会社図鑑
セリア(2782)
セリアは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,557億円。
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分類の根拠:セリア 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
100円ショップの小売業と卸売業を主な内容とする会社だ。小売では、消費財の商品を直営の店舗で客に売る。卸売では、フランチャイジーや大口の顧客に商品を卸し、その相手がFC店または自社の店舗で客に売る。海外のFC店に向けた輸出や、国内の代理店への卸もある。商品の発注に関わるシステムを使う基本契約を結んだ先をFC店と呼んでおり、その契約では商標を使うかどうかは任意で、ロイヤリティは取っていない。
扱う商品は雑貨と菓子食品に分かれ、さらに使う場面ごとに細かく分けられている。メイクやフェイスケアの用品、衛生・健康の用品、バスとトイレタリー、洗剤、キッチンの調理道具と水まわり、卓上用品、収納、インテリア、文具、園芸、ペット用品、DIY、ハンドクラフト、季節の商品、菓子や食品などだ。報告のセグメントは一つだ。
誰に売る
客は直営の店に来る人、商品を卸すフランチャイジーと大口の顧客、そして海外のFC店と国内の代理店だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は2,557億円、営業利益は210億円、当期純利益は147億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は23%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.2%、2025年3月期が7.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.2%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から22番目。中央値は3.0%で、高い方。
売上の伸び+23%は、上から86番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上45,177万円は、上から2番目。中央値は7,979万円で、高い方。
売上の大きさは、202社の中で上から54番目。中央値は568億円。
比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は566人。本社は大垣市外渕2丁目38番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり45,177万円になる。
何に左右される
直営の店にどれだけ人が来るかが売上を決め、直営店とFC店の広がりが売上の土台になる。そろえた値段で売る形なので、仕入れの値段が利幅を左右する。
使う場面ごとに分けた品ぞろえが客の来る理由になり、フランチャイジーと大口の顧客への卸がもう一つの柱になる。
この会社の技術
そろえた値段で売ることを前もって決めたうえで、商品ごとに作りと原価を合わせていく形。多くの種類を少しずつ並べ、売れた分を発注のシステムでつないで補充する。
この会社を読む言葉
- フランチャイズ:本部の仕組みや商品を使って、別の会社が店を運営する形
- 卸売:品物を、店など売る側へまとめて売ること
- 消費財:暮らしの中で使って、なくなっていく品物
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
