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アールビバン(7523)

アールビバンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は127億円。

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事業の分類

事業
アート関連事業(版画等絵画販売事業)専門店その他の事業(出版・グッズ販売)出版専門店金融サービス事業(割賦販売あっせん事業・ダブルラック)リース健康産業事業(ホットヨガ事業・TSCホリスティック)遊戯施設
東証業種
小売業

分類の根拠:アールビバン 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

版画・絵画・美術品を仕入れて売る会社だ。アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本の現代アーティストや新進アーティストの版画と、イラストレーターの版画を主な商品にする。売り方は、全国のホテルやイベントホールで自分たちが企画して開く催事と、百貨店や書店、大型小売チェーン店などと組んで開く催事、それに店での販売だ。

版画は同じ原画から刷られる枚数が価値の要になるため、アーティスト名・作品名・技法名と刷った枚数をプライスカードに示して客に伝える。売上は商品を自社の物流センターから発送したときに立てる一方、催事の会場費や人件費は催事を開いた期に出るので、売上と費用の出る時期がずれることがある。子会社は、割賦販売のあっせん、ホットヨガとマシンピラティスのスタジオの運営、イラストを中心とした雑誌やコミックの出版とグッズの販売、美術品の購入と販売を受け持つ。

アールビバン(7523):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上79%14%7%アート関連事業100億円(79%)金融サービス事業17億円(14%)健康産業事業9億円(7%)アールビバン(7523):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上79%アート関連事業100億円(79%)金融サービス事業17億円(14%)健康産業事業9億円(7%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
アート関連事業79%

版画や絵画、美術品を仕入れ、催事と店で売る区分

金融サービス事業14%

子会社が、買った代金を分けて払えるようにあっせんする区分

健康産業事業7%

ホットヨガやマシンピラティスのスタジオを運営する区分

誰に売る

客は版画や絵画を買う人が中心で、買うときには信販会社のクレジット契約を使うのが通常だ。子会社は、自社とほかの加盟店の客に対して、代金を分けて払えるようにあっせんする。ほかに、ホットヨガやマシンピラティスのスタジオに通う人と、イラストの雑誌やグッズを買う人がいる。

アールビバン(7523):誰に売るアールビバン(7523):誰に売る主な客版画や絵画を買う人催事と店での販売最大の柱分けて代金を払う人子会社の割賦販売あっせん金融サービス事業スタジオに通う人ホットヨガとマシンピラティス健康産業事業雑誌やグッズを買う人イラスト中心の出版とグッズ小さな柱アールビバン(7523):誰に売るアールビバン(7523):誰に売る主な客版画や絵画を買う人催事と店での販売最大の柱分けて代金を払う人子会社の割賦販売あっせん金融サービス事業スタジオに通う人ホットヨガとマシンピラティス健康産業事業雑誌やグッズを買う人イラスト中心の出版とグッズ小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は127億円、営業利益は27億円、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は23%増えた。

アールビバン(7523):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3103億円2023/3107億円2024/3110億円2025/3107億円2026/3127億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益27億円純利益17億円アールビバン(7523):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3103億円2023/3107億円2024/3110億円2025/3107億円2026/3127億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益27億円純利益17億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が21.3%、2025年3月期が19.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アールビバン(7523):営業利益率の推移アールビバン(7523):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高21.3%2025年3月期 19.6%+1.7%直近の推移21.4% → 21.3%2022年3月期から2026年3月期の推移アールビバン(7523):営業利益率の推移アールビバン(7523):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高21.3%2025年3月期 19.6%+1.7%直近の推移21.4% → 21.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率21.3%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から2番目。中央値は3.0%で、高い方。

売上の伸び+23%は、上から84番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,291万円は、上から157番目。中央値は7,979万円で、低い方。

売上の大きさは、202社の中で上から160番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アールビバン(7523):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い21.3% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い4,291万円 低い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い127億円 低い方アールビバン(7523):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い21.3% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い4,291万円 低い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い127億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に79円が出ていき、営業利益として21円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。

アールビバン(7523):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先79円8円13円費用(材料・人件費・販売など)79円税金や利子など8円純利益13円アールビバン(7523):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先79円費用(材料・人件費・販売など)79円税金や利子など8円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は296人。本社は品川区東品川四丁目13番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,291万円になる。

アールビバン(7523):会社の大きさアールビバン(7523):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,291万円127億円 ÷ 296人アールビバン(7523):会社の大きさアールビバン(7523):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,291万円127億円 ÷ 296人

何に左右される

催事をどれだけ開けたかが契約の量を決め、仕入れる作品の内容と値段が原価を作る。会場費や人件費は催事を開いた期に出るのに対し、売上は商品を発送した期に立てるので、両者の時期がずれることがある。

子会社の割賦販売のあっせんは、立て替えた代金を分けて受け取る形で売上になる。ホットヨガとマシンピラティスのスタジオは、通う人の数と店の数で売上が動く。

アールビバン(7523):何に左右されるアールビバン(7523):何に左右される効くもの催事の開き方ホテルやイベントホールでの催事契約の量作品の仕入れ国内外のアーティストの版画原価催事の会場費と人件費催事を開いた期に出る費用の出方商品を発送する時期売上は発送のときに立てる利益の見え方分割払いのあっせん子会社が立て替えて分けて受け取る金融の売上スタジオに通う人と店の数ホットヨガとピラティス健康産業の売上アールビバン(7523):何に左右されるアールビバン(7523):何に左右される効くもの催事の開き方ホテルやイベントホールでの催事契約の量作品の仕入れ国内外のアーティストの版画原価催事の会場費と人件費催事を開いた期に出る費用の出方商品を発送する時期売上は発送のときに立てる利益の見え方分割払いのあっせん子会社が立て替えて分けて受け取る金融の売上スタジオに通う人と店の数ホットヨガとピラティス健康産業の売上

この会社の技術

版画は同じ原画から複数枚が刷られるため、技法と刷った枚数が価値の要になる。布目を利用するシルクスクリーン、複数の技法を重ねるミックスドメディア、石の表面で水と油の反発を使うリトグラフ、細かな線や色の変化を再現するジクレなどを扱い、その内容をプライスカードで示す。

この会社を読む言葉

  • 版画:版に絵を作り、同じ絵を複数枚刷る作品
  • 催事:会場を借り、期間を決めて開く展示と販売の催し
  • 割賦販売あっせん:買った代金を分けて払えるように、間に立って立て替える仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針