会社図鑑
テー・オー・ダブリュー(4767)
テー・オー・ダブリューは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は178億円。
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分類の根拠:テー・オー・ダブリュー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
体験の領域を中心に、プロモーション全般の企画と制作、それに付帯する業務を行う会社だ。事業は単一のセグメントだが、企画し制作する業務を分けると、リアルイベント、ハイブリッドイベント、統合プロモーション、その他になる。仕事は、分析と調査、戦略の立案とコンセプトの策定、企画の提案、実施の制作、効果の検証まで一続きで受ける。
手法は、会場で開くリアルイベント、オンラインのプロモーション、WEBサイト、SNS、動画の制作、デジタル広告、PR、OOH、TVCMなど多くある。プロデューサーが、目的と、解きたい問題に合わせて、専門性の高い社員と連結子会社、外注する協力の機関から最適なチームを組み、プランニングとプロデュースを行う。子会社は、リアルイベントとハイブリッドイベントの制作・運営・演出、TVCMとWEB動画の企画・制作、デジタルコンテンツの企画・制作・運用をそれぞれ担う。
誰に売る
客は催しや販促で、ものやサービスを知らせたい企業だ。会場で催しを開く企業、会場とオンラインを組み合わせる企業、動画やSNS、デジタル広告まで一続きで頼む企業が客になる。
業績5年
2025年6月期の売上高は178億円、営業利益は22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は46%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が12.4%、2024年6月期が11.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率12.4%は、図鑑にある「広告」の会社70社の中で上から17番目。中央値は6.7%で、高い方。
売上の伸び+46%は、上から17番目。中央値は+19%で、高い方。
従業員1人あたりの売上5,894万円は、上から11番目。中央値は2,652万円で、高い方。
売上の大きさは、70社の中で上から24番目。中央値は85億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・ベクトル・AnyMind・東北新社・CLホールディングス・KeyHolder・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・セプテーニHD・クロス・マーケティンググループ・バリューコマース・博展・カヤック・サニーサイドアップ・サイネックス・クラシル・MIC・イオレ・ジーニー・レイ・中広・アドウェイズ・日本BS放送・インタースペース・共同ピーアール・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・プラップジャパン・ファンコミュニケーションズ・イノベーション・アルファ・Gunosy・マテリアルグループ・イード・Zenken・アイドマ・ヒット・レントラックス・アスマーク・メディックス・タウンニュース社・ホットリンク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・リプライオリティ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・フュージョン・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アイズ・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ・アウンコンサルティング。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は302人。本社は港区虎ノ門四丁目3番13。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,894万円になる。
何に左右される
広告主が販促にどれだけ金を使うかが受注の土台になる。催しは案件ごとに規模が違うため、大きな案件があるかどうかで売上が振れる。
制作と運営は外注する協力の機関にも頼むので、外注の費用が原価に効く。プロデューサーやプランナーの人件費も費用になる。手法が会場の催しからデジタルへ広がると、組み合わせ方が受注の形を変える。
この会社の技術
会場で人が体験する催しと、オンラインで見る仕組みをつなぐ。分析と調査から企画、制作、効果の検証まで同じチームで通すので、目的に合わせて手法を選び直せる。
この会社を読む言葉
- プロモーション:商品やサービスを知ってもらうための働きかけ
- ハイブリッドイベント:会場に来る人と、オンラインで見る人の両方に向けて開く催し
- OOH:屋外や交通機関の中に出す広告
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
