会社図鑑 · 非上場
めぶくグラウンド(非上場)
めぶくグラウンドは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は1億円。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。
2025年8月期・有価証券報告書(2025-11-27 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E38190)
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 8月31日
- 本社
- 群馬県前橋市表町二丁目30番8 群馬県の会社一覧
事業の分類
分類の根拠:めぶくグラウンド 有価証券報告書 2025年8月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
めぶくIDというデジタルのIDを発行し、データ連携基盤を開発、管理、運用する会社だ。めぶくIDは、マイナンバーカードの電子署名で本人を確かめたうえで、電子署名法の認定を受けた仕組みでスマートフォンに電子証明書を発行して作る。データ連携基盤は、国、自治体、公共施設、企業、学校などが持つその人のデータを、本人の意志で引き出し、本人の意志で結び付けるシステムだ。
めぶくIDで、行政の手続きなどの公的なサービスと民間のサービスの両方をスマートフォンで使えるようにし、そのIDを使うアプリのサービスも開発し運用する。市民の暮らし全般のDXを進める事業を掲げ、本社は前橋市にある。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
使う人は、スマートフォンでめぶくIDを持つ市民だ。データ連携基盤には、国、自治体、公共施設、企業、学校などが持つデータがつながり、IDを使う公的なサービスと民間のサービスがある。
業績2期
2025年8月期の売上高は1億円、営業利益は−3億円、当期純利益は−2億円。
2024年8月期から2025年8月期までの2期で、売上高は0%増えた。
有報で開示されている業績は2期分。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が-300%、2024年8月期が-300%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-300.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社352社の中で上から349番目。中央値は8.4%で、低い方。
売上の大きさは、352社の中で上から350番目。中央値は87億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年8月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って400円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
本社は前橋市表町二丁目30番8。決算期は8月。
何に左右される
めぶくIDを持つ人の数と、そのIDで使える行政と民間のサービスの数が、基盤の広がりを決める。データを持つ自治体や学校や企業がどれだけつながるかも効く。
本人を確かめる土台は、マイナンバーカードと電子署名の制度だ。基盤とアプリを開発し、管理し、運用する費用がかかる。
この会社の技術
マイナンバーカードの署名用の電子証明書で本人を確かめ、スマートフォンの中に電子署名法の認定を受けた電子証明書を入れる。その証明書で本人と確かめたうえで、あちこちの組織が持つ本人のデータを、本人の意志で引き出して結び付ける仕組み。
この会社を読む言葉
- デジタルID:ネットの上で本人であることを示すための身分証
- 電子署名:電子の書類に、本人が作ったことを示すしるしを付けること
- データ連携基盤:別々の組織が持つデータを、つないで使えるようにするシステム
- DX:デジタルの技術で、仕事や暮らしの仕組みを変えること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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