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会社図鑑

MIC(300A)

MICは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は151億円。

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事業の分類

事業
販促物共同配送サービス(Co.HUB)倉庫販促DXクラウドサービス(PromOS)業務ソフト
関連する産業
専門店
東証業種
サービス業

分類の根拠:MIC 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

小売の店で行う販促の仕事を、まとめて引き受ける会社だ。業務の改善の提案、システムの開発、デザイナーや営業が顧客の会社に常駐するBPO、販促物のデザイン、印刷と加工、在庫の保管と配送、店舗を回って売場を整えるラウンダーの派遣までを自社で一貫して行い、『リテール販促360°フルサービス』と呼ぶ。この一つのセグメントで営む。

柱の一つがドラッグストア向けの販促物共同配送サービス(Co.HUB)だ。メーカーごとにばらばらに届いていた販促物を自社の物流センターにいったん集め、店舗ごとに必要な種類と数に詰め直し、複数のメーカーの分をまとめて運ぶ。店舗の受け取りの手間と、配送の費用と、捨てる段ボールを減らす形で、家電の業界にも導入が始まった。もう一つの柱が販促DXクラウドサービス(PromOS)で、販促物の在庫の確認、デザインの編集と印刷の発注、発注数の自動の集計、店舗からメーカーへの追加の発注を一つの窓口にまとめる。

誰に売る

客は三つに分かれる。店頭の決済やポイントの販促を行う通信・IT・金融の企業、店を持つコンビニや外食チェーンやドラッグストアのチェーン、そして食品・消費財・製薬・化粧品のメーカーだ。ドラッグストアでは、共同配送を通じてメーカーと店の両方を相手にする。

MIC(300A):誰に売るMIC(300A):誰に売る主な客通信・IT・金融の企業店頭の決済やポイントの販促デザイナーと営業が常駐小売のチェーンコンビニ、外食チェーン、ドラッグストア販促物の企画から配送までメーカー食品、消費財、製薬、化粧品販促物とラウンダーの派遣家電の業界共同配送の新しい導入先広げる先MIC(300A):誰に売るMIC(300A):誰に売る主な客通信・IT・金融の企業店頭の決済やポイントの販促デザイナーと営業が常駐小売のチェーンコンビニ、外食チェーン、ドラッグストア販促物の企画から配送までメーカー食品、消費財、製薬、化粧品販促物とラウンダーの派遣家電の業界共同配送の新しい導入先広げる先

業績5年

2026年3月期の売上高は151億円、営業利益は17億円、当期純利益は12億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は80%増えた。

MIC(300A):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/384億円2023/3103億円2024/3101億円2025/3123億円2026/3151億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益17億円純利益12億円MIC(300A):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/384億円2023/3103億円2024/3101億円2025/3123億円2026/3151億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益17億円純利益12億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11.3%、2025年3月期が8.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

MIC(300A):営業利益率の推移MIC(300A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.3%2025年3月期 8.1%+3.2%直近の推移10.7% → 11.3%2022年3月期から2026年3月期の推移MIC(300A):営業利益率の推移MIC(300A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.3%2025年3月期 8.1%+3.2%直近の推移10.7% → 11.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.3%は、図鑑にある「広告」の会社70社の中で上から19番目。中央値は6.7%で、真ん中あたり。

売上の伸び+80%は、上から9番目。中央値は+19%で、高い方。

従業員1人あたりの売上4,183万円は、上から19番目。中央値は2,652万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、70社の中で上から27番目。中央値は85億円。

比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・ベクトル・AnyMind・東北新社・CLホールディングス・KeyHolder・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・セプテーニHD・クロス・マーケティンググループ・バリューコマース・博展・カヤック・サニーサイドアップ・テー・オー・ダブリュー・サイネックス・クラシル・イオレ・ジーニー・レイ・中広・アドウェイズ・日本BS放送・インタースペース・共同ピーアール・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・プラップジャパン・ファンコミュニケーションズ・イノベーション・アルファ・Gunosy・マテリアルグループ・イード・Zenken・アイドマ・ヒット・レントラックス・アスマーク・メディックス・タウンニュース社・ホットリンク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・リプライオリティ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・フュージョン・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アイズ・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ・アウンコンサルティング。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

MIC(300A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社70社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.7%低い高い11.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+80% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,652万円低い高い4,183万円 真ん中あたり売上の大きさ70社の中で中央値 85億円低い高い151億円 真ん中あたりMIC(300A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社70社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.7%低い高い11.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+80% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,652万円低い高い4,183万円 真ん中あたり売上の大きさ70社の中で中央値 85億円低い高い151億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

MIC(300A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円8円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など3円純利益8円MIC(300A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など3円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は361人。本社は新宿区西新宿5-14-3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,183万円になる。

MIC(300A):会社の大きさMIC(300A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,183万円151億円 ÷ 361人MIC(300A):会社の大きさMIC(300A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,183万円151億円 ÷ 361人

何に左右される

販促を頼む企業の数と、扱う販促物の量が売上を決める。共同配送に加わる店舗とメーカーが増えるほど、一つの便に載る荷物が増えて運ぶ費用が下がる。

印刷の材料と配送の運賃が原価になり、燃料の値段が効く。顧客の会社に常駐するデザイナーと営業の人数が、引き受けられる仕事の量を決める。

MIC(300A):何に左右されるMIC(300A):何に左右される効くもの販促を頼む企業の数三つの顧客の領域売上の土台扱う販促物の量印刷と配送の数量量で動く売上共同配送の導入加わる店舗とメーカーの広がり新しい客の入り口配送の費用運賃と燃料原価印刷の材料の値段紙と加工原価常駐する人の数顧客の会社に入るデザイナーと営業引き受けられる量MIC(300A):何に左右されるMIC(300A):何に左右される効くもの販促を頼む企業の数三つの顧客の領域売上の土台扱う販促物の量印刷と配送の数量量で動く売上共同配送の導入加わる店舗とメーカーの広がり新しい客の入り口配送の費用運賃と燃料原価印刷の材料の値段紙と加工原価常駐する人の数顧客の会社に入るデザイナーと営業引き受けられる量

この会社の技術

ばらばらに届く販促物を一度物流センターに集め、店舗ごとに必要な分だけ詰め直してまとめて運ぶ仕組み。販促の指示と進み具合はクラウドの画面に集め、在庫の確認からデザインの編集、印刷の発注までを同じ場所で行えるようにしている。

この会社を読む言葉

  • 販促:商品を知ってもらい、買ってもらうために店頭などで行う働きかけ
  • 共同配送:複数の会社の荷物を一つの便にまとめて運ぶこと
  • BPO:会社の仕事の一部を、外の会社が代わりに引き受けること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針