | 1,934億円 | 193億円 |
| 2023年12月期 | 2,086億円 | 238億円 |
| 2024年12月期 | 2,253億円 | 287億円 |
| 2025年12月期 | 2,341億円 | 304億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
2025年12月期の動き
- 日本の売上高は飲食外市場への拡販により2,341億2千5百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は304億4百万円(同5.8%増)となった
- 連結従業員数は17,041人となり、日本8,862人、米州3,452人だった
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
米州25%北米での製氷機と厨房の機器の製造と販売。
この事業は米州において製氷機や冷蔵庫、ディスペンサ、食器洗浄機などの業務用機器を販売する。現地法人が顧客開拓や関係構築を通じて事業を運営している。
- 製氷機
- 冷蔵庫
- ディスペンサ
- 食器洗浄機
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | 611億円 | — |
| 2022年12月期 | 797億円 | 55億円 |
| 2023年12月期 | 978億円 | 102億円 |
| 2024年12月期 | 1,083億円 | 113億円 |
| 2025年12月期 | 1,219億円 | 110億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
2025年12月期の動き
- 米州の売上高は買収企業の連結寄与により1,219億1千3百万円(前年同期比12.5%増)となったが、買収関連費用やERPシステム導入費用の影響でセグメント利益は110億6百万円(同2.6%減)となった
- 連結従業員数は17,041人となり、日本8,862人、米州3,452人だった
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
欧州12%欧州での製造と販売。
この事業は欧州において製氷機や冷蔵庫などの業務用厨房機器を販売する。グループ会社が連携して現地市場向けの供給を担っている。
- 製氷機
- 冷蔵庫
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2023年12月期 | 273億円 | — |
| 2024年12月期 | 551億円 | 32億円 |
| 2025年12月期 | 591億円 | 15億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
2024年12月期の動き
- 欧州の売上高は前期比101.6%増の550億7千6百万円となったが、トルコにおける超インフレ経済下の影響でセグメント利益は32億1千9百万円(同4.0%減)にとどまった
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
アジア16%アジアでの製造と販売。
この事業はアジアにおいて冷蔵庫などの業務用機器を販売する。インドをはじめとした市場を中心に展開している。
- 冷蔵庫
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2023年12月期 | 502億円 | — |
| 2024年12月期 | 692億円 | 116億円 |
| 2025年12月期 | 817億円 | 144億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
2024年12月期の動き
- アジアはインドを中心に冷蔵庫等の販売が伸び、売上高は692億2千1百万円(前期比37.8%増)、セグメント利益は115億4千8百万円(同45.4%増)となった
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
誰に売る
客は国内の飲食店、海外の飲食店、ショーケースを使うコンビニとスーパー、保守と修理を頼む飲食店だ。
業績5年
2025年12月期の売上高は4,859億円、営業利益は519億円、親会社株主に帰属する当期純利益は381億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は77%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が10.7%、2024年12月期が11.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.7%は、図鑑にある「機械」の会社269社の中で上から83番目。中央値は7.8%で、真ん中あたり。
売上の伸び+77%は、上から19番目。中央値は+26%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,851万円は、上から198番目。中央値は3,702万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、269社の中で上から16番目。中央値は316億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。
会社の大きさ
連結の従業員数は17,041人。本社は豊明市栄町南館3番の16。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,851万円になる。
何に左右される
新しい店と設備の更新が外食の投資を決め、米国と欧州とアジアの展開が成長を作る。鉄とステンレスと銅の値段がコストに乗る。
海外の売上で為替が効き、自社の営業と修理の人が固定費と強みになる。
この会社の技術
水を凍らせて同じ形の氷を連続で作る製氷機と、厨房に合わせて冷やす業務用の冷蔵の技術。
この会社を読む言葉
- 製氷機:氷を自動で作る機械。飲食店に必須
- 業務用冷蔵庫:飲食店や店で使う大型の冷蔵庫
- 直販:自社の営業が直接売ること
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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:機械。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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