会社図鑑
ソケッツ(3634)
ソケッツは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は11億円。
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- 事業
- データ提供・レコメンド・検索基盤の提供基盤ソフトデータアナリティクス(データ分析)サービスデータ分析・AIサービス
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ソケッツ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
音楽・映像・書籍・人物といった娯楽の分野と、美容・食品・飲料・衣料・旅行など暮らし全般について、自分でデータベースを作る会社だ。音楽なら、曲名だけでなく使われている楽器や奏法、声の質、歌い方、リズム、歌詞のテーマ、影響を受けた曲まで細かく体系づける。映像なら、テーマ・物語・世界観・時代・舞台・登場人物・服装までを整理する。
このデータを土台に、データそのものを貸すサービス、好みに合う作品や商品をすすめるサービス、一人ひとりの行動の履歴から出し分けるサービス、専門に特化した検索のサービス、口コミと行動の履歴を分析するサービスを提供する。料金は、使った量や利用者の数に応じた月々の従量と月々の固定、最初と追加の開発の代金、そして年ごとの運用の契約からなる。
誰に売る
客は、通信会社、EC会社、音楽や映像のネットサービスの会社、音楽のレーベル、商品を作るメーカー、流通小売の会社、サービスを提供する会社だ。自社のサービスの中にこの会社のデータや仕組みを組み込んで使う。
業績5年
2026年3月期の売上高は11億円、営業利益は1億円、当期純利益は1億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は22%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が9.1%、2025年3月期が-10%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率9.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から87番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+22%は、上から99番目。中央値は+76%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,075万円は、上から83番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から123番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は53人。本社は渋谷区恵比寿4丁目20番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,075万円になる。
何に左右される
データや仕組みをどれだけ使われたかが月々の従量の料金を動かし、組み込まれたサービスの数が固定の料金を作る。先のサービスがどれだけ使われるかが、そのまま従量の元になる。
最初の開発と機能の追加が案件ごとの売上になり、年ごとの運用の契約が続く収入になる。作品や商品を細かく特徴づけてデータベースを保つ手間が費用になり、その細かさがサービスの元になる。
この会社の技術
作品や商品を、名前や分類だけでなく、感じ方に近い細かな特徴まで分けて記録する。その特徴と、使う人の行動の履歴を突き合わせて、まだ知らない作品や商品を差し出す。
この会社を読む言葉
- データベース:情報を決まった形に整えてためた入れ物
- パーソナライズ:使う人ごとに中身を変えて出すこと
- 従量課金:使った量に応じて払う料金
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
