会社図鑑
NE(441A)
NEは、何で稼いでいる? 2026年4月期の売上高は41億円。
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- 事業
- EC受注・在庫管理SaaS(ネクストエンジン事業)業界専用ソフトECコンサルティング事業経営・技術コンサルティングふるさと納税支援サービス(ロカルコ事業)業務受託伝統工芸品ECサイト運営(ロカルコストア)専門店
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:NE 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ネット通販の事業者に向けて、受注の処理、在庫の管理、出荷の指示をまとめて扱うクラウドの仕組み「ネクストエンジン」を開発し提供する会社だ。モバイルの付属品を扱う会社のプラットフォーム事業を引き継いで始まり、その後に資本の関係は解消されている。
メールの自動の応答、受注の伝票のまとめ、複数の店の在庫の数をそろえる連携、商品ページの一括の登録といった機能を持ち、仕組みの違う複数のモールのデータを自動で取り込める。標準の機能に加えて、目的に合わせて足すアプリがあり、APIを開いたことで外の開発者が作ったアプリも並ぶ。ほかに、店の運営を支えるコンサルティングと運営の代行、広告の運営の代行、生成AIの動画講座の販売、地方自治体のふるさと納税の運営の支援、伝統工芸品のネット販売がある。ふるさと納税の支援は事業の譲渡を決議している。
誰に売る
客は自社のサイトやモールでネット通販を行う事業者で、特に複数の店を持つ事業者に使われる。相談や代行の客には、この仕組みを使っていない事業者も多い。自社の営業に加えて、パートナーの制度で協力する事業者にも紹介してもらう。問い合わせの対応は外部に委託する。
業績5年
2026年4月期の売上高は41億円、営業利益は15億円、当期純利益は10億円。
2023年4月期から2026年4月期までの4期で、売上高は64%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年4月期が36.6%、2025年4月期が38.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率36.6%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から12番目。中央値は13.0%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,971万円は、上から36番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から65番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年4月期の売上高を100円とすると、費用に63円が出ていき、営業利益として37円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が24円。
会社の大きさ
連結の従業員数は138人。本社は横浜市港北区新横浜三丁目。決算期は4月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,971万円になる。
何に左右される
契約する事業者と使う店の数が月額の土台を作り、基本の料金は扱う受注の件数で決まるので、店の取引の量がそのまま売上に響く。ネット通販が伸びるほど扱う件数が増える。
使い続けてもらえるかが積み上がる収入を左右するので、店の困りごとを見つけて手を打つ支援を置いている。モール側の仕組みが変わるたびに直す必要があり、その開発の費用がかかる。受託の開発は外部の開発のパートナーを使って費用を変えられる形にしている。
この会社の技術
仕組みの違う複数のモールから注文と在庫のデータを自動で取り込み、数をそろえて一つの画面で扱う仕組み。APIを開いて、外の開発者が作った機能も同じ土台の上に足せるようにしている。
この会社を読む言葉
- OMS:注文の受け付けから出荷までをまとめて管理する仕組み
- バックエンド:客から見えない、裏側の処理の部分
- API:他のプログラムから機能を呼び出して使うための窓口
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
