図解経済
会社図鑑ヨネックス(7906)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑 › ヨネックス(7906)

会社図鑑

ヨネックス(7906)

ヨネックスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,636億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
スポーツ用品事業スポーツ用品スポーツ施設事業遊戯施設
東証業種
その他製品

分類の根拠:ヨネックス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

バドミントン、テニス、ゴルフなどのスポーツ用品の製造・仕入・販売を主な事業とし、関連するスポーツ施設の運営も行う会社だ。自社でバドミントンラケット、ソフトテニスラケット、硬式のテニスラケット、ゴルフクラブ、スノーボード、シャトルコック、ストリングなどを作る。

バドミントンラケットやシャトルコックの一部は中国と台湾の子会社から、テニスボールとストリンギングマシンはそれぞれ別の子会社から仕入れる。ウェアやシューズなどは商品として仕入れて売る。海外の販売は中国の子会社をはじめとする連結子会社と、各国の有力な代理店を通じて行う。スポーツ施設事業では、自社がゴルフ場、ゴルフ練習場、テニスクラブを運営する。

ヨネックス(7906):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上50%24%23%スポーツ用品事業2,091億円(50%)スポーツ施設事業6億円(0%)日本991億円(24%)アジア965億円(23%)北米74億円(2%)ヨーロッパ61億円(1%)ヨネックス(7906):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上50%24%23%スポーツ用品事業2,091億円(50%)スポーツ施設事業6億円(0%)日本991億円(24%)アジア965億円(23%)北米74億円(2%)ヨーロッパ61億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
スポーツ用品事業50%

ラケットやシャトルコック、ゴルフクラブなどの用品を作って売る区分

スポーツ施設事業0%

ゴルフ場・ゴルフ練習場・テニスクラブを運営する区分

日本24%

日本での売上を示す区分

アジア23%

アジアでの売上を示す区分

北米2%

北米での売上を示す区分

ヨーロッパ1%

ヨーロッパでの売上を示す区分

誰に売る

客はバドミントンやテニス、ゴルフをする人だ。日本のほかアジア・北米・ヨーロッパに広がり、海外では子会社と各国の代理店を通じて届く。ゴルフ場やテニスクラブを使う人も客になる。

ヨネックス(7906):誰に売るヨネックス(7906):誰に売る主な客バドミントンやテニスをする人ラケット・シャトルコック・ストリング最大の柱ゴルフをする人ゴルフクラブ各国の代理店と販売会社海外での販売販路施設を使う人ゴルフ場・ゴルフ練習場・テニスクラブ小さな区分ヨネックス(7906):誰に売るヨネックス(7906):誰に売る主な客バドミントンやテニスをする人ラケット・シャトルコック・ストリング最大の柱ゴルフをする人ゴルフクラブ各国の代理店と販売会社海外での販売販路施設を使う人ゴルフ場・ゴルフ練習場・テニスクラブ小さな区分

業績5年

2026年3月期の売上高は1,636億円、営業利益は165億円、親会社株主に帰属する当期純利益は121億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は120%増えた。

ヨネックス(7906):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3745億円2023/31,070億円2024/31,164億円2025/31,383億円2026/31,636億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益165億円純利益121億円ヨネックス(7906):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3745億円2023/31,070億円2024/31,164億円2025/31,383億円2026/31,636億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益165億円純利益121億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.1%、2025年3月期が10.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ヨネックス(7906):営業利益率の推移ヨネックス(7906):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.1%2025年3月期 10.3%−0.2%直近の推移9.0% → 10.1%2022年3月期から2026年3月期の推移ヨネックス(7906):営業利益率の推移ヨネックス(7906):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.1%2025年3月期 10.3%−0.2%直近の推移9.0% → 10.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率10.1%は、図鑑にある「消費財(化粧品・日用品・食品)」の会社81社の中で上から22番目。中央値は6.9%で、真ん中あたり。

売上の伸び+120%は、上から5番目。中央値は+17%で、高い方。

従業員1人あたりの売上5,490万円は、上から25番目。中央値は4,095万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、81社の中で上から19番目。中央値は324億円。

