会社図鑑
イード(6038)
イードは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は61億円。
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- 事業
- クリエイタープラットフォーム事業(CP事業)ニュース・情報提供クリエイターソリューション事業:リサーチソリューション経営・技術コンサルティングクリエイターソリューション事業:ECソリューション業界専用ソフト
- 関連する産業
- EC
- 東証業種
- サービス業
分類の根拠:6038 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ジャンルごとに絞った多くのWebメディアとコンテンツを、自社の基盤であるiid-CMPの上でまとめて運営する会社だ。稼ぎの中心は、そこに載せるインターネット広告の料金と、集まったデータやコンテンツを企業に使ってもらう利用料、そしてECサイトの運営で、これをクリエイタープラットフォーム事業と呼ぶ。子会社には、作り手の品を集めて売るSTYLE STOREや企業とプロの人材を結ぶ場を運営する会社、ネット通販の運営を代行する会社、車を語り合う場のCARTUNEを運営する会社、複数のネットショップを一つにまとめて管理するTEMPOSTARを提供する会社、車両の衝突実験に関わる会社がある。
もう一つのクリエイターソリューション事業では、大きな数を集める定量の調査から一人ひとりに向き合う定性の調査、実際の行動の観察までを引き受けるリサーチと、自社のECシステムであるmarbleASPを使ったネット通販の構築の支援を行う。marbleASPは外部の仕組みとつなぐ入口を多く備え、店頭での対面の販売や学校での申し込み、レンタルなど、通販以外の形でも使われている。
クリエイタープラットフォーム事業91%
ジャンルごとのWebメディアとコンテンツを運営し、インターネット広告、データとコンテンツの提供、ECサイトの運営で稼ぐ仕事。中核の事業。
クリエイターソリューション事業9%
企業に代わって市場や生活者を調べるリサーチと、ネット通販を組み立てるシステムの提供を行う仕事。
誰に売る
客はWebメディアに広告を出す企業、メディアのデータとコンテンツを使う企業、調査を頼む企業、ネット通販の仕組みや運営を任せる企業だ。メディアとECサイトを使う読者や買い手も、その先にいる。
業績5年
2025年6月期の売上高は61億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は13%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が8.2%、2024年6月期が8.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.2%は、図鑑にある「広告」の会社70社の中で上から27番目。中央値は6.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+13%は、上から39番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,652万円は、上から36番目。中央値は2,652万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、70社の中で上から45番目。中央値は85億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・ベクトル・AnyMind・東北新社・CLホールディングス・KeyHolder・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・セプテーニHD・クロス・マーケティンググループ・バリューコマース・博展・カヤック・サニーサイドアップ・テー・オー・ダブリュー・サイネックス・クラシル・MIC・イオレ・ジーニー・レイ・中広・アドウェイズ・日本BS放送・インタースペース・共同ピーアール・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・プラップジャパン・ファンコミュニケーションズ・イノベーション・アルファ・Gunosy・マテリアルグループ・Zenken・アイドマ・ヒット・レントラックス・アスマーク・メディックス・タウンニュース社・ホットリンク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・リプライオリティ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・フュージョン・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アイズ・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ・アウンコンサルティング。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は230人。本社は中野区本町一丁目32番2。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,652万円になる。
何に左右される
記事とコンテンツがどれだけ読まれるかが広告の枠の価値を決め、企業がインターネット広告に使うお金が売上の土台になる。運営するメディアの数とジャンルの広がりが、届く範囲を決める。
リサーチは受注した案件で売上が動き、ECは運営するサイトでどれだけ物が動くかで変わる。会社をグループに迎えることで、扱う分野を広げている。
この会社の技術
多くのWebメディアを一つの基盤の上でまとめて運営する仕組み。記事の配信、広告の枠、集まった読者のデータを共通の仕掛けで扱えるので、ジャンルを増やしやすい。
この会社を読む言葉
- Webメディア:インターネット上で記事や動画を届ける媒体
- ネットリサーチ:インターネットを通じて多くの人にアンケートを取る調べ方
- EC:インターネットを通じて物を売り買いすること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年6月期の値。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
