会社図鑑 · 非上場
ポイント機構(非上場)
ポイント機構は、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は0億円。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「POINT Organization Ltd.」。
2025年12月期・有価証券報告書(2026-03-31 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E39183)
- 業種(東証33業種)
- サービス業
- 決算日
- 12月31日
- 本社
- 東京都渋谷区千駄ケ谷2丁目7番 東京都の会社一覧
年収と従業員の推移(2022年12月期〜2023年12月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年12月期 | — | 2人 |
| 2023年12月期 | — | 2人 |
事業の分類
- 事業
- A-GELギフトポイント(循環型ポイントシステム)決済
- 東証業種
- サービス業
分類の根拠:ポイント機構 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-10-13。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
店をまたいで使えるポイントの仕組み「A-GELギフトポイント」を営む会社だ。客がポイントを出す加盟店で買い物をすると、買った額に応じてポイントがもらえる。そのポイントは、同じ店か、ポイントを受け付ける別の加盟店で、会計の時にお金の代わりに使える。ポイントが使われると、その額の分が会計で値引きされ、受け付けた店は会社に後払いの集客の手数料を払う。会社はその手数料の一部を、ポイントを出した店に謝礼として払う。
加盟店を集める営業は、会社が招いて選んだ総代理店が全国の代理店を育て、代理店が店に仕組みの導入を勧める形で行う。代理店から加盟の契約を進める業務などを引き受けると、会社は委託料を受け取る。ポイントの仕組みについて特許を取り、「A-GELポイント」という別の形のポイントの規約も定めている。従業員は置かず、役員と業務委託のスタッフで運営する。
誰に売る
客は、ポイントを出す加盟店と、ポイントを受け付ける加盟店だ。手数料を払うのは、ポイントが使われた店になる。買い物をしてポイントを受け取り、別の店で使う人が、店に来る客として仕組みを回す。
業績5年
2025年12月期の売上高は0億円、営業利益は−2億円、当期純利益は−2億円。
他の会社と比べると
売上の大きさは、201社の中で上から201番目。中央値は76億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
会社の大きさ
本社は渋谷区千駄ケ谷2丁目7番。決算期は12月。
何に左右される
収入の元は、加盟店でポイントが使われた額に応じた手数料だ。ポイントを出す店と受け付ける店がどれだけ集まり、客がどれだけ使うかで、手数料の額が決まる。
加盟店を集めるのは総代理店と代理店の営業で、その働きと契約の審査の進み方が加盟店の数に効く。運営の費用は業務委託のスタッフとシステムにかかり、資金は新しい株の発行と借入れで集めてきた。
この会社の技術
店ごとに閉じたポイントではなく、加盟店の間でポイントを回す仕組み。ポイントを受け付けた店は、ポイントが使われて売上になった時に手数料を払う成功報酬の形をとる。加盟店の契約の進み具合は、総代理店や代理店が使う管理のシステムで本部が把握する。
この会社を読む言葉
- 加盟店:仕組みに参加して、ポイントを出したり受け付けたりする店
- 成功報酬:結果が出た時にだけ払う料金
- 総代理店:会社に代わって営業を受け持ち、その下の代理店をまとめる会社
- ビジネスモデル特許:商売の仕組みを、コンピュータを使う方法として守る特許
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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