会社図鑑
visumo(303A)
visumoは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は10億円。
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- 事業
- マーケティングプラットフォーム事業業務ソフト
- 東証業種
- その他製品
分類の根拠:visumo 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
SNSに投稿された写真や動画、商品のレビュー、店のスタッフの投稿などを集めて管理し、企業のECサイトやブランドのサイト、アプリに載せられるようにするクラウドのサービス、visumoを提供する会社だ。専門の開発の知識がなくても、マーケティングの担当者や店のスタッフが日々の仕事の中で使えるようにしている。
集めた投稿やレビューをAIで解析し、どんな場面で使われたか、どんな客に支持されたか、商品の特徴は何かを取り出して、検索や分析、商品の提案に使えるようにする。売上は固定の月額と、表示や配信の量に応じた料金、導入の初めにかかる費用、運用を支える短い期間の支援に分かれる。ソフトクリエイトホールディングスが親会社だ。
誰に売る
客はECサイトやブランドのサイトを持つ企業と、その店舗のスタッフだ。ECのシステムの構築やデザイン、マーケティングを手がける会社が販売の代理店になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は10億円、営業利益は1億円、当期純利益は1億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は233%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10%、2025年3月期が12.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.0%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社147社の中で上から89番目。中央値は12.5%で、真ん中あたり。
売上の伸び+233%は、上から15番目。中央値は+75%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,000万円は、上から99番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、147社の中で上から136番目。中央値は37億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・インフォマート・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・ウェルネス・コミュニケーションズ・プレイド・スマレジ・オプティム・Finatext・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・イルグルム・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Schoo・Photosynth・アステリア・ショーケース・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・サインド・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・手間いらず・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・ZETA・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・システム・ロケーション・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・ビートレンド・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が10円。
会社の大きさ
連結の従業員数は50人。本社は渋谷区神宮前六丁目10番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,000万円になる。
何に左右される
契約する企業の数が月額の積み上がりを決め、固定の料金が売上の土台になる。表示の回数や配信の量が、使った分の料金を動かす。
契約が続く割合と、機能の開発や導入後の支援にかける人の費用が利益に効く。代理店との連携が新しい客の入り口になる。
この会社の技術
SNSやレビューの投稿を集めて一つの場所にまとめ、商品と結び付けて管理する仕組み。画像や動画や文章をAIで解析し、検索や提案に使える形に直す。
この会社を読む言葉
- UGC:利用者が作った写真や動画、レビューなどの投稿
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- 従量課金:使った量に応じて払う料金
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:その他製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
