図解経済
会社図鑑マネックスファイナンス(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › マネックスファイナンス(非上場)

会社図鑑 · 非上場

マネックスファイナンス(非上場)

マネックスファイナンスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は17億円。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Monex Finance Corporation」。

1枚カード(画像)を開く →X でポスト

営業収益17億円前期比 +70%
営業利益2億円前期比 +0%
純利益1億円前期比 +0%
営業利益率11.8%前期 20.0%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-26 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E33658)
親会社
マネックスグループ(8698)(100%を保有・大株主の状況より)
業種(東証33業種)
その他金融業
決算日
3月末日
本社
東京都港区赤坂1-12-32 東京都の会社一覧
従業員
単体 3人
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—2人
2023年3月期—2人
2024年3月期—2人
2025年3月期—3人
2026年3月期—3人

事業の分類

事業
金融事業(グループ向け貸付)貸金
東証業種
その他金融業

分類の根拠:マネックスファイナンス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

マネックスグループの完全子会社で、グループの資金を集めて貸す会社だ。金融機関からの借入と社債の発行で資本市場から資金を集め、マネックスグループとその関係会社に、運転資金・設備資金・投融資の資金として貸し付ける。

貸付の先には、米国の持株会社のTradeStation Groupや、オランダの持株会社のCoincheck Groupなどがある。事業は、グループ向けの貸付を中心とした金融事業の単一の区分だ。

誰に売る

客は、親会社のマネックスグループとその関係会社だ。グループには、証券のマネックス証券、暗号資産の取引所のコインチェック、米国のTradeStation Groupなどがある。

マネックスファイナンス(非上場):誰に売るマネックスファイナンス(非上場):誰に売る主な客親会社のマネックスグループ運転資金や投融資の資金の貸付貸付の先米国のTradeStation Groupグループ会社への貸付貸付の先Coincheck Groupなどの関係会社設備や運転の資金の貸付貸付の先マネックスファイナンス(非上場):誰に売るマネックスファイナンス(非上場):誰に売る主な客親会社のマネックスグループ運転資金や投融資の資金の貸付貸付の先米国のTradeStation Groupグループ会社への貸付貸付の先Coincheck Groupなどの関係会社設備や運転の資金の貸付貸付の先

業績5年

2026年3月期の営業収益は17億円、営業利益は2億円、当期純利益は1億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は0%増えた。

マネックスファイナンス(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/317億円2023/337億円2024/327億円2025/310億円2026/317億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益2億円純利益1億円マネックスファイナンス(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/317億円2023/337億円2024/327億円2025/310億円2026/317億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益2億円純利益1億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11.8%、2025年3月期が20%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

マネックスファイナンス(非上場):営業利益率の推移マネックスファイナンス(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益11.8%2025年3月期 20.0%−8.2%直近の推移11.8% → 11.8%2022年3月期から2026年3月期の推移マネックスファイナンス(非上場):営業利益率の推移マネックスファイナンス(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益11.8%2025年3月期 20.0%−8.2%直近の推移11.8% → 11.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.8%は、図鑑にある「証券」の会社62社の中で上から43番目。中央値は19.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+0%は、上から51番目。中央値は+47%で、低い方。

従業員1人あたりの売上56,667万円は、上から2番目。中央値は3,837万円で、高い方。

売上の大きさは、62社の中で上から53番目。中央値は136億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

マネックスファイナンス(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社62社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.4%低い高い11.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+0% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,837万円低い高い56,667万円 高い方売上の大きさ62社の中で中央値 136億円低い高い17億円 低い方マネックスファイナンス(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社62社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.4%低い高い11.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+0% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,837万円低い高い56,667万円 高い方売上の大きさ62社の中で中央値 136億円低い高い17億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。

マネックスファイナンス(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など6円純利益6円マネックスファイナンス(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など6円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は3人。本社は港区赤坂1-12-32。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり56,667万円になる。

マネックスファイナンス(非上場):会社の大きさマネックスファイナンス(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)56,667万円17億円 ÷ 3人マネックスファイナンス(非上場):会社の大きさマネックスファイナンス(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)56,667万円17億円 ÷ 3人

何に左右される

金融機関から借りたり社債を出したりする金利と、グループ会社に貸す金利の差が収益の土台になる。金利の動きが、調達と貸付の両方の金利に効く。

グループ会社の運転資金・設備資金・投融資の資金の需要が貸付の量を決め、グループ会社からの返済が資金の回りを左右する。

マネックスファイナンス(非上場):何に左右されるマネックスファイナンス(非上場):何に左右される効くもの金利借りる金利と貸す金利の差利ざや社債の発行資本市場からの調達集める資金の量金融機関からの借入借入の条件調達の費用グループの資金の需要運転・設備・投融資貸付の量グループ会社の返済貸したお金の戻り資金の回りマネックスファイナンス(非上場):何に左右されるマネックスファイナンス(非上場):何に左右される効くもの金利借りる金利と貸す金利の差利ざや社債の発行資本市場からの調達集める資金の量金融機関からの借入借入の条件調達の費用グループの資金の需要運転・設備・投融資貸付の量グループ会社の返済貸したお金の戻り資金の回り

この会社の技術

グループの資金をまとめて集めて配る仕組み。会社ごとに借りる代わりに、この会社が借入と社債でまとめて集め、資金の要るグループ会社に貸す。

この会社を読む言葉

  • 社債:会社がお金を借りるために出す債券
  • 運転資金:日々の事業を回すのに要るお金
  • 投融資:ほかの会社に出資したり、お金を貸したりすること
  • 暗号資産:インターネット上でやり取りされる、電子的なお金のようなもの

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:その他金融業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

この図を使う

この頁の図と1枚カードは、出典として「図解経済」とこの頁へのリンクを示せば、記事・資料・SNS で自由に使える(CC BY 4.0・使い方の決まり)。

1枚カードを保存(PNG)