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エスネットワークス(5867)

エスネットワークスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は34億円。

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事業の分類

事業
経営支援・再生支援・海外進出支援コンサルティング経営・技術コンサルティングBPOサービス業務受託その他(投資事業)投資・事業保有
東証業種
サービス業

分類の根拠:エスネットワークス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社のお金まわりを担うCFOの役目を、外から引き受けるコンサルティングの会社だ。事業はコンサルティング事業の一つにまとまり、中身は経営支援・再生支援・事務の代行・海外進出支援に分かれる。助言するだけでなく、客の会社に人が常駐して実務まで行う形をとる。

経営支援では、M&Aや上場で成長の段階が変わる会社に入り、予算と実績の突き合わせ、指標の管理、決算を早く締める仕組み、原価の計算、事業の計画作り、人事の制度やシステムの導入までを支える。投資ファンドが買った会社で、買った後の管理の体制をまとめて作る仕事もある。再生支援では、借入れが重くなった会社について、そうなった原因を調べ、実行できる立て直しの計画を作り、その後の進み具合を見届ける。このほか、給与計算のような繰り返しの事務を代わりに引き受け、東南アジアへ出ようとする会社の手続きも支える。自ら会社に出資し、経営を担う人を送って価値を高める投資も行う。

誰に売る

客は、M&Aや上場で転機を迎えた企業、その会社を買った投資ファンド、借入れが重くなって立て直しを図る企業、そして管理の部門の事務を任せたい企業だ。東南アジアへ出ようとする会社も相談に来る。

エスネットワークス(5867):誰に売るエスネットワークス(5867):誰に売る主な客転機を迎えた企業予算と実績の管理や決算を早く締める仕組み経営支援投資ファンドと投資先買った後の管理の体制づくり需要が広がる分野借入れの重い企業原因の分析と立て直しの計画再生支援企業の管理部門給与計算などの事務の代行BPOエスネットワークス(5867):誰に売るエスネットワークス(5867):誰に売る主な客転機を迎えた企業予算と実績の管理や決算を早く締める仕組み経営支援投資ファンドと投資先買った後の管理の体制づくり需要が広がる分野借入れの重い企業原因の分析と立て直しの計画再生支援企業の管理部門給与計算などの事務の代行BPO

業績5年

2025年12月期の売上高は34億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は48%増えた。

エスネットワークス(5867):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1223億円2022/1226億円2023/1227億円2024/1230億円2025/1234億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益3億円純利益2億円エスネットワークス(5867):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1223億円2022/1226億円2023/1227億円2024/1230億円2025/1234億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益3億円純利益2億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が8.8%、2024年12月期が10%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エスネットワークス(5867):営業利益率の推移エスネットワークス(5867):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.8%2024年12月期 10.0%−1.2%直近の推移8.7% → 8.8%2021年12月期から2025年12月期の推移エスネットワークス(5867):営業利益率の推移エスネットワークス(5867):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.8%2024年12月期 10.0%−1.2%直近の推移8.7% → 8.8%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.8%は、図鑑にある「証券」の会社11社の中で上から9番目。中央値は18.6%で、低い方。

売上の伸び+48%は、上から7番目。中央値は+59%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,219万円は、上から11番目。中央値は4,736万円で、低い方。

売上の大きさは、11社の中で上から9番目。中央値は279億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・日本M&Aセンター・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・アイ・アールジャパン・ZUU・インテグループ。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エスネットワークス(5867):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社11社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 18.6%低い高い8.8% 低い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +59%低い高い+48% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,736万円低い高い1,219万円 低い方売上の大きさ11社の中で中央値 279億円低い高い34億円 低い方エスネットワークス(5867):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社11社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 18.6%低い高い8.8% 低い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +59%低い高い+48% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,736万円低い高い1,219万円 低い方売上の大きさ11社の中で中央値 279億円低い高い34億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

エスネットワークス(5867):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など3円純利益6円エスネットワークス(5867):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など3円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は279人。本社は千代田区丸の内2丁目7ー。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,219万円になる。

エスネットワークス(5867):会社の大きさエスネットワークス(5867):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,219万円34億円 ÷ 279人エスネットワークス(5867):会社の大きさエスネットワークス(5867):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,219万円34億円 ÷ 279人

何に左右される

引き受ける案件の数と、現場に常駐できる人の数が売上の土台になる。どこまでの役目を担うかで、一件あたりの値段が変わる。

M&Aや上場がどれだけ動くかが、転機を迎える会社の数を左右する。費用の側では、専門の人を雇い育てる人件費が中心だ。自ら出資した会社の価値も損益に表れる。

エスネットワークス(5867):何に左右されるエスネットワークス(5867):何に左右される効くもの引き受ける案件の数常駐して入る現場売上の土台常駐できる人の数現場に出せるコンサルタント受けられる量一件あたりの値段引き受ける役目の広さ案件の単価M&Aと上場の動き転機を迎える会社の数需要人件費と採用専門の人を雇い育てる費用出資した会社の価値自ら投資する事業損益に表れるエスネットワークス(5867):何に左右されるエスネットワークス(5867):何に左右される効くもの引き受ける案件の数常駐して入る現場売上の土台常駐できる人の数現場に出せるコンサルタント受けられる量一件あたりの値段引き受ける役目の広さ案件の単価M&Aと上場の動き転機を迎える会社の数需要人件費と採用専門の人を雇い育てる費用出資した会社の価値自ら投資する事業損益に表れる

この会社の技術

経営の状態を数字で見えるようにし、直す策を立て、実行し、また測るという流れを客の会社の中に作る進め方。助言で終わらせずに人が常駐し、客の会社が自分で回せる形になるまで手を動かす。

この会社を読む言葉

  • CFO:会社のお金まわり全体を見る責任者
  • デュー・ディリジェンス:取引の前に、対象の中身と危険を調べること
  • PMI:会社を買ったあとに、組織と仕組みを一つにまとめていく作業
  • BPO:会社の事務の仕事を、まとめて外の会社に任せること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針