会社図鑑
ゼビオホールディングス(8281)
ゼビオホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,523億円。
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分類の根拠:ゼビオホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
スポーツ用品・用具と衣料を売る店を全国に広げるグループの持株会社で、事業は子会社が営む。中心はスポーツ大型専門店の「スーパースポーツゼビオ」、スポーツ用品とゴルフ用品の「ヴィクトリア」と「ヴィクトリアゴルフ」、アウトドア専門店の「エルブレス」、ゴルフ専門店の「ゴルフパートナー」だ。
ほかに、スポーツファッション専門店の「X'tyle」、スポーツメガネとサングラスの「X'tyle Vision」、スポーツドラッグ専門店の「Xiasis」、ファンシー文具と雑貨の「パステル」を持つ。グループにはスポーツマーケティングの会社、クレジットカードの会社、ECとWEBサイトを運営する会社、卸の会社、海外事業を統括する会社もある。会社は一般小売事業の単一の区分として事業を見ている。
誰に売る
客はスポーツをする人、ゴルフをする人、アウトドアを楽しむ人だ。衣料や靴、メガネやサングラスを買う人もいる。グループのクレジットカードを使う人や、WEBサイトで買う人も相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は2,523億円、営業利益は24億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−22億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は13%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1%、2025年3月期が2.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率1.0%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から167番目。中央値は3.0%で、低い方。
売上の伸び+13%は、上から111番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上10,315万円は、上から59番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、202社の中で上から55番目。中央値は568億円。
比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。親会社株主に帰属する当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,446人。本社は郡山市朝日3丁目7番35。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,315万円になる。
何に左右される
店の数と立地が売り場の広さを決め、スポーツの流行と季節の天気が業態ごとの売れ方を動かす。ゴルフやアウトドアの人気は用品の売れ方に直に効く。
グループの卸の会社と海外を統括する会社を通して商品を集めるため、仕入れの値段が原価に効く。季節の商品が売れ残ると値引きが利幅を削り、大型店の家賃と人件費が費用に乗る。
この会社の技術
客層と品ぞろえで業態を分け、同じ看板の店を各地に重ねる形。グループの中に卸の会社を置いて商品を集め、クレジットカードとWEBサイトで買い物のあとまで受け持つ。
この会社を読む言葉
- 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
- 大型専門店:一つの分野の品ぞろえを広げた、売り場の広い店
- 単一セグメント:事業の区分を分けず、まとめて一つとして見ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
