会社図鑑
犬猫生活(556A)
犬猫生活は、何で稼いでいる? 2026年4月期の売上高は45億円。
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- 事業
- 生活販売(ペットフード等)専門店
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:犬猫生活 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
犬と猫に向けたペット関連の事業を営む会社だ。主力は「犬猫生活」ブランドのオリジナルペットフードで、自社のECサイト、Amazonや楽天市場などのECモール、ホームセンターやトリミングサロンなどへの卸販売という三つの経路で売る。自社のECサイトが売上の中心で、その注文はほとんどが決まった間隔で届くサブスクリプションの形だ。商品は保存料・香料・着色料を使わず、日本国内の工場で作る。総合栄養食のドライフードや手作りごはんのほか、口の中のケアや腎臓の健康のためのサプリメント、おやつも扱う。
生活サービスとして、往診の動物病院と譲り受けた動物病院、トリミングサロンを運営する。ペットのイベントにブースを出すエンターテイメントもある。海外は台湾で手作りごはんを作って売り、米国ではペット向けのサプリメントを越境ECで広げている。事業はペット関連の一つだけで、区分を分けて開示していない。
誰に売る
客は犬や猫を飼う人だ。自社のECサイトで定期的に買う会員が中心で、ECモールを使う人、ホームセンターやトリミングサロンなどの卸の取引先、往診の動物病院やトリミングを使う人もいる。
業績5年
2026年4月期の売上高は45億円、営業利益は6億円、当期純利益は5億円。
2022年4月期から2026年4月期までの5期で、売上高は1025%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年4月期が13.3%、2025年4月期が3.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率13.3%は、図鑑にある「消費財(化粧品・日用品・食品)」の会社98社の中で上から10番目。中央値は5.8%で、高い方。
売上の伸び+1025%は、上から2番目。中央値は+17%で、高い方。
従業員1人あたりの売上7,759万円は、上から20番目。中央値は4,552万円で、高い方。
売上の大きさは、98社の中で上から85番目。中央値は367億円。
比べた相手は、JT・花王・味の素・あらた・資生堂・ユニ・チャーム・アシックス・大王製紙・シマノ・ヤマハ・ライオン・コクヨ・セイコー・コーセー・オカムラ・ミズノ・アース製薬・ポーラ・オルビス・小林製薬・ヨネックス・イトーキ・グローブライド・パイロット・ドウシシャ・ピジョン・エコートレーディング・ローランド・MTG・象印マホービン・三菱鉛筆・フマキラー・河合楽器・レック・シモジマ・ノエビア・ナカバヤシ・ハリマ共和物産・ゼット・ミルボン・デンキョーグループ・I-ne・エステー・アートネイチャー・中山福・稲葉製作所・新日本製薬・キングジム・ジャノメ・ライオン事務器・三栄コーポレーション・SHOEI・Aiロボティクス・トランザクション・タカノ・日本トリム・ジェイフロンティア・粧美堂・ショーエイコーポレーション・ヤーマン・日本色材・プレミアアンチエイジング・エスケイジャパン・BRUNO・アクシージア・ドリームベッド・ハーバー研究所・興研・丸八ホールディングス・北の達人・伊澤タオル・アルマード・リベルタ・コタ・シーボン・リヒトラブ・ツインバード・アミファ・浅香工業・アゼアス・OSGコーポレーション・日本精密・コラントッテ・オーベクス・総医研・リップス・セーラー万年筆・光・彩・MUSCAT GROUP・アジュバン・クロスフォー・ティムコ・グラファイトデザイン・アイビー化粧品・アートグリーン・ヴィクトン・Waqoo・ピープル。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年4月期の売上高を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が11円。
会社の大きさ
連結の従業員数は58人。本社は新宿区市谷船河原町9番地。決算期は4月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,759万円になる。
何に左右される
定期的に買う会員の数と、やめずに続ける割合が売上の土台になる。会員を増やすためのネットの広告の費用は、売上より先に出る。
鶏肉や魚などの原材料の値段が原価に効き、製造を任せる国内の工場の生産が供給を決める。台湾と米国での販売が売上の広がりにつながる。
この会社の技術
犬や猫は気に入った食べ物を続けて食べ、量もおおよそ一定という性質に合わせ、決まった間隔で届ける形を取る仕組み。注文が先に読めるので生産の量を決めやすい。獣医師の助言と、問い合わせ窓口に届く飼い主の声を商品の企画に戻す。
この会社を読む言葉
- サブスクリプション:決めた間隔で商品が届き、そのたびに代金を払う形
- D2C:小売の店を通さず、自社のサイトで客に直接売る形
- 総合栄養食:それと水だけで必要な栄養がとれるように作られたペットの食事
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