比べた相手は、JT・花王・味の素・資生堂・ユニ・チャーム・アシックス・大王製紙・シマノ・ヤマハ・ライオン・コクヨ・セイコー・コーセー・オカムラ・ミズノ・アース製薬・ポーラ・オルビス・小林製薬・イトーキ・グローブライド・パイロット・ピジョン・ローランド・MTG・象印マホービン・三菱鉛筆・フマキラー・河合楽器・レック・ノエビア・ナカバヤシ・ミルボン・I-ne・エステー・アートネイチャー・稲葉製作所・新日本製薬・キングジム・ジャノメ・SHOEI・Aiロボティクス・トランザクション・タカノ・日本トリム・ジェイフロンティア・粧美堂・ショーエイコーポレーション・ヤーマン・日本色材・プレミアアンチエイジング・アクシージア・ドリームベッド・ハーバー研究所・興研・丸八ホールディングス・北の達人・伊澤タオル・アルマード・リベルタ・コタ・シーボン・リヒトラブ・ツインバード・浅香工業・OSGコーポレーション・日本精密・コラントッテ・オーベクス・総医研・リップス・セーラー万年筆・光・彩・MUSCAT GROUP・アジュバン・クロスフォー・グラファイトデザイン・アイビー化粧品・ヴィクトン・Waqoo・ピープル。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ヨネックス(7906):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「消費財(化粧品・日用品・食品)」の会社81社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.9%低い高い10.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +17%低い高い+120% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,095万円低い高い5,490万円 真ん中あたり売上の大きさ81社の中で中央値 324億円低い高い1,636億円 高い方ヨネックス(7906):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「消費財(化粧品・日用品・食品)」の会社81社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中…営業利益率2026年3月期中央値 6.9%低い高い10.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +17%低い高い+120% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,095万円低い高い5,490万円 真ん中あたり売上の大きさ81社の中で中央値 324億円低い高い1,636億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

ヨネックス(7906):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円7円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益7円ヨネックス(7906):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,980人。本社は文京区湯島三丁目23番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,490万円になる。

ヨネックス(7906):会社の大きさヨネックス(7906):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,490万円1,636億円 ÷ 2,980人ヨネックス(7906):会社の大きさヨネックス(7906):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,490万円1,636億円 ÷ 2,980人

何に左右される

バドミントンやテニスやゴルフをする人がどれだけいるかが、用具の需要を決める。区分は事業だけでなく日本・アジア・北米・ヨーロッパという地域でも分かれており、地域ごとに売れ方が違う。

ウェアやシューズ、テニスボールなど仕入れて売るものがあるため、仕入れの値段が原価に効く。海外で仕入れて海外で売る部分があるので、為替が円に直した額を動かす。施設の区分は設備を先に持つ形で、使われ方が費用の出方を決める。

ヨネックス(7906):何に左右されるヨネックス(7906):何に左右される効くもの競技をする人バドミントン・テニス・ゴルフ用具の需要地域ごとの売れ方日本・アジア・北米・ヨーロッパ区分が地域でも分かれる為替海外での仕入れと販売円に直した額仕入れる商品ウェア・シューズ・テニスボール作らずに仕入れて売る分自社と子会社の生産ラケットとシャトルコック供給ヨネックス(7906):何に左右されるヨネックス(7906):何に左右される効くもの競技をする人バドミントン・テニス・ゴルフ用具の需要地域ごとの売れ方日本・アジア・北米・ヨーロッパ区分が地域でも分かれる為替海外での仕入れと販売円に直した額仕入れる商品ウェア・シューズ・テニスボール作らずに仕入れて売る分自社と子会社の生産ラケットとシャトルコック供給

この会社の技術

ラケットの枠と、そこに張るストリングと、打ち合うシャトルコックまでを一そろいで作り、ストリングを張るための機械も自社グループで用意する仕組み。

この会社を読む言葉

  • シャトルコック:バドミントンで打ち合う、羽根の付いた球
  • ストリング:ラケットに張る糸
  • 代理店:メーカーに代わって、その地域で売る会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:その他製品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針