会社図鑑 · 非上場
山口放送(非上場)
山口放送は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は49億円。平均年収は804万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Yamaguchi Broadcasting co.,Ltd.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-30 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E04393)
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 山口県周南市大字徳山5853番 山口県の会社一覧
- 従業員
- 単体 120人
- 平均年収
- 804万円(単体・平均年齢 46.5歳・平均勤続 20.7年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 125人 |
| 2023年3月期 | — | 124人 |
| 2024年3月期 | — | 125人 |
| 2025年3月期 | — | 124人 |
| 2026年3月期 | — | 120人 |
事業の分類
分類の根拠:山口放送 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
山口でラジオとテレビの商業放送を行う会社だ。主な仕事は、放送の時間を広告主に売ることと、番組をつくって売ることである。主要株主の日本テレビ放送網がキー局で、そこから番組の提供を受けて放送する。
放送の時間の売り方には、番組の枠ごと売るタイムと、番組と番組の間の短い時間にCMを流すスポットがあり、この二つを電波料と呼ぶ。電波料が売上の大半を占め、ほかに番組を制作して売る制作収入と、主に催し物から得る収入がある。
誰に売る
客は、放送の時間を買って番組を提供したりCMを流したりする広告主だ。自社で制作した番組を買うスポンサーや、催し物に来る人も客になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は49億円、営業利益は1億円、当期純利益は1億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は9%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が2%、2025年3月期が-2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.0%は、図鑑にある「広告」の会社144社の中で上から105番目。中央値は4.8%で、真ん中あたり。
売上の伸び−9%は、上から111番目。中央値は+14%で、低い方。
従業員1人あたりの売上4,083万円は、上から41番目。中央値は2,947万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、144社の中で上から90番目。中央値は71億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は120人。本社は周南市大字徳山5853番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,083万円になる。
何に左右される
企業がCMにどれだけお金をかけるかが、電波料の収入を左右する。番組を見る人や聞く人の多さが、放送の時間の広告としての値打ちに効く。
キー局から提供を受ける番組が放送の中身を左右し、自主番組をつくる費用と、電波を送る放送設備を保つ費用が利益の出方に効く。
この会社の技術
電波法に基づく放送の設備で、ラジオとテレビの電波を送る。放送する番組は、時間を売って広告主が選んだ番組を流す商業番組と、会社の負担で流す自主番組に分かれる。
この会社を読む言葉
- キー局:系列の地方局に番組を配る、東京の中心の放送局
- 電波料:放送の時間を広告主に売って得る収入
- スポット:番組と番組の間の短い時間に流すCM
- 自主番組:広告主に売らずに、放送局の負担で流す番組
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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